ラベルやレシート印刷時、スキャナー操作時エラー「RECOREコネクターが起動していません」の対応方法

本ガイドでは、RECOREの各機器と連動した操作を行う際、ラベル用紙の印刷やレシート用紙を印刷する際、スキャナー読込による操作エラー「RECOREコネクターが起動していません」と表示される場合の対応方法について解説します。

Yuko Kohia2025-04-15

・RECOREより連動して操作するラベルプリンター、レシートプリンター、複合機、身分証スキャナーを使って、ラベルやレシートの印刷、身分証のスキャン、各書類の印刷操作の際にに以下のエラーが表示される。

▼エラー『RECORE connectorが起動していません』

・RECOREコネクターを起動しているにも関わらず、RECORE画面の連携が赤色のオフラインになっている

▼RECOREログイン画面右上「RECORE connector」連携の状態が『赤色』(オフライン)

・RECOREコネクターが起動していない状態

Windowアップデートによりログイン中のRECORE画面でRECOREコネクターの起動が認識されない「オフライン」状態

RECOREコネクターを起動します。

改めてRECOREのGoogleChrome画面より再読込みのうえ、改めて操作をお試しください。

店舗の営業時間内の機器を連携してご利用の際には、

RECOREコネクターを起動した状態で、RECOREと操作を行います。

なお、利用するPCにRECOREコネクターをインストールできていない場合は、以下のURLよりインストールしてください。

http://recore-connector.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/

RECOREコネクターのインストール方法は、以下のガイド内容もご参照ください。

周辺機器セットアップマニュアル

本ガイドではRECOREと周辺機器を連動してご利用いただくための設定方法について解説します。

Microsoft サポート

Microsoft サポート

本事象は、Windowsのアップデートなどに起因して発生する事象と考えられます。

概ね、以下の対処方法(①~➃)を実施により解消されています。

一方で、一度のPC再起動で解消しない場合は、

Windowsの微細なアップデートは日々実施されているため、

最終的に、5回以上PCの再起動の実施、翌日の改めて実施により解消するケースもあります。

お手数ではございますが、ご確認のうえ対応をお願いいたします。

PCの【設定】メニューより【Windows Update】をクリックしてWindowsを最新版へ更新とGoogleChromeの更新を行います。

➊PCのWindowsマークをクリック

❷【設定】をクリック

➌【WindowsUpdate】をクリック

❹【すべてインストール】をクリックしインストールを行います。

➎上記の対応が終わりましたら、PCの再起動を行います。

➊GoogleChromeの設定(タテ3つの点)をクリックし、【ヘルプ】をクリック、【GoogleChromeについて】をクリック、この後最新版でない場合は自動的に最新版へと更新されます。

なお、GoogleChromeが最新版の場合には、『Chrome は最新の状態です』と表示されます

❷更新完了メッセージなど表示されましたら、再度GoogleChromeを起動します。

GoogleChromeの右上にある3つの点をクリックし、【設定>プライバシーとセキュリティ>サイトの設定】へ移動し、「ローカルネットワーク用のデバイスへの接続を要求できるようにする」にチェックをつけます。

「サイトにローカル ネットワーク上のデバイスへの接続を許可しない」チェックからこちらへ変更

➊GoogleChromeの【設定】クリック

❷【プライバシーとセキュリティ】をクリック

➌【サイトの設定】をクリック

❹【その他の権限】をクリック

➎【ローカルネットワークへのアクセス】をクリック

「サイトがローカルネットワーク用のデバイスへの接続を要求できるようにする」にチェックをつける

なお、「サイトにローカルネットワーク上のデバイスへの接続を許可しない」のチェックをはずします。

➊Google Chromeのシークレットウインドウを開き、ReCOREログインできるかを確認

当初、確認したいReCOREなどの該当ページを開いて正しく表示されるかどうか確認

❷ログインすることができ、正しく表示されている場合、キャッシュの蓄積やCookieにある古い情報によるもののため、引き続きキャッシュの削除を操作ください。

➌GoogleChrome画面の右上にあるメニュー3つの点をクリック後に「設定」をクリック

❹表示された画面左上にある「設定」をクリック

➎メニューの【プライバシーとセキュリティ】をクリック

❻画面中央の【閲覧履歴データを削除】をクリック

❼【キャッシュされた画像とファイル】のみ選択のうえ(他チェックはつけないようにしてください)、【データを削除】をクリック

削除後、ブラウザを再起動して再度ホームページにアクセスしてみてください。

PCの再起動後に、GoogleChromeブラウザの再読み込み後、以下のRECOREログイン画面URLよりログインしてお試しのうえご確認ください。

▼RECOREログイン画面URL

https://app.recore-pos.com/auth/account/login

なお、Windows Update は Microsoft社により随時配信されており、初回の更新により不具合が発生した場合でも、後日改めて更新・再起動により改善された事例が確認されております。

次の方法につきましてもご検討いただけますと幸いです。

・RECOREと連携操作中のPCの初期化後、改めて機器連携に必要なドライバーなど設定を行っていただく。

・別PCに改めてRECOREの操作にい必要な機器連携に必要なドライバーなど設定を行ってご利用いただく。

その際、機器連携に必要なRECOREコネクターのインストールや設定(各種機器のドライバーインストールなど)は、以下のヘルプガイド内容をご参照ください。

▶参考ガイド:周辺機器セットアップマニュアル

ご不明な点がございましたらサポート窓口までお問合せください。