シナリオの途中で、視聴者がAIとやりとりできるスライドです。質問はテキスト/音声のどちらでも可能で、あらかじめ指定したサイトや資料をもとに、AIが即時回答を返します。
任意設定ですが、AIの回答精度の向上につながるため、設定することを推奨します。
項目名 | 説明 |
|---|---|
回答 参照データ(サイトURL) | AIが参考にするURL |
回答 参照データ(PDF) | AIが参照するPDF資料(複数可) |
回答 参照データ(Q&A CSV) | AIが参照するQ&A形式のCSV資料 ※ Q&A CSV内の「CTAテキスト」「CTA URL」を設定すると、回答にCTAボタンを表示できます。 |
表示するレコメンド質問 | 視聴者に質問を促すテンプレ例(例:価格について、事例について) |
最初のコメント | 対話スライド冒頭に表示されるメッセージ(例:「ここまで聞いて不明点はありますか?」) |
読み方辞書を編集 | 単語の読み方の設定 |
デジタルヒューマン | デジタルヒューマンのアバターを選択 |
終了ボタン上のコメント | 対話スライドを終了させるボタンの表記 |
遷移先の設定 | 対話後のスライドやURL遷移先の設定 |
読み方辞書の編集における注意点
辞書登録の対象文字列は、スペースの有無で別の文字列と認識されます。
回答にCTAボタンを表示したい場合は、回答参照データ(Q&A CSV)のテンプレートをご利用ください。
テンプレートには以下の項目が追加されています。
項目 | 内容 |
|---|---|
CTAテキスト | ボタンに表示する文言(例:お問い合わせはこちら) |
CTA URL | ボタンの遷移先URL |
各Q&Aに対してCTAテキストとCTA URLを設定すると、該当する回答の最後にCTAボタンが表示されます。
例
質問: 料金について教えてください
回答: 直接担当者から解説させていただきます。
CTAボタン: 「お打ち合わせをの予約をする」
視聴者とAIエージェントの対話履歴は、視聴履歴メニュー内の「対話履歴」より確認いただけます。
操作方法:
テキスト入力ボックスに質問を入力
「送信(↑)」ボタンをクリック
操作方法:
マイクのアイコンをタップ(初回のみマイク使用許可が表示される場合があります)
質問を口頭で話す
発話が終了すると、自動的にAIが回答を表示
「終了ボタン」を押下すると、設定した遷移先に遷移します。
※15分以上経過すると、AIエージェントとの対話は終了します。