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【Salesforce連携】LOOV動画を一斉配信して、視聴ログをとることはできますか?

安田有沙2025-12-23

可能です。

LOOVでは、視聴者ごとにユニークなURL(=個人別URL)を発行することで、「誰が・いつ・どこまで動画を視聴したか?」の詳細ログを記録できます。 Salesforceとの連携により、このURLをリード/取引先責任者に紐付けて一括配信することが可能です。

▼個人別URLについて詳しくは以下をご確認ください。 動画を誰が、どこまで視聴したのかを把握することはできますか?

Salesforce上に個別URLを保存するための項目「LOOV個人別URL」を作成します。

※対象は「リード」と「取引先責任者」オブジェクトの項目です。

📖 Salesforceの項目作成方法はこちら ※別途リンク

  • 対象:メール配信対象のリード or 取引先責任者(それぞれ個別に作成)

  • 含める項目:

    • Salesforce ID(リードID / 取引先責任者ID)

    • 社名(会社名)

    • 名前

    • メールアドレス

ポイント

このあとのすべての手順(③〜⑦)も、リード用・取引先責任者用でそれぞれ個別に実施する必要があります。

SalesforceからエクスポートしたCSVを、LOOVのインポートテンプレートに合わせて整形します。

必要な列:

  • 所属企業・団体名

  • 名前

  • メールアドレス

  • 通知先アドレス

  • 有効期限

📎 テンプレートをDLする: LOOV個人別URLインポートテンプレート(CSV)

複数名分の個人別URLを一括生成します。 生成手順については、以下の記事をご確認ください。

▼個人別URLの生成方法 動画を誰が、どこまで視聴したのかを把握することはできますか?

  • 作成した個人別URL入りCSVに、Salesforce IDを付与

  • 最終的に「Salesforce ID + 個人別URL」の形でCSVが完成します

ポイント

個人別URLは、手順①で作成した項目名を入れる必要があります

  • 「一致条件」は必ず Salesforce ID を指定

  • 「個人別URL」項目に、各URLを上書き更新します

📖 Salesforceのインポートウィザードの使い方はこちら ※別途リンク

メールテンプレートに、URL項目を差し込むことで、個人別URL付きメールを配信できます

URLを変更した場合は再登録が必要です

動画を変更すると個人別URLも変わるため、①〜⑦の手順を最初から再実施してください。