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Salesforce 連携の基本設定

このページでは、 LOOV と Salesforce を連携するために必要な基本設定についてご説明します。

安田有沙2025-12-23

Salesforce 連携の基本設定は、下記の手順で行います

LOOV と Salesforce を連携するためには、以下2つを Salesforce 上に作成する必要があります。

  1. LOOVの代理として Salesforce のデータ更新を実行する Salesforce ユーザー

  2. LOOV が Salesforce と連携するために必要な Salesforce 外部クライアントアプリケーション

Salesforce が LOOV を認証するために必要な情報を取得し、LOOVへ入力します

Salesforce Integration ライセンスを付与した Salesforce ユーザーを新たに作成します。

  • ユーザーライセンス: Salesforce Integration

  • プロファイル: Salesforce API Only System Integration

ご確認ください

既存の Salesforce ユーザーを代理ユーザーとして再利用することも可能ですが、データ更新を行ったユーザーのトラッキングが困難になったり、最小権限のコントロールができなくなる場合があります。

LOOVとの連携用に新たにユーザーを作成することを強く推奨しますが、既存のユーザーを再利用する場合はこの手順はスキップできます。

Salesforce画面上部の検索バーにて、以下の順に画面を開きます:

設定 アプリケーション 外部クライアントアプリケーション 外部クライアントアプリケーションマネージャー 新規外部クライアントアプリケーション をクリック

以下の項目を入力・設定してください:

項目

内容

外部クライアントアプリケーション名

LOOV

取引先責任者メール

LOOVとの連携を管理する担当者のメールアドレスを入力

配信状態

ローカル を選択

「アプリケーション設定」セクション内で、以下のように設定を行ってください:

項目

設定内容

OAuth を有効化

ON

コールバックURL

https://example.com

OAuth 範囲

「APIを使用してユーザーデータ管理」を右側に移動

クライアントログイン情報フロー

ON

作成した外部クライアントアプリケーションの詳細画面に進み、ポリシーを以下のように編集してください:

項目

設定内容

OAuth ポリシー

OAuth フローおよび外部クライアントアプリケーションの機能強化

クライアントログイン情報フローを有効化

ON

(ユーザー名) として実行

<ステップ①で作成したユーザー名>

STEP2:2-2 で作成した外部クライアントアプリケーションの詳細画面を開き、 以下のパスで認証情報を取得してください:

 

設定 > OAuth 設定 > コンシューマ鍵と秘密

以下のURLにアクセスし、必要な情報を入力して「更新する」をクリックしてください:

LOOV Salesforce連携設定画面

項目

入力内容

スイッチ

有効 に切り替える

組織のドメイン名

コンシューマ鍵

<前手順で取得したコンシューマ鍵>

コンシューマの秘密

<前手順で取得したコンシューマの秘密>

連携エラー時の連絡先

<通知を受け取りたいメールアドレス>

補足:組織のドメイン名の確認方法

  • Salesforceの画面URLバーのサブドメインを確認する  例)https://◯◯◯.lightning.force.com/...◯◯◯の部分

  • または、  設定 > 会社の設定 > 私のドメイン からも確認できます