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【Marketo連携】新規顧客に個別URLを自動で同期する方法

Marketoで新たに新規顧客を作成した際に、Video Agentの個人別URLを自動生成し同期できる機能です。

Marketo上で新規顧客が作成されたタイミングをトリガーに、

  • LOOVで個人別URLを自動発行

  • Marketoのプロパティに視聴URLを自動保存

することが可能です。

本機能はオプション機能となります

ご利用をご希望の場合は、サポート担当までお問い合わせください。

Marketo側でAPIアクセス用のユーザーやロール、LaunchPoint作成、Webhookの作成が必要です。

作成する際には、以下の権限が必要となります。

  • APIへのアクセス

  • 製品管理者権限

  • アセット読み取り可

  • 読み取り/書き込み顧客

※詳しくはMarketoのサポートページを参照してください。

  1. LOOVの管理画面 > 外部連携 > Marketo連携 を開き、トグルスイッチを「有効」にします

  2. 以下の項目を入力します

    • Munchikin ID

    • Client ID

    • Client Secret

    • (任意)連携エラー通知先メールアドレス

  3. 「認証確認する」を押し、連携が正しくできているか確認する

  4. 「APIキー管理」設定にてAPIキーを発行します

視聴履歴を格納するためのフィールドを新規に作成します。

※)個人別URLを格納は新しいフィールドを作成することを推奨しておりますが、既存のフィールドを利用することも可能です。

名前

API名

用途

任意(例:LOOV個人別URL)

任意 (例: LeadSessionUrl)

個人別URLの記録

任意(例:LOOV視聴履歴)

leadsessioneventhistory

視聴結果の記録

ご注意

  • こちらで作成した「カスタムフィールドの値」は後ほどの設定で利用するため、メモに残しておくことを推奨します。

  • 「名前」を入力すると、「API名」が自動入力されます。API名の先頭の文字は小文字でも問題ありません。

  1. 管理 > Integration(統合) > 「Webhooks(ウェブフック)」を選択

  1. 「新規ウェブフック」をクリックし、作成以下内容を入力します

JSON

※◯◯◯部分には、連携したいシナリオのIDをいれてください。

🔍シナリオIDの確認方法

LOOV動画編集画面URL内の

https://service.loov-video.com/scenario?id= [xxx] の[xxx] 箇所がシナリオIDです

設定を終えたら「保存」をクリックします。

「カスタムヘッダの設定」> 「追加」にて、以下を入力します。

ヘッダ

x-api-key

初期設定00で発行したLOOV APIキー

Content-Type

application/json; charset=UTF-8

LOOV外部APIが返す「url」を「01. 個別URLの同期設定」で設定した値を設定します。

応答属性

Marketo フィールド

url

01で設定したカスタムフィールドの値

  1. マーケティング活動 > 「新規スマートキャンペーン」をクリック

  1. フォルダと名前を入力し作成

フロー > 「ウェブフックを呼び出し」プルダウンより、作成したウェブフックを選択

スケジュール画面より、トリガーキャンペーンスケジュールを「有効化」する

以上で設定は完了です。

新規顧客を作成すると01で作成したカスタムフィールドに

自動で個人別URLが格納されていますので、メール配信などにそのままご利用いただけます。

視聴履歴が動画を視聴すると「LeadSessionEventHistory」に視聴履歴URLが自動生成されます。