統合クレジット制度に関するアンケートのお願い

作成日:2026-03-06

2026-03-06

こんにちは。Vrewチームです。

本日は、現在Vrewチームで検討している内容を共有し、皆さまのご意見をお伺いしたいと思います。


Vrewを使っていると、こんなことを思ったことがあるかもしれません。

  • AI画像の生成、使ってないのに料金プランに含まれている。もったいない気がする…

  • 翻訳機能使わないけど、その分をよく使うAI音声の利用量に回せないのかな?

現在Vrewでは、ライト / スタンダード / ビジネスといった料金プランに基づき、

各AI機能(音声分析、AI音声、翻訳、AI画像など)の使用量を

それぞれ提供する仕組みになっています。

しかし実際の利用データを見てみると、

特定の機能だけを主に利用するケースが多いことが分かってきました。

また、AI生成機能を中心に利用されるユーザーが増えるにつれ、

「もっと柔軟に使えるようにしてほしい」という声も増えています。

そこで現在、機能ごとの使用量方式から

「統合クレジット方式」に変更することを検討しています。


ここでは、スタンダードプランでAI音声機能のみを利用した場合を例に説明します。

現在の方式(機能ごとの使用量)では:

  • AI音声は最大 50万文字まで利用できます。

統合クレジット方式では:

  • スタンダードプランには 1万クレジットが付与されます。

  • 1クレジットだとAI音声を100文字作成できます。

  • もし、1万クレジットをすべてAI音声に使うと?

    • 100文字 × 10,000クレジット= 100万文字

    • つまり、従来の2倍まで利用できることになります。


チーム内では、現在次のような内容を議論しています。

  • プランごとのクレジット量

    • 無料:200

    • ライト:2,000

    • スタンダード:10,000

    • ビジネス:12,000

  • 1クレジットで利用できる量

    • 音声分析:1分

    • AI音声:100文字

    • 翻訳:300文字

    • AI画像:現在と同じ


今回の改善では、チームとして次の2つを目標にしています。

  1. 現在の料金体系は維持しつつ、より柔軟に機能を利用できるようにすること

  2. この変更によって、既存のユーザーが不利にならないようにすること

具体的なスケジュールはまだ決まっていませんが、今年上半期中の導入を目標に検討を進めています。正式な日程が決まり次第、改めてご案内いたします。

ユーザーの皆さまのための変更ですので、ぜひ皆さまのご意見をお聞かせください。

下記リンクより、簡単なアンケートにご協力いただけますと幸いです。ご不明点やご不安な点がありましたら、自由にご記入ください。多くの方からいただいたご質問については、後日まとめてご案内いたします。

アンケートはこちら

https://t1gswiyl9o4.typeform.com/to/keHcxRVV (2026/3/31 終了)

Vrewをご利用いただき、ありがとうございます。