こんにちは。Vrewチームです。
本日は、現在Vrewチームで検討している内容を共有し、皆さまのご意見をお伺いしたいと思います。
Vrewを使っていると、こんなことを思ったことがあるかもしれません。
AI画像の生成、使ってないのに料金プランに含まれている。もったいない気がする…
翻訳機能使わないけど、その分をよく使うAI音声の利用量に回せないのかな?
現在Vrewでは、ライト / スタンダード / ビジネスといった料金プランに基づき、
各AI機能(音声分析、AI音声、翻訳、AI画像など)の使用量を
それぞれ提供する仕組みになっています。
しかし実際の利用データを見てみると、
特定の機能だけを主に利用するケースが多いことが分かってきました。
また、AI生成機能を中心に利用されるユーザーが増えるにつれ、
「もっと柔軟に使えるようにしてほしい」という声も増えています。
そこで現在、機能ごとの使用量方式から
「統合クレジット方式」に変更することを検討しています。
ここでは、スタンダードプランでAI音声機能のみを利用した場合を例に説明します。
現在の方式(機能ごとの使用量)では:
AI音声は最大 50万文字まで利用できます。
統合クレジット方式では:
スタンダードプランには 1万クレジットが付与されます。
1クレジットだとAI音声を100文字作成できます。
もし、1万クレジットをすべてAI音声に使うと?
100文字 × 10,000クレジット= 100万文字
つまり、従来の2倍まで利用できることになります。
チーム内では、現在次のような内容を議論しています。
プランごとのクレジット量
無料:200
ライト:2,000
スタンダード:10,000
ビジネス:12,000
1クレジットで利用できる量
音声分析:1分
AI音声:100文字
翻訳:300文字
AI画像:現在と同じ
今回の改善では、チームとして次の2つを目標にしています。
現在の料金体系は維持しつつ、より柔軟に機能を利用できるようにすること
この変更によって、既存のユーザーが不利にならないようにすること
具体的なスケジュールはまだ決まっていませんが、今年上半期中の導入を目標に検討を進めています。正式な日程が決まり次第、改めてご案内いたします。
ユーザーの皆さまのための変更ですので、ぜひ皆さまのご意見をお聞かせください。
下記リンクより、簡単なアンケートにご協力いただけますと幸いです。ご不明点やご不安な点がありましたら、自由にご記入ください。多くの方からいただいたご質問については、後日まとめてご案内いたします。
アンケートはこちら
https://t1gswiyl9o4.typeform.com/to/keHcxRVV (2026/3/31 終了)
Vrewをご利用いただき、ありがとうございます。