本ページでは、楽天市場などの他モールでeギフトを運用する際に活用できる方法をご紹介します。
ただし、各モールには独自のポリシー・制約があります。必ずモールの規約に従い、許可された範囲でご利用ください。
ここでご紹介する方法は一例であり、すべてのケースで運用が成功することを保証するものではありません。「参考情報」としてご活用ください。
eギフトURL一括発行機能
詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
発行済URL -新規キャンペーンを発行する-:eギフトURL一括発行機能
概要 --- この機能を利用すると、アプリ管理画面から大量のeギフトURLを一括で発行することができます。 ◾️活用シーン --- - BtoBの贈答用に - 取引先へのお中元や手土産として、発行したURLをQRコード化し、カードに印刷してお渡しできます。 →活用例の詳細はこちらをご確認ください。 - 展示会や店頭キャンペーンでの大量配布に - eギフトをまとめて発行し、多くのお客様にスムーズに配布できます。 - インフルエンサーへのギフティングに - 個人情報のやり取りなしで、スムーズにPR商品を贈れます。 注意点 eギフトURL発行においてバンドルにバリエーション商品が設定されている場合、受取者側でバリエーション選択はできません。 eギフトURLの発行方法 --- 1. アプリ管理画面 > URL発行 > 新規キャンペーンを発行するをクリック 2. キャンペーンの作成をして発行する - キャンペーン名 - 管理用の名称になりますので、管理しやすい名称でお好きな名称を入力してください。 - 対象商品 - eギフトの対象商品を選択してください。 - 発行URL数 - 発行したいURLの数
モール側にeギフト商品を登録する
通常商品として登録します。
品番等でeギフトと判別できるようにします。
eギフト発行専用のShopifyストアを構築する
受け取り情報の管理と発送専用のストアとして利用します。
他モールで注文されたeギフト商品に対し、受け取り者情報のみを取り扱う専用Shopifyストアを用意し、All in giftでURL を一括発行して運用する方法です。
モール側:購入・決済
Shopify側:受け取りURL発行 → 配送先情報の管理 → 発送まで対応
このように 購入ストアと受け取りストアを分離することで、個人情報の匿名性の担保にもつながります。
他モールでeギフト商品が購入される
Shopify(別ストア)であらかじめeギフトURLを一括発行しておく
モール側で該当の「eギフト品番」が購入されたら、発行済みのeギフトURLを手動で購入者へ送付する
受け取り者がeギフトURLから配送先住所を入力すると、受け取り専用Shopifyストアへ配送情報が取り込まれる
受け取り専用Shopifyストアにて発送処理を行う
補足:分離運用のメリット
購入者と受け取り者の情報が混在しないため匿名性が高まる
受け取りストア側は「発送業務」に特化できる
モール側の仕様とは独立して運用できる