匿名機能の一時的なバージョン変更について(2025.11.28)
先日リリースいたしました新しい匿名機能「親子注文方式」につきまして、諸事情により一時的に従来バージョンへ戻す対応を行うこととなりました。
これまで同様、
仮顧客情報の親子注文方式
配送先住所情報のメタフィールド移行
上記2つの匿名機能は引き続きご利用いただけます。
通常ギフト(複数配送を含む)の子注文に顧客名が紐づいていないご注文分につきましては、こちらのヘルプページの手順に沿ってご対応をお願いいたします。
※eギフトの子注文は、顧客を紐づけると匿名性が担保されませんのでご注意ください。
これまで、Checkout Extensibility アップデート後の匿名機能は、
① 配送先住所のメタフィールド移行方式
② Shopify Plus 店舗限定の仮顧客情報(親子注文)方式
の2種類のみでした。
今回のアップデートにより、Shopify Plus 以外の店舗でも利用できる新しい匿名機能(親子注文方式)が追加されました。
この機能では、受取者の情報が入る子注文が購入者のマイページから非表示になるため(追跡番号や受取者の住所情報が購入者に表示されない)、より安全にeギフトをお届けできます。
Checkout Extensibility アップデート前で従来の匿名機能をご利用中の店舗様でも、親子注文を利用している場合は、自動的に新しい匿名機能(親子注文方式)が適用されます。
詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
選択肢②:親子注文方式
概要 --- Checkout Extensibilityおよび新しい注文状況ページにアップグレードした場合、従来の匿名機能は使用できなくなります。 そのため、アップグレード後は以下いずれかの匿名機能を設定する必要があります。 - 選択肢① : 配送先住所情報のメタフィールド移行 - 選択肢② : 親子注文方式 2025年11月16日までに「仮顧客情報の親子注文方式」をご利用中の店舗様につきましては、11月26日までに作成された注文には本機能が適用されません。 本機能は2025年11月27日以降の注文から自動適用となります。 匿名機能の比較表 --- 必ず、メリットデメリットをご確認のうえ、設定方法をご選択ください。 選択肢 概要 メリット デメリット 参考 選択肢①配送先住所情報のメタフィールド移行 ・配送先情報をメタフィールドに保持する方法 ・通常販売と同様のクーポンや軽減税率の適用が可能(スキップしない設定が可能) ・購入者のマイページ、注文状況ページに配送先住所は非表示になり、追跡番号は表示される ・未対応のロジシステムがある ー 選択肢②親子注文方式 ・親子注文を生成し、配送
