Babechat ユーザガイド

メモリーブック(ベータ)

AIキャラクターとより深い会話を楽しめるように、新機能 **「メモリーブック」** をご紹介します。

メモリーブックは、あなたとキャラクターの会話内容を自動で要約・保存する機能 です。

保存された要約はキャラクターの「記憶」として扱われ、

会話の文脈を維持し、より一貫性のあるストーリー展開に役立ちます。

メモリーブックはメイン記憶詳細記憶 の2種類で構成されています。

メイン記憶は、すべてのユーザーが利用できる基本的なメモリー機能です。

最大 2,000字 までの会話を要約して保存できます。

要約内容に誤りがあったり、望ましくない情報が含まれている場合、

ユーザー自身が編集し、会話の方向性を調整できます。

会話が進むと、メイン記憶は次の順序で自動要約されます。

  • 初回の要約:5ターン目(ユーザーとキャラが5回ずつ会話した時点)

  • 以降:6ターンごと最新の会話を除いた内容を自動要約

※この要約周期はベータ期間中に最適化のため変更される可能性があります。

詳細記憶は、Memory+(メモリー プラス) を購入した場合に使用可能な拡張機能です。

メイン記憶よりも多くの情報を保持できます。

記憶チャンク(chunk)1つにつき 最大1,500字 を保存し、チャンク(chunk)数に制限はなく、いくらでも蓄積可能です。

メイン記憶と同様、要約内容に誤りがあったり、望ましくない情報が含まれている場合、ユーザーが内容を編集して修正できます。

会話が進むと、定められた周期で自動要約が行われ、新しい記憶チャンクとして保存されます。

  • 要約周期

    一定の周期ごとに会話内容が自動で要約され、新しい記憶チャンクとして保存されます。

  • 既存チャットへの適用

    Memory+ 購入後、進行中のチャットルームに入室すると、過去の会話の一部が自動要約されます。

  • 活用方式

    キャラクターが返答する際、蓄積された記憶の中から最大5つの必要なチャンク を選び出して参照します。

メモリーブックはまだベータ版のため、特定の状況では意図しない動作が起きる可能性があります。

以下の注意事項は、メイン記憶・詳細記憶の両方に適用されます。

巻き戻し機能を使って大きく会話を削除すると、メモリー内容と実際の会話内容が一致しない問題が発生する場合があります。

要約内容を編集する際は、誤った部分のみを最小限で修正することを推奨 します。

文全体を大きく書き換えたり、存在しなかった内容を追加するなど原文と大きく異なる編集をすると、AIが会話の流れを誤解し、キャラの行動や台詞に予期せぬ影響が出る可能性があります。

より良い会話体験のため、以下の改善を予定しています。

  • メモリーブック全体の性能最適化

  • さまざまな要約方式の追加により、多彩な記憶管理をサポート