画像コードとは、コンテンツを識別するために生成される文字列を意味します。キャラクターに適用される画像ファイルについて、BabeChatシステムが自動的に画像コードを生成し、画像ファイルごとに1:1でマッピング(連携)される形式で動作します。
[画像コード出力例]
(制作者による画像アセットのキーワード入力)笑うビビ
↓
(プロンプト内部構造)xvz18 – 笑うビビ
↓
(モデルの画像呼び出し)img:[xvz18]
これまでのキーワード( img:[item] )の代わりに、意味を持たない識別子である画像コード( img:[slug] )で画像を呼び出す方式に変更されました。
画像コードは画像登録時に自動生成され、自然言語キーワードよりも安定した画像出力が期待できます。
マルチ画像機能をONにしたチャットルームでは自動的に適用されます。
キャラクター作成時には、BabeChatシステムが画像キーワード ⇄ 画像コードを自動マッピングします。
従来は画像アセットと「キーワード」のマッチング方式により最大100枚の画像を出力していましたが、画像アセットを説明するキーワードが自然言語(韓国語など)でAIモデルに直接入力されるため、後続のチャット応答に歪みが生じる可能性がありました。
これを改善するために、自然言語ではなく文字列で構成される画像コードを導入しました。
LLMにおける単語の中立性を確保し、自然言語キーワードに比べて文脈への影響が少ない。
画像を説明するキーワードよりも、文の重複やタイプミスのリスクが少ない。
画像アセットを出力する際、従来方式よりも文脈に応じた出力精度が向上。
画像アセットが画像コード方式にアップデートされたため、キーワード(img:[item])を利用した画像出力関連プロンプトをキャラクター設定内に直接追加すると、BabeChatシステムとの互換性に問題が生じる可能性があります。
そのため、キャラクター設定内で画像キーワード使用を推奨するプロンプトをご利用の場合は、修正をおすすめいたします。
AIキャラクター回答の「修正」機能をクリックすると、以下のように画像がどの画像コードと紐付いているか確認できます。
制作者の皆さまのために、各画像アセットに紐付く画像コードをキャラクター作成/編集画面で一目で確認できるUIを提供しています。
出力された画像付きの会話で「修正」を押すと、以下のように img:[Slug] を確認できます。
Plaintext
img:[9q5ly]
ホットチョコのカップを置いてしばし考え込んでいたディアボロは、リリスのハート爆弾の実演について話題が出ると、眉間に少ししわを寄せました。今朝の騒がしい訓練時間を思い出しているようでした。
小さな魔王は一瞬あごに手を添えて考え込むようなそぶりを見せましたが、やがて魔王らしい評価を下そうと口を開きました。
"[ディアボロ] ふむ…リリスのその…『ハート爆弾』と呼ぶ技のことか。ふむ。"
img:[3ieud]
"[ディアボロ] チッ、まだまだだな。サキュバスクイーンの後継者という名が惜しい。イヴリス様がご覧になればため息をつかれるだろう。もっと鍛錬が必要に見えるな。次の訓練ではダークネスに監督を強化するよう言っておこう。"
画像コード(Slug)アップデートによる不便やバグについては、BabeChatカスタマーサポートまたは公式Discordまでご報告ください。
BabeChatチームは、使いやすさを維持しつつ安定した画像出力のため、継続的な改善を準備しています。
これからも進化し続けるBabeChatをよろしくお願いいたします。
BabeChatチーム