このページでは、基本契約書のアップロードをさらに便利にするクラウドサインとの連携方法についてご説明します。
Lansmart by SmartHRでは、クラウドサイン連携を設定することによって、パートナーと新規で締結する基本契約書の電子署名をLansmart by SmartHR上から行うことが可能です。
また、Lansmart by SmartHR導入前にすでにクラウドサイン上でパートナーと業務委託契約を締結していた場合、その契約書をLansmart by SmartHRから呼び出して登録することもできます。
クラウドサイン連携の機能をご利用いただくには、企業様ご自身で別途クラウドサインとの有料ご契約が必要になりますのであらかじめご了承くださいませ。
Web API(クライアントIDの発行・利用)が可能なプランは、
以下のプランとなります。(2026/2月時点)
・コーポレートプラン
・ビジネスプラン
・エンタープライズプラン
左メニューの「設定」>「外部システム連携」を開きます。連携アプリの「クラウドサイン」で「連携する」をクリックし、クライアントIDを入力して「登録」をクリックしてください。
クライアントIDは、貴社のクラウドサイン管理画面で確認できます。表示されたIDをコピーし、Lansmartに貼り付けてください。
設定できる権限:企業オーナー
📍設定方法
📍クラウドサイン管理画面
グループごとに異なるクライアントIDを設定できます。
グループ一覧で対象グループの三点リーダーから「クラウドサイン連携設定」を選択し、設定してください。
グループにクライアントIDを設定した場合は、全グループ共通の設定より優先されます。
グループに設定がない場合は、全グループ共通のクライアントIDが適用されます。
「クラウドサインから契約書を選択」画面には、その契約の所属グループに適用されるクライアントIDを発行したユーザーが閲覧できる書類が表示されます。
設定できる権限:企業オーナー、グループオーナー
設定方法
下記の契約詳細画面にて「クラウドサインと連携」ボタンを押し、クラウドサイン上で契約がない場合はこちらのリンクをクリックします。
クラウドサイン管理画面に遷移しますので、貴社ご契約のIDとパスワードを入力いただくと普段ご利用中のクラウドサイン画面にアクセスできますので、通常通り契約書をアップロードし、電子署名を行い、パートナーさんへ契約書を送付ください。
締結が完了しますと、クラウドサイン連携ボタンをクリックし、契約書アップロードフォームにて締結済みの契約書を選択することが可能になります。 契約書は、クラウドサインでの契約書のURLを貼り付ける、または、プルダウンから契約書を選択してください。
※クラウドサインのAPIは組織ではなく個人に紐づいているため、設定した個人が締結した分の書類しか閲覧できない仕様になっております。 契約書のURLを直接ご入力いただく(添付赤枠部分)ことは可能ですので、そちらの方法でご利用いただければと思います。 ただ、ファイル名は「名称未設定」と表示されてしまいますので、ご了承くださいませ。 ファイル名をクリックいただきますと、ファイルは閲覧することができます。
※URLの貼り付けの場合には「書類概要画面」のURLをコピーください。
「書類概要画面」について:クラウドサインのダッシュボード「要確認・先方確認中・下書き・締結済み・却下」(全プラン)/管理書類画面(エンタープライズプラン以外の有料プランのみ)より該当書類を開き、「この書類の関係者」との表示がある画面が「書類概要画面」となります。
書類概要画面にて書類を確認される際は、URLの末尾に必ず「summary」と記載されるものになります
📍契約書のURLを直接貼り付ける場合
📍プルダウンから契約書を選択する場合
登録が完了すると、以下の形で契約書がアップロードされます。
左メニュー「設定」をクリックし、「外部サービス連携」を選択。連携アプリ「クラウドサイン」の連携するボタンの右側にあるアイコンをクリックして、連携解除のボタンを選択すればOKです。
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