グループ作成についての音声付き動画
Lansmart by SmartHRでは、まず企業側でグループを作成し、そこに社員とパートナーを招待し、グループに紐づいた形で契約や発注や業務報告・請求の管理を行います。
よって、アカウント登録・企業情報設定が完了した企業オーナーの方はまずは「グループを作成」からスタートします。
左メニューの「グループ」をクリックし、グループ一覧画面右上の「グループを作成」からグループの登録を行います。
グループを作成の入力フォームにグループ名を入れて「作成する」ボタンを押して完了です。
左メニューの「グループ」をクリックし、グループ一覧画面右上の「グループを作成」から作成を行います。
「グループを作成」をクリックし、「CSV一括作成」をクリックします。
一括作成用のCSVファイルをダウンロードします。
一括登録用のCSVファイル
CSVに必要事項を入力します。
一括登録用のCSVファイルには2行目~4行目にサンプルデータが入力されています。削除してご利用ください。
2行目以降に登録したいグループ名を入力してください。
CSVに既に登録されているグループ名が入力されている場合、エラーとなります。
CSV内で重複したグループ名が入力されている場合、エラーとなります。
入力したCSVファイルをアップロードします。
ファイルのアップロードが完了しますと、アップロードしたファイル名が表示されます。 「CSVを取り込む」ボタンをクリックすると、一括作成されます。
「CSV一括インポートに成功しました」と表示があり、グループが作成されます。
※登録されたグループ名のグループオーナーは、空で登録されます。
登録エラーの場合は、画面上部に赤字で表示されます。
※1件でもエラーにあたる内容が入力されている場合は一括登録はされません。
グループの編集では、「グループ名の変更」「グループオーナーの追加・削除」を行うことができます。
左メニューの「グループ」をクリックし、グループ一覧の各グループ名の右側にある「三点リーダー」をクリックし、「編集」から変更を行います。
グループの編集フォームが出ますので、変更したいグループ名や追加や削除したいグループオーナーを選択します。
グループ名の変更や、グループオーナーの追加や削除を行うとボタンが有効になりますので、保存ボタンを押せば変更完了です。
契約が紐づいていないグループは、左メニュー「グループ」一覧の該当グループ右横の三点リーダーから削除することができます。
契約が紐づいているグループは、削除することができません。
freeeグループ連携が設定されているグループは、削除することができません。
グループ一覧の3点リーダーから「アーカイブ」を選択し、グループを通常の一覧から非表示にできます。
一覧には「ステータス」フィルタがございます。
初期表示は「有効」のグループのみとなり、「アーカイブ済」「すべて」に切り替えることで、アーカイブしたグループも確認できます。
アーカイブ後も、パートナー・社員の所属情報や既存の契約・発注書などは維持され、既存業務の操作や編集は引き続き可能です。
所属グループ名には「アーカイブ済」の表示が付き、CSVにもグループ名が引き続き出力されます。
なお、契約作成やメンバー追加などで、新たに指定するグループの選択肢からは除外されます。
誤ってアーカイブした場合やプロジェクトを再開する場合は、3点リーダーから「アーカイブ解除」を選択すると、通常の一覧やグループの選択肢に再表示されます。
※アーカイブ・アーカイブ解除は、企業オーナーまたは対象グループのグループオーナーが操作できます。
アーカイブする方法
📍グループ一覧 ステータスのフィルタ
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よくいただくご質問