Slackと連携することで、Lansmart by SmartHRからの通知がSlackで受信できます。
また、パートナー様は、Slack上で業務開始・終了の打刻をし、業務登録を行うことができます。(月額固定・時給の費目のみ可能です)
Lansmartで利用できるLINEログインおよびLINE連携(LINE通知)についてご説明します。
※本機能はオプション機能です。
ご契約の企業様のパートナー様のみご利用いただくことができます。
Lansmartでは、以下の2つのLINE機能をご利用いただけます。
機能 | 内容 |
|---|---|
LINEログイン | LINEアカウントを利用してLansmartにログインできます |
LINE連携(LINE通知) | 発注書・請求書・支払通知書などの通知をLINEで受け取ることができます |
LINEログインをご利用いただくには、以下の条件を満たしている必要があります。
Lansmartの登録メールアドレスとLINEの登録メールアドレスが一致していること
初回利用時に、LINEアカウントでのユーザー登録、またはLINE連携を行っていること
LINEと連携することで、以下の通知をLINEで受け取ることができます。
発注書の承認依頼
請求書作成のリマインド
請求書差し戻し時の再提出依頼
支払通知書の承認依頼
※メールおよびLansmart上でも同様の通知が届きます。
LINE通知からアクセスすることで、スマートフォンから発注書の承認や請求書の作成を行うことができます。
LINE連携(LINEのお友だち追加)は、Lansmartの登録メールアドレスとLINEの登録メールアドレスが一致していなくても利用可能です。
また、LINEにメールアドレスが登録されていない場合でも連携できます。
LINE連携を行うと、LINEの通知からLansmartへアクセスできます。
ただし、LINEログインが利用できるかどうかはメールアドレスの一致状況によって異なります。
状況 | LINEログイン | LINE通知からアクセス |
|---|---|---|
LINEとLansmartのメールアドレスが一致している | 利用可能 | 利用可能 |
メールアドレスが一致していない | 利用不可 | 利用可能 |
LINEにメールアドレスが登録されていない | 利用不可 | 利用可能 |
LINEログインが利用できない場合でも、LINE通知からLansmartへアクセスし、以下の方法でログインできます。
メールアドレス/パスワード
Googleアカウント
【よくいただくご質問】
Q:LINE連携したのにLINEログインできません
A:LINE連携とLINEログインは別の機能です。
LINE連携はメールアドレスが一致していなくても利用できますが、LINEログインはLansmartとLINEのメールアドレスが一致している場合のみ利用可能です。
Lansmartの登録メールアドレスは、左メニュー「設定」→「アカウント設定」のメールアドレスの箇所で確認できます。
変更したい場合は、メールアドレス横の「変更」ボタンから画面の案内に従って変更してください。
詳しくはこちらのヘルプページをご確認ください。
まだユーザー登録を行っていない場合は、Lansmartから届いた招待メールの宛先メールアドレスが、Lansmartに登録されるメールアドレスとなります。
メールアドレスを変更されたい場合は、企業様へご依頼のうえ、招待されたメールアドレスのアカウントを削除し、 LINEに登録されているメールアドレスで再度招待を受けてください。
① 画面右上の設定(歯車マーク)をタップします。
②設定画面でアカウントをタップします。
③メールアドレスの欄に表示されているアドレスが、LINEの登録メールアドレスです。「未登録」になっている場合は、メールアドレスが登録されていません。
メールアドレスを変更、または登録を行う場合は、メールアドレスをタップしてください。
④「メールアドレスを変更」または「メールアドレスの登録」をタップし、画面の案内に従って変更してください。
LINEでユーザー登録するには、Lansmartに招待されたメールアドレスと、LINEに登録されているメールアドレスが一致している必要があります。
一致していない場合は、いずれかのメールアドレスを変更し、一致させてください。
※Lansmartに招待されたメールアドレスと、LINEに登録されているメールアドレスが一致している場合、
メールアドレス/パスワードまたはGoogleアカウントで登録済みであっても、LINEアカウントでの登録が可能です。
また、LINEアカウントで登録後も、メールアドレス/パスワードおよびGoogleアカウントでの登録が可能です
① ユーザー登録画面にて、利用規約とプライバシーポリシー、下請取引における電磁的記録の提供についての同意に☑を入れます。
② ☑️を入れたら「LINEでユーザー登録」をタップします。
③ 認証画面にて「許可する」をタップして次の画面へ進みます。
④ 友だち追加画面で「友だち追加」をタップします。
⑤ 基本情報登録画面に遷移しますので、必要事項を入力し、「登録」ボタンを押してください。
⑥ 基本情報登録完了の画面が表示されましたら、ユーザー登録完了です。
LINEログインをご利用いただくには、以下の条件を満たしている必要があります。
Lansmartの登録メールアドレスとLINEの登録メールアドレスが一致していること
初回利用時に、LINEアカウントでのユーザー登録、または左メニュー「設定」からLINE連携が必要です。
① ログインのモーダルにて、「LINEでログイン」をタップします。
② 認証画面にて「許可する」をタップします。
③ 友だち追加画面で「友だち追加」をタップします。
④ 友だち追加をすると、Lansmartにログインすることができます。LINEのトークルームには、友だち登録完了の通知が届きます。
⑤ 次回ログイン時は、認証なしでログインすることができます。
メールアドレス/パスワードまたはGoogleアカウントでユーザー登録した場合でも、
パートナー画面の左メニュー「設定」→「外部サービス連携」からLINE連携が可能です。
LINEと連携することで、発注書・請求書・支払通知書に関する通知をLINEで受け取ることができます。
※LINE連携(LINE通知)は、Lansmartの登録メールアドレスとLINEの登録メールアドレスが一致していなくても利用可能です。
また、LINEにメールアドレスが登録されていない場合でも連携できます。
ただし、メールアドレスが一致していない場合やLINEにメールアドレスが登録されていない場合は、LINEログインはご利用いただけません。
LINE通知からLansmartへアクセスする際は、メールアドレス/パスワードまたはGoogleアカウントでログインしてください。
※LINEログインをご利用いただく場合は、Lansmartの登録メールアドレスとLINEの登録メールアドレスが一致している必要があります。
①「設定」→「外部サービス連携」をタップする
②LINEの「連携する」をタップします。
③ 認証画面にて「許可する」をタップします。
④ 友だち追加画面で「友だち追加」をタップします。
⑤ 友だち追加をすると、LINEのトークルームには、友だち登録完了の通知が届きます。
LINE連携を行うと、以下の内容が通知されます。
友だち登録完了の通知
企業様が発注書を作成された時:「発注書を確認してください」
業務報告が作成された時:「業務報告が作成されました」
企業様が請求書を差し戻した時:「請求書が差し戻されました」
企業様が支払通知書を作成した時:「支払通知書を確認してください」
支払通知書が期日超過承認された時:「支払通知書の承認が完了しました」
締め日の翌日、翌々日に請求書が未提出の場合:「請求書を作成してください」
※メールおよびLansmart上でも同様の通知が届きます。
LINEの通知画面の発注書を確認をタップします。
該当の発注書をタップします。
口座情報登録がお済みでなければ設定をしてください。
基本情報設定がお済みでなければ設定してください。
発注書の内容を確認します。
必須項目がされているかと発注書の内容が問題なければ承認するをタップしてください。
最終確認の実行するをタップしますと発注書の承認は完了です。
LINEの通知より稼動を登録するをタップします。
稼動期間が正しいことを確認し、業務内容を追加をタップします。
3️⃣ 稼動期間が正しいことを確認し、業務内容を追加をタップします。
業務報告を入力後、業務を登録をタップします。
業務報告登録後、請求書を作成するをタップします。
各種項目の設定を行ってください。
立替経費の入力、報告書のアップロードもスマホから行えます。
基本情報の修正が必要な場合のみ編集を行ってください。
請求書の内容に誤りがないかご確認ください。
誤りがなければ、上部までスクロールいただき、確認するをタップしてください。
送信ボタンをタップしてください。
請求書を発行する月に誤りがなければ送信するをタップしてください。
「請求書を送信しました」の表示がでましたら、完了です。
① LINEの通知画面の右上三本線をタップします。
② ブロックをタップします。
③ 画面右上の設定(歯車マーク)をタップします。
④ 設定画面でアカウントをタップします。
⑤ 連動アプリをタップします。
⑥ 連動アプリ内のLansmart by SmartHRを選択します。
⑦ 「連動の解除」をクリックしましたら、完了です。