ご利用ガイド

2026.03.02 Lansmartアップデート

ランスマートお問い合わせ担当32026-03-04
  • 企業メンバーとパートナー間で、Lansmart内でメッセージのやり取りができる機能です。

    ■機能概要

    • 企業メンバーとパートナー間で双方向のコミュニケーションが可能です。

    • 1対1のDM形式ではなく、1対N(同一グループの企業メンバー全員が閲覧可能)の形式です。

    • 初回メッセージは企業ユーザーからのみ送信可能です。(以降は双方向)

    ■ 利用可能な権限

    企業オーナー・グループオーナー・社員・パートナー

    ■ 主な機能

    • テキストおよびファイル添付が可能です。

      ※添付ファイルは、クリックするとダウンロードできます。

    • 送信メッセージの取り消しが可能です。(企業・パートナー双方)

    • 既読状況の確認が可能です。(未読には!表示)

    • メッセージルームごとに専用URLが発行されます。

    • パートナー名で過去メッセージの絞り込みが可能です。

    • メッセージルームは、クローズすることができます。(追加送信を制限することができます)

    ■ 通知について

    • 企業からパートナーへの送信時:

      • メール・Lansmartの左メニュー「通知」・LINE

      • メッセージ本文は通知に表示されません

    • パートナー返信時:

      • メール・Lansmartの左メニュー「通知」

      • ルームメンバー全員へ通知されます。

      • 企業オーナーは全グループの通知対象になります

    ※通知は「設定」→「通知設定」にて「グループメッセージの通知を有効にする」の☑をオフにすることが可能です。(初期設定はONになっています)

    ■ 初回利用時の同意について

    初回利用時に「グループメッセージ機能でのユーザー情報の利用に関する同意」モーダルが表示されます。

    • 同意/拒否いずれの場合も機能利用は可能です。

    • 回答内容は「設定」→「アカウント設定」→「グループメッセージ機能でのユーザー情報の利用に関する同意」より確認・変更可能です。

    ■ 利用方法

    • 企業様側は、左メニュー「グループメッセージ」にて右上の「グループメッセージを作成」をクリックします。

    • タイトルを入力し、パートナーの所属グループ、メッセージをする対象パートナー名選択し、「作成」ボタンをクリックします。

      ※複数グループ所属パートナーの場合も、グループを指定してください。

    • メッセージルームが作成されますので、メッセージを入力し、「送信」を押してください。

    • 初回メッセージが届きましたら、パートナー様もメッセージを送信することができます。

発注書の締め日および支払期日は、契約形態ごとに以下の内容がデフォルト設定となっています。

【デフォルト設定】

  • 準委任契約

    • 請求締め日:毎月末日

    • 支払期日:請求締め日の翌月月末

  • 請負契約(納品型)

    • 支払期日:納品日の翌月月末

今後は、上記デフォルト設定とは異なる締め日・支払期日を設定できるようになりました。

設定は、左メニュー「設定」→「発注書の初期値設定」→「発注書の締め日・支払期日の設定」より行えます。

【設定方法】

  • 設定したい契約形態(「準委任契約」「請負契約(納品型)」)にチェックを入れます。

    ※両方設定する場合は、両方にチェックを入れてください。

  • チェックを入れた契約形態の締め日・支払期日を設定し、「保存」ボタンを押すと設定完了です。

※「請負契約(納品型)」は、支払期日のみ設定可能です。

設定可能な権限:企業オーナー

請求書・支払通知書の備考欄に表示する内容について、企業側で設定できるようになりました。

毎回共通して記載したい内容を、あらかじめ設定しておくことができます。

設定方法:

左メニュー「設定」→「請求書・業務報告の初期値設定」→「請求書・支払通知書の初期値設定」にて設定してください。

設定できる文字数は、2000文字以内です。

設定可能な権限:企業オーナー

設定した内容は、請求書・支払通知書の備考欄に自動で反映されます。なお、反映された内容は、請求書・支払通知書の作成画面で編集することも可能です。

  • 稼働条件変更後の発注書には、当初の発注書No.との関連性を示す文言が自動で挿入されます。

    <自動挿入される文言例>

    発注書No.XXXXXX(稼働条件変更前のNo.)での条件が変更になったため、当初規定事項の変更発注書となります。

  • 稼働条件変更前の発注書の備考欄に記載されていた内容が、稼働条件変更後の発注書にも自動で引き継がれます。

    ※ 発注書の備考欄に初期値設定がある場合でも、稼働条件変更時は「変更前の発注書の内容」が優先して引き継がれ、初期値は反映されません。

  • 稼働条件が複数回変更されている場合は、一つ前の稼働条件変更時の発注書No.および備考欄の内容が適用されます。

機能の条件や内容は、準委任契約と同様です。

  • この機能を利用できる権限:企業オーナー・グループオーナー        ※発注時の社内承認の設定を有効にしている場合は、社員権限の社員も本機能を利用することが可能です。

  • 稼働条件の変更ができる条件:

    • 現在の稼働条件での発注書が承認済みの場合のみ

      (パートナー様が発注書承認前の場合は、稼働条件の編集ができます。こちらのページをご参照ください。)

    • 稼働条件変更日の月の稼働条件変更日以降を稼働日として業務登録がされていない

      ※稼働条件変更日の月の稼働条件変更日以降を稼働日として業務登録がされている場合は、稼働条件変更を行うことができません。

      パートナー様に業務登録の削除を依頼してください。業務登録の削除後、稼働条件変更を行うことができます。

  • 稼働条件の変更日として設定できる日

    • 当月以降(前月の日付は設定できません)

      当月であれば、過去日も設定することができます。

    • 稼働条件変更日を現在の役務提供終了日以降の日付にすることが可能です。

      その場合、契約情報の契約期間は自動更新されます。

      発注書に表示される契約期間は更新された契約期間が表示されます。詳しくはこちらをご参照ください。

    • 請求方法が支払通知書の場合は、発注書で指定した締め日の翌日以外は設定することができません。

      (例:7/1~10/30までの契約で締め日が月末の場合は、8/1、9/1、10/1が稼働条件変更日として設定できます。)

    • 税種を変更される場合は、発注書で指定した締め日の翌日以外は設定することができません

      (例:7/1~10/30までの契約で締め日が月末の場合は、8/1、9/1、10/1が稼働条件変更日として設定できます。)

  • 稼働条件変更時には下記の項目が変更できます。

    • 費目

    • 単価

    • 単位

    • 納品日

    • 検査完了日

    • 納品場所

    • 役務提供終了日

    ※請負契約の場合は稼働区分は数量のみの設定になるため、稼働区分の変更はできません。

  • 稼働条件の変更時の注意点

    • 費目を追加する場合は、既にある費目名と同じ費目名を登録することはできません。

    • 稼働条件を変更する場合は、変更理由の入力が必須です。

      • 変更理由は、200文字以内で入力することができます

      • 入力した内容は、パートナー様も確認することができます。

      • 変更理由は発注書には反映されません(契約条件の箇所のみ表示されます)

    • 稼働条件を変更し、登録すると、発注書作成画面に遷移します。

      稼働条件を変更後は、新しい稼働条件での発注書を作成し、送付してください。

      パートナー様は新しい稼働条件での発注書を承認いただく必要がございます。

    • 新しい稼働条件での発注書では、締め日と支払期限を変更することはできません。

    • 新しい稼働条件での発注書をパートナー様が承認されるまでは、稼働条件を編集することが可能です。

      (発注書送付後は、発注書を取り下げてから編集してください。)

  • 稼働条件変更後

    • 請負契約の場合、契約情報画面の稼働条件欄には、

      「納品日」「検査完了日」「業務実施場所・納品場所」が表示されます。

    • 稼働条件変更時にこれらの項目が変更された場合、

      契約情報画面(左側)の表示も、最新の稼働条件の内容に更新されます。

  • パートナー様の業務登録について

    • 稼働条件を変更されますと、パートナー様が新しい稼働条件での発注書を承認されるまでは、稼働条件変更日以降の業務登録、請求書の作成ができないようになっております。

    • 発注書承認後、業務登録は、稼働条件の適用されている日付に応じて、適切な費目が表示され選択できるようになっております。

パートナーから提出される業務報告書について、通常は稼働日、稼働時間(開始時刻、終了時刻、休憩時間)を表示しますが、 稼働日と1日稼働合計時間のみを表示する形式に設定することができます。

  • 設定について

    • 業務報告書の表示形式は、発注書作成画面で設定します。

    • 発注書作成画面の「業務報告書の表示」にて、 「パートナーから提出される業務報告書は、稼働日と1日稼働合計時間のみを表示」 にチェックを入れると、本契約の業務報告書は、稼働日と1日稼働合計時間のみが表示されます。

    • 業務報告書を「稼働日と1日稼働合計時間のみ表示」する設定は、 月額固定、時給、時間レンジを伴う報酬形態の場合に適用されます。

      数量の費目は対象外です。

      ※発注書の「業務報告書の表示」は費目に関わらず表示されます。

    • 本設定はデフォルトでオフになっています。

    • 業務報告書の表示設定は、契約の初回発注書のみ設定可能です。 (稼働条件変更時の発注書では変更できません)

  • パートナーの業務登録について

    • 上記設定をオンにした場合、パートナーの業務登録では。開始時刻・終了時刻・休憩時間の入力は不要となり、稼働時間のみを入力します。

    • 稼働時間は、「●時間●分」形式で入力してください。

    • 時給の費目については、通常は打刻機能を利用した業務登録が可能ですが、上記設定をオンにした場合は、打刻機能での業務登録は利用できません。 (非表示になります)

    • CSV・PDFで一括登録する場合も、開始時刻・終了時刻・休憩時間の入力は不要です。

    • CSV一括登録の場合、「時間/数量」列に[00:00]形式または [00]分で稼働時間を入力してください。

      例)8時間25分の場合、8:25または505と入力してください。

    • 開始時刻・終了時刻・休憩時間を入力した場合、業務報告には稼働時間だけ登録されます。(エラーになりません)

  • 業務報告書について

    • 上記設定をオンにした場合、業務報告書では各稼働日の合計稼働時間のみが表示されます。

発注書の設定

業務登録画面

  • アラートの設定をできる権限:企業オーナー

    ※アラートの設定は、デフォルトはオフになっています。

  • 左メニュー「設定」→「請求書のアラート・制限設定」にて「企業側に発注金額より不足がある場合にメッセージの表示を有効にする」に☑をつけますと、発注時の金額より1円でも少ない場合は、以下の画面にてメッセージが表示されるようになります

    • アラートメッセージ:発注時の金額よりも不足しています

    • 表示箇所

      • 【企業様側】請求書の承認画面

      • 【企業様側】支払通知書の編集画面

      • 【企業様側】支払通知書の送付画面

      ※パートナー様側の画面には表示されませんので、ご安心ください。

    • 発注金額より不足がある場合のメッセージは、以下の画面には表示されません。

      • 【企業様側】パートナー様の業務登録を確認する画面

      • 【企業様側】支払通知書作成前の業務登録画面

  • パートナー様側で業務登録を修正し、発注金額同額もしくは発注金額以上になった場合はメッセージは非表示になります。

  • 発注金額より不足した金額で請求書が承認された場合、発注金額より不足した金額で支払通知書が送付され、承認された場合、承認後もメッセージは表示されます。

  • 発注月数が2以上の発注書につきましては、判定基準は発注書の合計金額ではなく、1ヶ月分の合計金額になります。

  • 請求書/支払通知書送付時の金額は、源泉所得税、立替経費・3万円未満の交通費は含まれません。

アラートの設定方法

発注金額より不足している場合のメッセージ表示

  • 【企業様側】請求書の承認画面

  • 【企業様側】支払通知書の編集画面

  • 【企業様側】支払通知書の送付画面

  • アラートの設定をできる権限:企業オーナー

    ※アラートの設定は、デフォルトはオフになっています。

  • 左メニュー「設定」→「請求書のアラート・制限設定」にて「パートナー側に発注金額の超過メッセージの表示を有効にする」に☑をつけますと、発注時の金額より1円でも超過している場合は、以下の画面にてメッセージが表示されるようになります

    • アラートメッセージ:発注時の金額を超過しています。念のため、業務登録の内容に間違いがないかご確認ください。

    • 表示箇所

      • 【パートナー様側】パートナー様が業務登録を行う画面

      • 【パートナー様側】請求書作成画面(「確認する」を押した後の画面も表示)

    • パートナー側で業務入力を修正し、発注金額以下になった場合は請求書作成画面でのメッセージは非表示になります

    • 発注金額より超過した金額で請求書が承認された場合、承認後もメッセージは表示されます。

  • 左メニュー「設定」→「請求書のアラート・制限設定」にて「パートナー側に発注金額より不足がある場合にメッセージの表示を有効にする」に☑をつけますと、発注時の金額より1円でも不足している場合は、以下の画面にてメッセージが表示されるようになります

    • アラートメッセージ:発注時の金額よりも不足しています。念のため、業務登録の内容に間違いがないかご確認ください。

    • 表示箇所

      • 【パートナー様側】請求書作成画面(「確認する」を押した後の画面も表示)

    • パートナー側で業務入力を修正し、発注金額以上になった場合は請求書作成画面でのメッセージは非表示になります

    • 発注金額より不足した金額で請求書が承認された場合、承認後もメッセージは表示されます。

  • 発注月数が2以上の発注書につきましては、判定基準は発注書の合計金額ではなく、1ヶ月分の合計金額になります。

  • 請求書送付時の金額は、源泉所得税、立替経費・3万円未満の交通費は含まれません。

アラートの設定方法

発注時の金額を超過している場合

  • 【パートナー様側】パートナー様が業務登録を行う画面

  • 【パートナー様側】請求書作成画面(「確認する」を押した後の画面も表示)

発注時の金額よりも不足している場合

  • 【パートナー様側】請求書作成画面(「確認する」を押した後の画面も表示)

発注金額に対して、請求金額が「超過」または「不足」している案件について、 企業様側の「業務報告・請求一覧」画面でも確認できるようになりました。

本機能は、請求書のアラート・制限設定で企業側へのメッセージ表示を有効にした場合に表示されます。

  • 発注金額より超過している場合

    • 請求書のアラート・制限設定にて、「企業側に発注金額の超過メッセージの表示を有効にする」に☑をつけると、

      業務登録画面、請求書、支払通知書でのアラート表示に加え、企業様側の「業務報告・請求一覧」にて、  該当する業務報告の請求金額下部に「発注金額超過」が赤字で表示されます。

      ※パートナー側の業務報告・請求一覧には表示されません。

    • 業務報告・請求一覧で表示されるのは、ステータスが「確認中」「差し戻し」の場合のみです。

  • 発注金額より不足している場合

    • 請求書のアラート・制限設定にて、「企業側に発注金額より不足がある場合にメッセージの表示を有効にする」に☑をつけると、

      業務登録画面、請求書、支払通知書でのアラート表示に加え、企業様側の「業務報告・請求一覧」にて、 該当する業務報告の請求金額下部に「発注金額不足」が赤字で表示されます。

      ※パートナー側の業務報告・請求一覧には表示されません。

    • 業務報告・請求一覧で表示されるのは、ステータスが「確認中」「差し戻し」の場合のみです。

  • 表示金額に関する注意点

    「業務報告・請求一覧」に表示される請求金額には、

    源泉所得税、立替経費、3万円未満の交通費が含まれていますが、

    発注金額との比較に使用される金額には、これらの金額は含まれません。  (請求項目の合計金額(税込)をもとに判定しています)

支払通知書作成画面の立替経費、3万円未満の公共交通機関下部にある、「CSV一括登録」をクリックしてください。

一括登録用のCSVファイルをダウンロードいただき、CSVに必要事項を入力します。

入力後、CSVファイルをアップロードし、「CSVを取り込む」ボタンをクリックすると、一括登録されます。

登録エラーの場合は、エラー内容が表示されます。

(CSVの何行目のデータがどんなエラーが発生しているか確認できます)

1件でもエラーがある場合は、取り込みされません。CSVを修正後、再度取り込みをお願いいたします。

  • 立替経費について

    • 一括登録用のCSVファイルには2行目にサンプルデータが入力されています。削除してご利用ください。

    • 全ての項目が入力必須項目です。空欄がある場合は、エラーになります。

    • 「立替経費支払日」は、”yyyy/mm/dd”で入力してください。

    • 「支払い金額」は、1以上の数字で入力してください。0の場合はエラーになります。

    • 「消費税率」は、10、8、0のいずれかを入力してください。それ以外の内容を入力された場合はエラーになります。

    • 立替経費の消費税は、端数が生じる場合は、CSV一括登録後に2円増減の調整をすることができます。端数が出ない場合は調整できません。

    • 領収書がある場合は、CSV一括登録後、1件ずつアップロードをお願いいたします。

      ※支払通知書の場合、立替経費の領収書の添付は必須ではありません。

  • 3万円未満の公共交通機関について

    • 一括登録用のCSVファイルには2行目、3行目にサンプルデータが入力されています。削除してご利用ください。

    • 全ての項目が入力必須項目です。空欄がある場合は、エラーになります。

    • 「交通費支払日」は、”yyyy/mm/dd”で入力してください。

    • 「支払い金額」は、1以上29,999以下の数字で入力してください。30,000以上の場合は立替経費に入力をお願いします。

    • 領収書がある交通費は、CSV一括登録後、1件ずつアップロードをお願いいたします。

      ※3万円未満の公共交通機関は、領収書の添付は必須ではありません。

一括登録用のCSVファイル(立替経費)

一括登録方法(立替経費)

一括登録用のCSVファイル(3万円未満の公共交通機関)

一括登録方法(3万円未満の公共交通機関)

CSVの「請求内訳(対象外)」と「費目1」の間に以下の5項目が追加されました。

  • 「立替経費10%合計」

  • 「立替経費10%税額」

  • 「立替経費8%合計」

  • 「立替経費8%税額」

  • 「立替経費税対象外合計」

該当する立替経費がない項目については、「0」が出力されます。

また、請求書・支払通知書が以下の設定の場合、5項目は全て「0」で出力されます。

  • 個人:源泉徴収の設定で源泉徴収の消費税計算(立替経費)が「消費税を源泉徴収に含めない(報酬の内訳として取り扱う)」

  • 法人:「立替経費・交通費」利用区分が「立替経費・交通費を業務委託の明細項目として利用する」

業務登録画面は、初期状態では稼働日が降順で表示されます。

「稼働日」をクリックすると、降順・昇順・解除の順で並び替えが切り替わります。

稼働条件変更の発注書が未承認の場合、該当する業務登録画面の上部にアラートメッセージが表示されます。

表示されるアラート: 「未承認の発注書があるため、業務を登録できません。先に発注書を承認してください。」

アラートメッセージをクリックすると、該当の発注書承認画面へ遷移します。

スクロールなしで「稼働日」「費目」「時間/数量」「開始~終了」の項目が確認できるようになりました

請求書作成画面にて、報告書・その他添付ファイルとしてアップロードできるファイル形式を追加しました。

これまで対応していた形式(jpeg/png/PDF/Excel)に加え、

PowerPoint(ppt)、Word、zipファイルもアップロード可能となりました。

■ 対応ファイル形式

画像ファイル

jpeg、jpg、png、webp、jfif、heic

その他ファイル

PDF、Excel、PowerPoint(ppt)、Word、zip

■ アップロード制限

  • ファイル数:報告書・その他添付ファイルそれぞれ5件まで

  • ファイル容量:1ファイルあたり32MB以内

  • 画像サイズ:短辺3,024px以内

  • パスワード付きファイルはアップロード不可。

LINEと連携することで、発注書・請求書・支払通知書に関する通知をLINEで受け取ることができます。

これまで、LINE連携(LINEのお友だち追加)は「Lansmartの登録メールアドレス」と「LINEの登録メールアドレス」が一致している必要がありましたが、今回のアップデートにより、メールアドレスが一致していない場合でも連携できるようになりました。

また、LINEにメールアドレスが登録されていない場合でも連携可能です。

※ただし、メールアドレスが一致していない場合や、LINEにメールアドレスが登録されていない場合は、LINEログインはご利用いただけません。LINE通知からLansmartへアクセスする際は、メールアドレス/パスワードまたはGoogleアカウントでログインしてください。

※LINEとの連携機能は、有料オプション機能です。ご利用を希望される場合はご連絡くださいませ。

各メニューにおいて、フィルタ右下の「フィルタをクリア」をクリックすると、 設定中のフィルタがリセットされるように改善しました。