これまで発注書でご入力いただいていた「数量」について、契約作成時の「稼働条件入力画面」にてご入力いただく仕様へ変更しました。
稼動区分が月額固定の費目は、自動で「1」が入力され、変更できません。
■ 請求締め日(最終営業日の5営業日前)の設定について
請求締め日として「最終営業日の5営業日前」を設定できるようになりました。
■ 用語定義
営業日 土日および日本の祝日を除く日を指します。
最終営業日 対象月内における最後の営業日を指します。
5営業日前(当日含む) 最終営業日を「1日目」として数え、4営業日前にあたる日を指します。
■ 請求期間の考え方
締め日:対象期間の終了日(最終営業日の5営業日前)
開始日:締め日の翌日(暦日) ※開始日は営業日である必要はありません
■ 12月の取り扱い
原則として、他の月と同様にカレンダーに基づき最終営業日を算出します
ただし、12月30日および31日は恒久的な休日として扱います
■ カレンダー例
▼ 例①:2026年3月の場合
最終営業日:2026年3月31日(火)
5営業日前(当日含む):2026年3月25日(水)
カウント方法
3/31(火)=1営業日目
3/30(月)=2営業日目
3/27(金)=3営業日目
3/26(木)=4営業日目
3/25(水)=締め日
▼ 例②:2026年12月の場合
※12月30日・31日は恒久的な休日として扱います
最終営業日:2026年12月29日(火)
5営業日前(当日含む):2026年12月23日(水)
カウント方法
12/29(火)=1営業日目
12/28(月)=2営業日目
12/25(金)=3営業日目
12/24(木)=4営業日目
12/23(水)=締め日
■ 納品登録(パートナー様)
パートナー様が発注書を承認し、業務報告書が生成されると、ステータスは「納品なし」となります。
「+納品する」ボタンから納品登録が可能です。
▼ 納品登録の流れ
フォームに「費目・納品日・数量・納品場所」を入力し、「納品する」をクリック
納品後、ステータスは以下のように変更されます。
画面上部:稼働中(納品確認中)
納品ステータス:納品確認中
▼ 納品後の操作
再納品:三点リーダーから実行可能
削除:検収完了前のみ可能
「納品・検収履歴」ボタンから履歴の確認が可能
※納品が1件以上登録されていれば、請求書の提出が可能です
(「稼働中(納品確認中)」の状態でも請求書提出は可能です)
■ 検収・差し戻し(企業様)
パートナー様の納品に対して、検収または差し戻しが可能です。
▼ 検収する場合
三点リーダー →「検収済みにする」をクリック
ステータス:
画面上部:稼働中(検収済み)
納品ステータス:検収済み
▼ 差し戻す場合
三点リーダー →「差し戻し」をクリック
ステータス:
画面上部:稼働中(納品差し戻し)
納品ステータス:納品差し戻し
「納品・検収履歴」ボタンから履歴の確認が可能
複数の納品がある場合も、1件ずつ検収・差し戻しを行います。
納品登録(パートナー様)
検収・差し戻し(企業様)
請求書の金額に応じて承認フローを分岐できるようになりました。
(例:税込100万円以下は課長承認、100万円超は役員承認 など)
各承認フローにおいて、金額条件の設定が必須となりました。
金額条件は、税抜・税込のいずれかを選択して設定可能です。
同一の適用部門に対して、複数の金額条件を設定することが可能です。
金額条件は「○円以上」で設定され、デフォルトは税抜き0円以上(すべての請求書が対象)となります
既存の承認フローは、すべて「税抜き0円以上」として設定されています
特定の適用部門に対して、特定の金額帯のみ(例:100万円以上のみ)を対象とした承認フローの設定も可能です
承認フロー作成画面の「金額条件設定」から設定いただけます
グループオーナー権限でダウンロードした場合、 自身がグループオーナーであるグループに紐づくパートナー情報のみが出力されます。
パートナー一覧画面でフィルタによる絞り込みを行った場合、 絞り込み結果のみがCSVとして出力されます。
契約終了通知日の初期値を、これまでの「1日前」から「31日前」に変更しました。
入力したキーワードに応じて、設定名だけでなく、各設定内の見出しや説明文、関連キーワードも含めて検索されます。
部分一致した設定項目のみが、設定メニュー上に絞り込んで表示されます。
検索結果が0件の場合は、「該当する設定が見つかりません」と表示されます。
一覧画面にて、各カラムの右下に表示される斜線のマークがあるカラムはドラッグすることで、カラム幅を調整いただけます。
これまでは画面をリロードした際にカラム幅が初期状態に戻っておりましたが、本リリース以降は、調整したカラム幅が保持されるようになりました。
ブラウザの再読み込みやタブ・ブラウザを閉じた後も、調整した状態が維持されます。
よりスムーズにご利用いただけるよう、表示内容を見直しました。
これまで、発注書未作成時にパートナー画面に表示されていた以下のアラートは、表示されないように変更しました。
(対象)
「発注書が未作成のため、業務報告書が作成できません。管理者の方に発注書作成を依頼お願いします」