請求書・支払通知書作成画面において、「3万円未満の公共交通機関(鉄道、バス、船舶)」の交通費を交通経路検索から登録できるようになりました。
これまでは手入力またはCSV一括登録のみ対応していましたが、交通経路検索を利用して運賃を登録できるようになったため、より簡単に交通費を登録できます。
利用方法
「3万円未満の公共交通機関(鉄道、バス、船舶)」の [交通経路から登録] をクリックすると、交通経路検索画面から運賃を登録できます。
対象
請求書作成画面
支払通知書作成画面
パートナーがマイカーで移動した際のガソリン代を、走行距離に応じて計算できるようになりました。
企業側で1kmあたりの単価(円/km)を設定しておくことで、請求書作成画面または支払通知書作成画面で走行距離を入力するだけで、請求金額が自動計算されます。
主な変更内容
請求書作成画面および支払通知書作成画面に「ガソリン代を追加」機能を追加
出発地・到着地・走行距離などを入力してガソリン代を登録可能
走行距離を入力すると、設定された単価をもとに請求金額を自動計算
企業側でガソリン代単価を設定している場合は、その単価を自動適用
ガソリン代明細の複製に対応し、複数件の入力もスムーズに実施可能
企業側がガソリン単価を設定する方法
請求書作成画面でのガソリン代入力方法
契約を複製する際に表示される「契約書・書類でアップロードしたファイルも複製する」のチェックボックスについて、デフォルト値をオフからオンに変更しました。
これにより、契約書や関連書類を登録済みの契約を複製する際、都度チェックを付けることなく、書類もあわせて複製できるようになります。
※アップロード済みの書類がない契約を複製する場合は、これまで通りチェックボックスは選択できません。
発注書作成時に自動反映される備考欄について、企業共通の設定に加え、グループごとに個別設定できるようになりました。
これにより、グループごとに異なる注意事項や案内文を、発注書へ自動で反映できるようになりました。
設定方法
企業設定
「全社共通の発注書備考欄」を設定できます
設定権限:企業オーナー
グループ設定
グループ一覧の3点リーダーから「グループ個別の発注書備考欄」を設定できます
設定権限:企業オーナー、グループオーナー
発注書作成時の反映ルール
発注書作成時は、以下の優先順位で備考欄が自動反映されます。
グループ個別の発注書備考欄
全社共通の発注書備考欄
グループ個別の設定がある場合は、全社共通設定より優先して発注書へ反映されます。
グループ一覧の3点リーダーから「グループ個別の発注書備考欄」の設定方法
既に業務登録がされている契約について、数量のみの変更であれば、業務登録を削除せずに稼働条件を変更できるようになりました。
変更可能な条件
単価変更を伴わない稼働条件変更であること(数量変更、業務実施場所・納品場所の変更、費目追加、税種別変更)
稼働条件変更日が前月以降であること
また、「契約終了」ステータスの契約についても変更できるようになりました。 なお、単価変更を伴う場合や、前々月以前を変更対象とする場合は、これまで通り変更できません。
「振込手続き中」ステータスの請求書・支払通知書について、差し戻し可能な権限を変更しました。
これまでは、請求書は企業オーナー・グループオーナー、支払通知書はパートナー様が差し戻し可能でしたが、今後は企業オーナーのみ差し戻し可能となります。
「振込手続き中」ステータスは、企業様側で振込処理を進めている状態となるため、意図しない差し戻しを防ぐため、本変更を実施いたしました。
なお、差し戻しは引き続き支払期日の2日前まで可能です。
概算請求モーダルにおいて、税額カラムおよび税額合計の表示を廃止し、税込み合計金額のみ表示するようにしました。
対象画面
企業側画面
パートナー側画面
発注書・請求書の消費税計算方法との違いによる混乱を防ぐため、表示方法を変更しました。
契約一括作成CSVをインポートして発注書を送付する際、納品日から支払期日までの日数が60日を超えている場合でも、発注書を送付できてしまう不具合を修正しました。 本リリース以降は、60日を超える場合はエラーとなり、発注書を送付できません。
対象
契約一括作成CSV経由の発注書送付
請負契約(納品型)
※日数は「支払期日 - 納品日」ではなく、納品日当日を含めてカウントされます。