パートナー様の業務実績の入力方法が、これまで選択できた「1日の開始・終了・休憩時間を入力」「1日の合計実績を入力」に加え、「月の合計実績のみ入力」を選択できるようになりました。
選択できる入力方法は以下の3種類です。
1日の開始・終了・休憩時間を入力【推奨】
稼働日ごとに開始・終了時刻と休憩時間を入力し、稼働時間を自動算出します。
1日の合計実績を入力
稼働日ごとに、その日の合計実績を入力します。
月の合計実績のみ入力
月ごとの合計実績のみを入力します。日別の記録は不要です。
「月の合計実績のみ入力」を選択した場合、パートナー様は月の合計実績を入力するだけで業務報告書を提出できます。
補足
稼働区分に「月額固定」または「時間」を含む契約では、3種類すべての入力方法を選択できますが、稼働区分が「数量」のみの契約では、「1日の開始・終了・休憩時間を入力」は選択できません。
稼働区分が「月額固定」の費目で「月の合計実績のみ入力」を選択した場合は、入力単位が「月」となり、「1月」と入力する形式となります。
ただし、時間レンジを伴う報酬の稼働条件では、入力単位が「時間」となり、1か月の合計稼働時間を入力する形式となります。入力した月の合計時間をもとに、超過・控除やX分未満切り捨てを自動計算し、請求書へ反映されます。
契約作成時に設定した業務実績の入力方法は、稼働条件変更時には変更できません。
発注書で設定した業務実績の入力方法は、契約詳細画面の社内メモ下部に表示されます。
📍発注書作成画面での設定
📍月の合計実績のみの業務登録
契約作成時に、契約を作成する企業ユーザーが所属しているグループのパートナーのみ選択できるようになりました。また、所属グループの選択肢も、契約を作成する企業ユーザーが所属しているグループのみ表示されます。
これにより、所属していないグループの契約を誤って作成してしまい、発注書作成時にエラーとなる事象や、契約作成後に契約内容を編集できなくなる事象を防げるようになりました。
業務報告・請求一覧からダウンロードできる請求書・支払通知書CSVに、発注書番号を追加しました。
発注書番号は、請求書番号の右隣の列に出力されます。
これにより、請求書と発注書を照合しやすくなりました。
発注時の社内承認の設定から発注時の承認フローの設定へ切り替えた際、発注書を取り下げた後に再申請できない不具合
パートナーへ発注書送付後、発注書詳細画面から取り下げできない不具合
契約作成権限を持つ社員が契約を複製できない不具合