海外口座が登録されていることを分かりやすく確認できるよう、表示を改善しました。
海外口座が登録されているパートナーについて、以下の画面で海外口座であることを確認できるようになりました。
パートナー側の請求書作成・確認画面に「振込口座は海外口座で登録されています。」と表示されます。
企業側の請求書確認画面に「振込口座は海外口座で登録されています。」と表示されます。
企業側のパートナー一覧に「海外口座」ラベルが表示されます。
海外口座は全銀CSVの出力対象外となるため、請求書の確認時などに対象となる振込口座を把握しやすくなりました。
📍パートナー側の請求書作成
📍パートナー側の請求書確認画面
📍企業側の請求書確認画面
📍企業側のパートナー一覧での表示
パートナーが振込口座を登録する際に「海外の口座を選択」を選択している場合、海外口座を登録したことが画面上で分かるようになりました。
また、「海外の口座を選択」した状態で国内の銀行を登録しようとした場合は、エラーメッセージを表示し、国内口座を誤って海外口座として登録することを防止します。
📍振込口座登録画面で海外口座を登録した場合、海外口座を登録したことが画面上で確認できます。
📍「海外の口座」を選択し、銀行名に国内の銀行名を登録した場合、エラーが表示され登録できません
パートナーユーザー登録画面
パートナー振込口座登録画面
パートナーごとに、企業独自の情報を管理できる「パートナーカスタム項目機能」をリリースしました。
パートナーに紐づけて管理したい情報にあわせて、企業ごとに最大10個までカスタム項目を設定できます。
たとえば、以下のような情報の管理に活用できます。
PC貸与のあり/なし
反社チェックの完了/未完了
入館証付与の対応/未対応
カスタム項目の入力形式は、「選択式」「自由入力」「日付選択」の3種類から選択できます。選択式では、複数の選択肢をカンマ(,)区切りで登録し、パートナーごとに該当する項目を選択できます。
パートナー詳細画面で情報を確認・編集できます
設定したカスタム項目は、企業側のパートナー詳細画面に表示されます。
企業オーナー・グループオーナー・社員は、パートナーごとにカスタム項目の内容を登録・編集できます。
なお、カスタム項目に登録した情報は企業側のみで管理され、パートナー側には表示されません。
パートナー一覧で表示・絞り込みができます
設定したカスタム項目は、パートナー一覧の表示項目として追加できるほか、フィルターを使って対象のパートナーを絞り込むことができます。
パートナー一覧に表示するカスタム項目は、企業オーナーがカラム設定から変更できます。
CSVにもカスタム項目を出力できます
カスタム項目の設定で「CSVで出力する」を選択すると、以下のCSVにカスタム項目が追加されます。
パートナー一覧から出力するパートナー情報CSV
発注書一覧から出力できる発注書CSV
業務報告・請求書一覧から出力できる請求書・支払通知書CSV
これにより、パートナーに紐づく独自の管理情報を各種CSVでも確認・活用できます。
CSV一括招待でもカスタム項目を登録できます
パートナー招待用CSVテンプレートには、設定したカスタム項目が追加されます。
カスタム項目の内容を入力してCSV一括招待を行うことで、パートナーの招待とあわせてカスタム項目の情報も一括で登録できます。
登録した内容は、企業側のパートナー詳細画面から確認・編集できます。
※カスタム項目の設定は企業オーナーのみ行えます。
パートナーカスタム項目の設定方法については、こちらのヘルプページをご確認ください。
📍パートナー情報のカスタム項目設定方法
📍パートナー詳細画面での確認・編集方法
📍パートナー一覧での表示
📍各種CSV
パートナー一覧から出力するパートナー情報CSV
発注書一覧から出力できる発注書CSV
業務報告・請求書一覧から出力できる請求書・支払通知書CSV
📍パートナー招待用CSVテンプレート
設定したカスタム項目は、パートナー招待用CSVテンプレートのR列以降に自動で追加されます。各項目に情報を入力することで、パートナーの招待時にカスタム項目の情報も一括登録できます。
各一覧画面で、表示する項目とカラムの並び順を自由に設定できるようになりました。
カラム設定から、業務に必要な項目のみを表示したり、よく確認する項目を左側に移動したりすることで、用途にあわせて一覧画面を見やすくカスタマイズできます。
以下の一覧画面で設定できます。
パートナー一覧
契約一覧
発注書一覧
業務報告・請求一覧
freee仕訳一覧
また、パートナー一覧では、パートナーカスタム項目も表示・非表示や並び順を設定できます。
※設定内容は企業全体には反映されず、ご利用のブラウザごとに保存されます。別のブラウザや端末には反映されません。
パートナー一覧画面で、氏名のカナとパートナーコードを確認できるようになりました。
今回新たに、企業ごとにパートナーを一意に識別するための「パートナーコード」を追加しました。
パートナーコードは、パートナーの初回招待時に「P000001」の形式で自動的に付与されます。
付与されたパートナーコードは、以下から確認できます。
パートナー一覧画面
パートナー一覧から出力するCSV
業務報告・請求一覧から出力する請求書・支払通知書CSV
また、これまでCSVを出力する必要があった氏名のカナについても、パートナー一覧画面から確認できるようになりました。
※本機能のリリース前に招待済みのパートナーにも、パートナーコードが付与されます。
📍パートナー一覧
📍パートナー一覧から出力するCSV
※A列のパートナーIDは、該当パートナーの詳細画面のURL(https://xxxx.corporate.lansmart.jp/corporate/partners/●● )末尾に表示される数字です。
📍業務報告・請求一覧から出力する請求書・支払通知書CSV
パートナー一覧画面で、パートナーの招待日時と登録日時を確認できるようになりました。
招待日時を確認できることで、招待後まだ登録が完了していないパートナーへの再案内などにご活用いただけます。
また、パートナー一覧から出力するCSVも「招待日時」「登録日時」を追加しました。
なお、パートナーを再招待した場合は、最新の招待日時が表示されます。
📍パートナー一覧
📍パートナー一覧から出力するCSV
パートナー・社員のCSV一括招待で、複数のグループを指定する場合の入力方法を変更しました。
これまで、同じパートナー・社員を複数のグループに登録する場合は、グループごとに行を分けて入力していましたが、今後は1行にまとめ、グループをカンマ(,)区切りで入力する形式となります。
また、CSV内に同じメールアドレスが複数行入力されている場合は、エラーが表示されるようになりました。
社員一括招待のCSV
一人の社員を複数のグループに登録する場合は、以下の項目をカンマ(,)区切りで入力してください。
グループ
権限
「グループ」と「権限」は、同じ順番・同じ件数で入力してください。ただし、すべてのグループで同じ権限を設定する場合は、「権限」を1つのみ入力することも可能です。
【入力例】
グループ名:サンプル事業部2,サンプル事業部3
権限:0,1
※両方のグループに社員権限を設定する場合は、「0」または「0,0」のどちらでもインポートできます。
※2(企業オーナー)は、作成されているすべてのグループに所属する権限です。そのため、2(企業オーナー)を指定する場合は、0(社員)や1(グループオーナー)など、ほかの権限をあわせて指定することはできません。
パートナー一括招待のCSV
一人のパートナーを複数のグループに登録する場合は、以下の項目をカンマ(,)区切りで入力してください。
グループ
社員一覧画面に「CSV出力」ボタンを追加し、社員情報をCSV形式で出力できるようになりました。
出力方法
社員一覧画面の「CSV出力」ボタンをクリックすると、社員情報のCSVを出力できます。
CSVには、以下の情報が出力されます。
氏名
メールアドレス
所属グループ
権限
ステータス
また、社員一覧で検索やフィルタによる絞り込みを行っている場合は、条件に一致する社員のみがCSVに出力されます。
なお、ステータスで「すべて」を選択している場合、登録済み・招待済みの社員が出力され、削除済みの社員は含まれません。削除済みの社員を出力する場合は、ステータスを「削除済み」に絞り込んでからCSVを出力してください。
社員情報の管理や、他システムへのデータ連携などにご活用いただけます。
これまで発注書の作成画面で設定していた、以下の項目を契約作成フォームに移動しました。
請求情報(請求締め日、支払期日)
請求の対応方法
業務実績の入力方法
これにより、契約情報の入力とあわせて、請求や業務報告に関する設定を行えるようになりました。
なお、発注書の作成画面では、これらの項目を変更できなくなります。発注書の送付前に設定を変更する場合は、契約情報を編集してください。
費目テンプレートに設定した「稼働区分」と「費目名」を、契約作成時に編集できないよう固定できるようになりました。
費目名の表記ゆれを防ぎたい場合や、あらかじめ決められた費目名を使用して契約を作成したい場合にご活用いただけます。
設定方法
「設定」>「費目テンプレート設定」からテンプレートを新規作成・編集する際に、「契約作成時に稼働区分と費目名を編集不可にする」にチェックを入れます。
チェックを入れたテンプレートを契約作成時に使用すると、テンプレートに設定されている以下の項目が固定され、編集できなくなります。
稼働区分
費目名
単価・数量は、これまでどおり契約作成時に入力・編集できます。
また、「テンプレートから作成」のテンプレート選択画面では、稼働区分・費目名が固定されているテンプレートにが表示されます。
契約作成フォーム上でも、固定されている項目には「 稼働区分・費目名はテンプレートで固定されています」と表示されます。
補足
本設定をOFFにしたテンプレートでは、これまでどおり稼働区分・費目名を含むすべての項目を編集できます。
契約作成フォーム上で新たに追加した費目は、本設定の対象外となり、すべての項目を編集できます。
テンプレートから追加した費目行の削除は、これまでどおり可能です。
費目テンプレートの作成・編集・削除は、企業オーナー・グループオーナーが行えます。
📍設定画面
📍契約作成画面
稼働条件の変更時に、数量費目・時間費目の数量を「0」に変更できるようになりました。
パートナーの体調不良やイベントの中止など、やむを得ない事情によって発注を取り消す場合にご利用いただけます。
変更方法
稼働条件の変更画面で、対象となる費目の数量を「0」に変更します。
数量を「0」に変更した場合は、「取り消し理由」の入力が必須となります。
入力した理由は、変更内容の確認画面および変更後に発行される発注書の備考欄に表示されます。
これにより、発注を取り消した事実とその理由を発注書上に残したうえで、パートナー様へ送付できます。
数量を「0」に変更した費目の扱い
数量を「0」に変更した費目のみが取り消し扱いとなり、パートナーはその費目の稼働実績を入力できなくなります。
複数の費目が設定されている場合は、数量を「0」に変更していない費目について、引き続き通常どおり稼働実績の入力や請求が可能です。
月毎に数量を設定している場合は、対象となる月の数量のみを「0」に変更できます。
すべての費目を数量「0」にした場合でも、請求書・支払通知書の作成画面を開くことができます。
キャンセル費用や交通費、材料費、事前準備費などが発生している場合は、「項目を追加」から費用を追加して請求できます。
追加する費用がない場合は、合計金額0円の請求書・支払通知書を送信することも可能です。
対象となる費目
数量を「0」に変更できるのは、以下の費目です。
数量費目
時間費目
月額固定費目および時間レンジを伴う報酬の費目は対象外です。
ご利用にあたっての注意事項
数量を「0」に変更できるのは、稼働条件の変更時のみです。新規契約の作成時には設定できません。
数量「0」を含む稼働条件の開始日は、原則として締め日の翌日のみ指定できます。ただし、契約開始月は契約開始日を指定できます。
取り消し対象の期間に稼働実績が登録されている場合は、数量を「0」に変更できません。対象となる稼働実績を削除してから、稼働条件を変更してください。
数量「0」を含む発注書も、通常どおりパートナーによる承認が必要です。
📍稼働条件変更画面
📍発注書
稼働条件変更時に入力した「変更理由」が、発注書の備考欄に自動で表示されるようになりました。
発注書の備考欄には、変更前の発注書No.に関する文言に続けて、変更理由が表示されます。なお、自動で挿入された変更理由は、発注書作成画面の備考欄で編集・削除することも可能です。
📍稼働条件変更時の発注書作成画面
📍発注書
Webhookを利用して、Lansmartと企業の基幹システムなどの外部システム間で、データを自動連携できるようになりました。
Lansmart上で契約・発注や請求に関する処理が行われた際に、その情報を外部システムへ連携できます。これにより、データの転記や手作業による連携の負担を軽減できます。
連携対象は以下のとおりです。
契約・発注書に関するデータ
請求書に関するデータ
詳細な仕様や連携方法については、Webhook技術仕様書をご確認ください。
※本機能は有料オプションです。ご利用を希望される場合は、お問い合わせください。
ログイン時やユーザー登録時などのパスワード入力欄で、入力したパスワードの表示/非表示を切り替えられるようになりました。
目のアイコンをクリックすることで、入力内容を確認できます。
グループ詳細画面から、所属している社員のグループオーナー権限を変更できるようになりました。
グループ詳細画面の該当社員右横の三点リーダーから「グループ権限を編集」を選択し、社員一覧と同様の操作でグループオーナー権限の付与・解除ができます。
これにより、社員一覧画面へ移動することなく、グループに所属する社員の権限を変更できます。
契約CSV一括作成で、1契約に11件以上の費目を登録できるようになりました。11件以上の費目を登録する場合は、CSVテンプレートの「費目10」までの列を参考に、必要な費目列を追加してご利用ください。
発注書の承認フローを利用している場合、社員権限の社員が自身で申請した契約を削除できないケースがあったため、申請者本人であれば削除できるよう修正しました。
契約終了ステータスの契約では、現在の役務提供終了日以降の日付を稼働条件変更日に設定できないよう修正しました。
役務提供終了日も、現在の役務提供終了日以降に設定することはできません。
請求書・支払通知書・クライアント請求書の作成時に、入力済みの立替経費を「複製」ボタンから複製できるようになりました。
同じ内容や類似する立替経費を登録する際に、入力内容を複製して効率よく登録できます。
業務実績の入力方法で「1日の合計実績を入力」を設定している場合、1日の稼働時間として24時間を超える値を入力できないようにしました。
発注書・請求書・支払通知書・クライアント確認メールの承認履歴モーダルおよび印刷ビューPDFについて、送信者・承認者・否認者のメールアドレスを表示しないように変更しました。
また、業務報告書のクライアント確認メールについて、印刷ビューPDFに表示する送信・承認履歴を見直しました。承認・否認が行われるまでに複数回メールを送信した場合、2回目以降の送信履歴は印刷ビューPDFには表示せず、履歴モーダルから確認できるようにしました。