Lansmartに登録されているパートナーを対象に、公募案件の作成・公開から、応募者とのやり取り、採用、発注までを一元管理できるようになりました。
※現時点では、Lansmartに登録済みのパートナーが公募の対象です。
公募案件は、新しく作成するほか、過去の契約データをもとに作成することもできます。
案件の公開範囲は、募集元グループに所属するパートナー、特定のグループ、特定のパートナーから選択できます。
パートナーは、公開された案件の内容を確認して応募できます。
企業は応募者の情報を一覧で確認し、メッセージで条件などを調整したうえで、採用するパートナーを選択できます。
採用すると、公募案件の内容を引き継いだ発注書の下書きが自動で作成されるため、そのまま発注手続きを進められます。
これにより、公募から応募、採用、発注、稼働管理、請求・支払い管理までをLansmart上で一貫して行えます。
※本機能は有料オプションです。ご利用を希望される場合は、お問い合わせください。
企業・パートナーによるLansmart上の操作履歴を確認できる「監査ログ機能」をリリースしました。
契約や発注、業務報告、請求書などに関する操作について、「いつ・誰が・何を行ったか」を記録します。過去の操作を確認できるため、内部統制や監査対応、誤操作が発生した際の確認などにご活用いただけます。
監査ログを確認する
左メニュー「設定」>「その他」>「監査ログ」から確認できます。
監査ログでは、主に以下の情報を確認できます。
操作日時
操作者名・メールアドレス
操作者のロール
操作種別
操作内容
企業設定や承認フロー、権限、外部連携、API・Webhookの設定を変更した場合は、変更前と変更後の内容も表示されます。
条件を指定して検索する
以下の条件を組み合わせて、確認したい操作履歴を絞り込めます。
操作者種別(企業ユーザー/パートナー)
操作者のロール
操作者名・メールアドレス
操作期間
監査ログをCSV形式で出力する
企業オーナーは、検索条件に該当する監査ログをCSV形式で出力できます。
CSVの生成が完了すると、登録されているメールアドレス宛にダウンロードのご案内が届きます。
※1回のCSV出力で指定できる操作期間は、最大15か月です。
※CSVのダウンロード操作も監査ログに記録されます。
閲覧・出力できる権限
権限によって、監査ログで行える操作が異なります。
企業オーナー:すべての監査ログを閲覧・CSV出力できます。
グループオーナー:所属グループに関する監査ログのみ閲覧できます。CSV出力はできません。
社員・パートナー:監査ログの閲覧・CSV出力はできません。
監査ログは、Lansmart上で編集・削除することはできません。記録されたログは15か月間保持され、保持期間を経過すると自動的に削除されます。
※本機能は有料オプションです。ご利用を希望される場合は、お問い合わせください。
発注書作成時の「発注する月数」の初期値を「1か月」から、役務提供期間に応じた月数へ変更しました。
自動設定された月数は、必要に応じて変更できます。また、設定できる月数の上限を12か月から36か月へ拡大しました。
※「発注する月数」には、これまでと同様に小数点を含む数値は入力できません。
発注書に記載された1か月分の数量を、業務実績の初期値として自動登録できるようになりました。
本機能を有効にすると、業務報告の生成時に発注書の数量があらかじめ業務実績として登録され、「稼働中」ステータスになります。
業務実績を登録することなく、そのまま請求書・支払通知書の作成に進めます。
数量や業務内容を変更する場合は、「稼働時間を入力」から編集できます。
なお、本機能が有効な契約では、請求書作成時に通常生成される業務報告書・納品書は生成されません。
設定方法
左メニュー「設定」→「請求書・業務報告の初期値設定」を開き、「請求書・支払通知書の業務登録時に、発注書の数量を初期値として自動入力する」にチェックを入れてください。
※本機能は契約単位ではなく、企業単位で設定されます。
準委任契約について
準委任契約では、契約作成時の「業務実績の入力方法」に「月の合計実績のみ入力」を設定した契約に適用されます。
以下の入力方法を設定した契約には適用されません。
1日の開始・終了・休憩時間を入力
1日の合計実績を入力
時間レンジを伴う報酬の稼働条件が設定されている契約は対象外です。
月額固定の費目は、これまでどおり数量「1」が自動で登録されます。数量は編集できません。
請負契約について
請求の対応方法が「請求書」の場合は、納品日に該当する月の業務報告が生成されると、発注書に設定された納品日で自動的に納品登録され、「稼働中(納品確認中)」ステータスになります。
請求の対応方法が「支払通知書」の場合は、これまでどおり納品日は登録されません。
稼働条件変更について
本機能を有効にしている場合、稼働条件変更日は締め日の翌日のみ設定できます。
稼働条件変更で数量または納品日を変更した場合は、変更後の発注書が承認されると、最新の発注書に記載された数量・納品日が業務報告に自動で反映されます。
📍設定方法
📍業務報告
業務報告の生成時に発注書の数量があらかじめ業務実績として登録され、「稼働中」ステータスになります。
マネーフォワード クラウド会計Plusへ取り込める仕訳CSVを、Lansmartから出力できるようになりました。
左メニュー「設定」→「外部システム連携」→「マネーフォワード クラウド会計・会計Plus」から設定します。
「マネーフォワード クラウド会計Plus」を選択すると、費用・源泉徴収・立替経費・3万円未満の公共交通機関の経費などの科目ごとに、勘定科目や税区分、取引先コード、部門コードなどを設定できます。
設定後は、業務報告・請求一覧から「MF会計Plus用CSVダウンロード」を選択して、CSVをダウンロードできます。
📍設定画面
これまで企業様側からのみ作成できたグループメッセージを、パートナー様側からも作成できるようになりました。
左メニュー「グループメッセージ」から「グループメッセージを作成」をクリックし、タイトル・メッセージを送るグループを選択し、メッセージを入力して送信できます。
※メッセージは発注書が届いているグループのみ選択できます。
企業オーナーが1名のみの場合、その企業オーナーの削除および権限変更ができないようになりました。
交通経路から登録した交通費について、選択された「片道」または「往復」の内容を、請求書・支払通知書の立替金等明細に表示するようになりました。
※手入力またはCSV一括登録した交通費には、「片道・往復」は表示されません。
請求書・支払通知書・クライアント請求書の「立替経費」および「3万円未満の交通費」に、HEIC形式の領収書画像を添付できるようになりました。
添付できるHEICファイルには、以下の制限があります。
画像サイズ:短辺3,024px以内
ファイル容量:20MB以内