ご利用ガイド

Webhookによるデータ連携

このページでは、Webhookによるデータ連携についてご説明します。 ※こちらは有料オプション機能です。

ランスマートお問い合わせ担当2026-08-31

このページでは、Webhookによるデータ連携についてご説明します。

この機能を利用できる権限:企業オーナー

※こちらは有料オプション機能です。

Lansmart Webhookは、Lansmart利用企業の社内システムとLansmartを双方向に連携するための仕組みです。

方向

用途

Incoming Webhook(社内システム→Lansmart)

Lansmart利用企業の社内システムから契約・発注書・稼働条件を作成・更新する。支払通知書の作成にも対応

Outgoing Webhook(Lansmart→社内システム)

発注書の承認、請求書の提出・承認、支払通知書の承認などのイベント発生時に、貴社システムへ自動通知する

  • Lansmart利用企業の社内システムから契約・発注データを投入し、パートナーへ自動で発注書送付できる

  • パートナーの発注書承認・請求書提出・企業担当者による請求書承認をリアルタイムにLansmart利用企業へ通知

  • 契約・発注データに追加した外部IDを請求データに含めることにより、社内レコードと請求データを紐づけることができる

  • 請求書承認時のペイロードには銀行口座情報・請求明細が含まれ、会計システムへの連携が可能

※技術仕様書は、こちらからご確認いただけます。

  • 左メニュー「設定」から、「外部システム連携」→「Webhook」をクリックします。

  • 「設定する」をクリックすると以下のような画面が表示されますので、送信先、受信先の登録を行ってください。