在庫ラベルと商品ラベルの違いについて

本ガイドでは、在庫ラベルと商品ラベルの違いについて解説します。

Misano Yamada2025-04-15

本ガイドでは、「在庫ラベル」「商品ラベル」の違いについて解説します。

一方、在庫情報(売価、グレード、コンディション)などが印字されたラベルを「在庫ラベル」と言い、【在庫リスト】から印刷することができます。

RECOREでは、商品名が印字されたラベルを「商品ラベル」と言い、【カタログリスト】から印刷することができます。

買取・仕入後、または【在庫リスト】から印刷し、店頭に陳列する在庫に対して貼りつけることを想定しているラベルとなります。

■在庫ラベルの見本

ITから始まる在庫を識別するコード(バーコード)と「商品名」「価格」「グレード」などを印字できます。

ラベルを印刷する詳しい手順は以下のヘルプガイドに記載しておりますのでご参照ください。

在庫ラベルを印刷する方法

本ガイドでは在庫ラベルを印刷する方法について解説します。

在庫ラベルを印刷する方法

その他、RECOREに設定している商品属性や、在庫属性など任意の項目が印字できるようカスタマイズすることも可能です。

カスタマイズはBrotherのラベルファイル編集ソフトの『P-Touch-Editor』を使って編集を行います。

具体的な編集方法については以下のヘルプガイドをご参照ください。

P-Touch-Editorを用いたラベルファイルの編集方法

本ガイドでは、ラベルファイル編集ソフトのP-Touch-Editorを用いたラベルファイルの編集方法について解説します。

ブラザーサポート

ブラザーサポート

P-Touch-Editorを用いたラベルファイルの編集方法

商品ラベルはカタログ作成後、【カタログリスト】より印刷することができます。

在庫ラベルと商品ラベルは印字内容が異なり、「商品コード」と「商品名」のみ印字されます。

■商品ラベルの見本

「商品ラベル」には在庫の情報(販売価格や、状態、コンディション詳細)などは印字されません。

在庫情報が印字されるのは「在庫ラベル」となりますのでご注意ください。

ご注意ください。

用途としては、買取時に頻繁に利用するカタログの商品ラベルを印刷し、レジの手元に添付しておくことで、買取時のカタログ選択作業を効率化することができます。

※レジ袋や送料などのカタログを作成されている場合など

カタログ(PDコード)のラベル印刷は、次の2種類の方法で印刷することが可能です。

①【カタログ>カタログリスト】画面より印刷されたいカタログにチェックをつける

②【全〇件を一括操作】より【商品ラベル印刷】をクリック

①【在庫>在庫リスト】など、各画面にある「商品情報」に表示表される【PDコード】をクリック

②カタログの詳細画面の【商品ラベルを印刷】をクリック

▼【カタログ】詳細画面

以下の内容を添えてRECOREのチャットよりお問合せください。

・操作画面

例:【在庫リスト】、【カタログリスト】

・具体的に実施した操作内容や設定、その後の状況

 例:在庫ラベルを印刷したが、価格が反映されていない

※「在庫ラベル」と「商品ラベル」では役割が異なりますので、お問い合わせの際はお間違いの無いようご注意ください。