JANコードが重複してカタログをインポートできない場合の対応方法

本ガイドは、カタログをインポートにより作成・更新した後の通知メッセージに表示されたエラー「JANコード:『…』は対応する商品マスタ(ID:〇〇)と紐づく商品が既に存在するためスキップされました」についての対処方法を解説します。

Yuko Kohia2025-08-29

カタログをインポート操作後の通知メッセージに表示された以下のエラー原因と対応方法を解説します。

エラー『JANコード:『…』は対応する商品マスタ(ID:〇〇)と紐づく商品が既に存在するためスキップされました』

▼インポート履歴に表示されるメッセージ詳細イメージ

本エラーは、商品マスタを引用して作成された他のカタログに、同一のJANコードがすでに登録されている場合に発生します。

CSVインポートでは、商品マスタ(leaves)に紐づく既存カタログと同一のJANコードを持つカタログを、新規に作成することはできません。そのため、該当データは重複と判定され、インポート対象から除外されます。

一方、商品マスタ(leaves)に紐づいていないカタログの場合は、JANコードが重複していても新規作成されます。

  • 商品マスタ(leaves)をもとに作成したカタログにのみ付与されます。

  • 商品マスタを使用せずに作成したカタログには付与されません。

  • カタログリストのエクスポートデータには出力されません。

  • 商品マスタIDは、PD詳細画面からのみ確認可能です。

以下に対応の手順を記載いたしますのでご参照ください。

重複しているJANコードを入力せず、【JANコード】欄を空白にしてインポート操作を行います。これにより、新しいカタログとして登録されます。

・インポート後、登録されたカタログの PDコード をクリックして詳細画面を開きます。

【JANコード】欄に該当のJANコードを入力し、【カタログを更新する】をクリックして保存します。

インポート操作では重複するJANコードを直接追加できませんが、【カタログリスト】画面から手動で追加・変更することは可能です。

No

概要

ヘルプガイド

1

カタログ

商品カタログについて

2

インポート時エラー

データのインポート操作時エラー「attiribute.janに正しい形式を指定してください」の対応方法

3

インポート時エラー

仕入れ商品のインポート操作時に「ファイルのヘッダが不正です」とエラーが表示される場合の対応方法

4

インポート時エラー

データのインポート操作時エラー「通信に失敗しました」

5

インポート時エラー

データのインポート操作時エラー「bodyは1000個以下指定してください」

お手数ではございますが、ReCOREのチャットよりお問合せください。

お問合せの際は、以下をご確認のうえお問合せをお願いします。

・操作メニュー・画面:例)カタログリスト

・操作内容:例)カタログのインポート操作

・通知・エラー内容:例)表示されたエラーメッセージ内容や画像

解説は以上です。

不明な点がございましたら、ReCOREのヘルプチャットよりお問合せください。