Howdy新規会員登録フォームアプリ

thumbnail

新規会員判定を使用して、既存の顧客にもログインフォームを出す方法

Howdy App Support2026-05-19

Howdy新規会員登録フォームアプリでは、新規登録する方が新規会員かどうかを判断して「新規会員登録フォーム」を出すか出さないかを決定します。

この判断方法として、デフォルトでは、メールアドレスの入力後にそのメールアドレスえ登録された顧客情報の「氏名」があるかを確認し、「氏名」に入力があれば顧客情報があると判断し「新規会員登録フォーム」を出さずにログインする流れとなっています。

もう一つの選択方法として、「顧客タグ」を判断基準として使用することができます。

※ログイン前にフォームを設置する場合の判別タイミング「メールアドレスを入力した後に新規顧客か判別」

※ログイン後にフォームを設置する場合の判別タイミング「ログインする時に新規顧客か判別」

新規顧客会員の判別に「顧客タグ」を使うべきケースの代表的な例は、既に動いているストアで、新規会員の他に既存の顧客からも情報を取得したい際に使用します。

設定方法は、

アプリ管理画面の左メニューから「会員登録フォーム」を開き、対象のフォーム名をクリックします。編集画面の「顧客タグ・リダイレクト設定」で、次のように設定します。・新規会員判断の基準:顧客タグ・条件設定:例)「member」と入力し、プルダウンで「を含まない場合に会員登録フォームを表示」を選択・登録完了タグ:member設定したら、画面上部の「保存」を押してください。※登録完了タグを空欄にした場合は「Howdy App Registered」が使用されます。※複数のフォームを作成している場合は、フォームごとに設定が必要です。

この設定をすることで、

1,新規顧客には顧客登録タグがないので、新規会員登録フォームが表示され、フォームに入力しアカウントが作り終わると、顧客タグ「member」が付与され、次回以降フォームが出なくなる。

2,既存の顧客で、まだ新規会員登録フォームから情報を入力していない方には、次回ログイン時にフォームが表示され、フォームに入力し終わると、顧客タグ「member」が付与され、次回以降フォームが出なくなる。

これにより、新規顧客も既存顧客も、どちらからもフォームで情報収集ができるようになります。

https://howdy-customer.com/