回答検索とは、レポートで記録した内容を検索の軸として、目的のレポートを探し出せる機能です。
回答検索を利用することで、特定の「製品名」や「ロットNo.」などの具体的な回答内容から、必要なレポートを素早く検索できるようになります 。
回答検索を利用することで、以下を設定・管理できます
検索の軸となる項目(検索キー)を登録・管理する
ひな形の質問と検索キーを紐づけ、レポートの回答内容を検索対象にする
ひな形に紐づける検索キーを登録します。
詳細は「検索キーを登録する」をご参照ください。
検索対象にしたい質問を選択し、検索キーに紐づける設定を行います。
詳細は「ひな形に検索キーを紐づける」をご参照ください。
記録アプリでレポートを新規作成します。
記録の実施方法は、以下をご参照ください。
項目(検索キー)と値(回答)を指定して、レポートを検索します。
詳細は「レポートを検索する」をご参照ください。
ライトプランでは利用できません。ベーシックプラン、またはプレミアムプランでご利用いただけます。
登録できる検索キー数は、ベーシックプランで5件、プレミアムプランで10件までです。
検索キーを設定できるのは、ロールが「管理者」「編集者」のユーザーのみです。
検索キー名は30文字までです。
回答種別が異なる場合でも、同じ検索キー名を重複して登録することはできません。
設定可能な回答種別は「テキスト」「セット選択肢」「日時」のみです。
検索キー一覧は、検索キー名の昇順で表示されます。
検索キーを削除すると、その検索キーが紐づいていた質問の回答では検索ができなくなります。
検索キーは、表形式ひな形や繰り返しセクション配下の質問に紐づけることはできません。
1つのひな形内で質問に紐づけられる検索キーは3件までです。また、1つの検索キーを複数の質問に紐づけることはできません。
検索の対象となるのは、質問に検索キーを紐づけたあとに記録を開始したレポートのみです。
検索キーと紐づけた質問が回答形式「セット選択肢」の場合は、回答を1件しか選択できません。
検索は「前方一致」で行われます。また、全角と半角は区別されますが、大文字と小文字は区別されません。
検索時に同時に指定できる検索キー数は、3件までです。