リード詳細画面について

リード詳細画面では、個別のリード情報の確認・編集と、そのリードに紐づく行動履歴を一元的に管理できます。 このページでは、画面の構成と基本操作(情報の編集・行動履歴の確認・メモ・アーカイブ・削除)を説明します。


リード詳細画面は左右2つのエリアで構成されています。

エリア

内容

左側:基本情報・詳細情報

名前、メールアドレス、サイト名、担当者、CV日時など、リードのプロパティを確認・編集できる

右側:行動履歴

サイト訪問履歴、資料ダウンロードなどのCV履歴、メモなど、リードの行動を時系列で確認できる


区分

主な項目

基本情報

名前、メールアドレス

詳細情報

サイト名、フォーム名、資料名、担当者、担当者割り当て日時、初回CV日時、最終CV日時、作成日時、更新日時、電話番号、メルマガ配信ステータス、バウンスステータスなど

ユーザーが作成したオリジナルプロパティもこの画面に表示されます。プロパティの追加・編集はプロパティ管理機能から行えます。

関連ページ:プロパティを管理する

  1. 編集したいプロパティの入力欄をクリックして値を変更します

  2. 右上の「保存」ボタンをクリックします

「保存」を押さずに画面を離れると、編集内容が反映されません。必ず保存を行ってください。

画面下部の「+情報追加」から、複数の値を持てるプロパティ(バウンスステータスなど)に対して新しい情報を追加できます。


行動履歴セクションには、リードに紐づく行動が時系列で表示されます。

種類

内容

サイトの行動履歴

リードがアクセスしたページ・滞在時間・アクセス日時

資料ダウンロード

資料請求フォームからのダウンロード履歴とフォーム入力内容

フォーム送信

お問い合わせフォームからのフォーム入力内容

メモ

手動で追加したメモ

「内部トラフィック」として識別されたアクセスは、デフォルトで折りたたまれた状態で表示されます。


特定の行動履歴に対してメモを追加できます。営業対応の記録や社内共有メモなどに活用できます。

  1. メモを追加したい行動履歴ブロックを開きます

  2. 下部の「メモ作成」ボタンをクリックします

  3. メモ内容を入力し、保存します


外部で行ったコールや商談など、システムが自動で取得しない行動も手動で記録できます。

  1. 行動履歴セクション右上の「+履歴追加」をクリックします

  2. 種別(コール・メール・オフライン・商談)を選択します

  3. 必要な情報を入力して保存します


画面右上の「アクション」ドロップダウンから、リードに対する操作を実行できます。

操作

内容

アーカイブ

リードをアーカイブタブに移動。配信や活動の対象から外すが、データは保持される

削除

リードを完全に削除する

削除したリードは復元できません。一時的に対象から外したいだけの場合はアーカイブをご利用ください。


Q. 行動履歴に「内部トラフィック」と表示されているのは何ですか? A. 管理者や社内から特定IPでのアクセスとして識別された履歴です。実際のリードの行動と区別して扱われ、デフォルトでは折りたたみ表示になります。

Q. 行動履歴に表示される「サイトの行動履歴」が途中で途切れている A. 行動履歴の保存期間や表示件数の上限により、古い履歴が省略されることがあります。「全てを見る」にチェックを入れて確認してください。

Q. 誤ってアーカイブしたリードを戻したい A. 「リード一覧」の「アーカイブ」タブから対象リードを開き、アクションメニューから解除できます。

Q. プロパティを編集したのに反映されない A. 編集後に右上の「保存」ボタンをクリックする必要があります。保存していない場合は変更が反映されません。