サブディレクトリ連携(リバースプロキシ構成)導入の事前ご確認事項

お客様の本サイト(以下「親サイト」)のドメイン配下に、LeadGrid で構築するページを「サブディレクトリ」として組み込む構成(以下「サブディレクトリ連携」)をご検討いただく際に、事前にご確認いただきたい事項をまとめたページです。

本構成では親サイト側のサーバーで設定変更が必要になります。

お客様の社内エンジニア、もしくは親サイトのサーバーをご担当の貴社協力会社さまにも本ページをご共有いただき、対応可否をご判断ください

詳細な手順や設定値はご契約後に弊社からご案内します。

本ページは契約前に「そもそも対応可能か」「事前に何を整えておく必要があるか」をご判断いただくためのものです。


LeadGrid で構築したサイトは、通常、お客様にご指定いただいたドメインで公開いたします。

サブディレクトリ連携をご利用いただくと、お客様の親サイトのドメインの中の “特定のパス” だけ を、LeadGrid で構築したページとして配信できます。

たとえば親サイトが https://example.com/ の場合、

  • https://example.com/lp/ → LeadGrid で制作したランディングページ

  • https://example.com/blog/ → LeadGrid で制作したオウンドメディア

  • それ以外(トップページや既存の商品ページなど) → これまでどおり親サイトのまま

という配信を、1 つのドメインのまま両立できます。SEO 上のドメイン分散を避けたい場合に有効な構成です。

  • 親サイトのサーバー(Apache の場合は mod_proxy / ProxyPass、Nginx の場合は proxy_pass)にて、特定のパスへのリクエストのみを弊社 CDN へ転送いただきます。

  • 上記以外のパスは、引き続き親サイトサーバーで応答していただきます。

  • 弊社側では、サイトごとに専用の CloudFront ディストリビューションを構成し、リクエストをお受けします。

インフラ構成の詳細について:

弊社 CDN(CloudFront)より後段の構成(アプリケーションサーバー・ストレージ等)は弊社運用範囲となるため非公開とさせていただいております。

お客様にご対応いただく範囲は、親サイトサーバーから弊社 CloudFront までのリバースプロキシ設定のみです。


下記に該当する場合、本構成をご提供できません。

最初にこの章をご確認ください。

条件

補足

親サイトのアクセストラフィックが大きい場合

月間アクセス規模を事前にヒアリングさせていただきます。規模により、ご対応可否や費用が変動する可能性があるため、お早めにご相談ください

アクセス数が大きくない場合でも、画像・動画など転送量の大きいコンテンツを多用している場合

コンテンツの性質(画像・動画の容量・点数等)も併せてご共有ください

親サイトの運営環境が特殊な場合

例:親サイトで既にリバースプロキシが稼働している場合(リバースプロキシの多段構成は対応不可)

親サイトでAWS CloudFront をご利用されている場合

過去事例で、CloudFront から弊社 CloudFront への転送は仕様上動作しないことが確認されています。Cloudflare などの他 CDN についても、構成によっては対応不可となる場合があるため事前確認させてください

レンタルサーバー(お名前.com、エックスサーバー、ロリポップ 等)をご利用の場合

リバースプロキシ設定に必要な権限が一般的に付与されないため、サブディレクトリ連携でのご対応は不可となります

開通確認段階で発生したエラーが収束できない場合

環境調査・テスト結果により、対応不可と判断する場合があります

親サイトのサーバー環境

対応可否

備考

レンタルサーバー(お名前.com、エックスサーバー、ロリポップ 等)

リバースプロキシ設定権限が原則付与されないため

独自サーバー / VPS(ConoHa、さくらの VPS 等)

◯(条件付)

設定変更権限があれば対応可能

AWS / GCP / Azure などのクラウド上の独自インスタンス

◯(条件付)

同上。ただし親サイトで AWS CloudFront をご利用中の場合は不可

親サイト前段で既にリバースプロキシ/AWS CloudFront が稼働している

多段リバースプロキシ・二重 CDN 構成は対応不可

  1. 親サイトのアクセス数が将来的に大きく増加した場合、親サイト側のサーバー増強が必要になる可能性があります。(リバースプロキシのトラフィックは親サイトサーバーを経由するため)

  2. 貴社側にサーバー設定にお詳しい技術者さま(社内エンジニア、もしくは保守ベンダーさま)の関与が必要です。

  3. サブディレクトリ連携の場合、LeadGrid のフォーム機能はご利用いただけません(詳細は §4-1 をご参照ください)。

    お問い合わせ等の受付が必要な場合は、外部フォームサービスの利用、または親サイトの問い合わせページへの遷移、のいずれかの代替対応が必要です。


下記の各項目について、貴社内および親サイトのサーバー管理ご担当者さまにご確認をお願いいたします。

確認事項

確認の目的

親サイトを稼働させているサーバーの種類(レンタル/VPS/クラウド独自インスタンス など)

§2-2 の対応可否判定

Web サーバーソフトウェア(Apache / Nginx / その他)

リバースプロキシ設定方法の特定

ホスティング事業者・利用サービス名

レンタルサーバー該当性の判定

親サイトの前段に CDN・リバースプロキシ・WAF が既に稼働しているか(AWS CloudFront / Cloudflare / Akamai / 自前 nginx など)

§2-1 ③④ の対応可否判定

親サイトサーバーへの設定変更権限の所在(社内 / 保守ベンダー)

作業実行体制の確認

サブディレクトリ連携でご利用いただく場合、LeadGrid 配信パスから配信される画像・動画などのコンテンツの転送料は、実費にてご請求させていただきます(弊社 CDN〔CloudFront〕のデータ転送料に基づきます)。

事前に正確な金額を試算することは困難なため、実際の配信実績に基づき毎月精算する形でご請求いたします。下記情報をいただいた上で大まかな目安をお伝えすることは可能です。

確認事項

確認の目的

親サイトの月間 PV / UU(直近 3〜6 ヶ月の平均)

対応可否・費用感のお伝え

LeadGrid 配信予定パスでの画像・動画コンテンツの規模感(点数・容量・想定アクセス傾向)

同上

今後アクセスが急増する可能性のあるイベント/施策の予定(CM 連動 / 大型キャンペーン等)

サーバー増強要否の事前確認

データ転送料が実費請求となる理由:

CDN(CloudFront)のデータ転送料は、配信されるコンテンツの容量・配信回数によって変動するため、固定額でのご提示が困難です。お客様にご安心いただけるよう、毎月の利用実績に応じて透明性のある形でご請求いたします。

※具体的な請求条件・算定方法等につきましては、ご契約内容をご確認ください。

確認事項

確認の目的

公開予定ドメイン(リバースプロキシ設定対象となる親サイト側のドメイン)

構築前提のドメイン確定

上記ドメインのDNS の管理主体(貴社内 / DNS 管理ベンダー / レジストラ管理画面)

DNS レコード追加作業の依頼先確認

弊社からお伝えするDNS 検証用 CNAME レコードを追加していただける体制があるか

SSL 証明書発行に必須

確認事項

確認の目的

LeadGrid で配信したいパス(例:/lp/*/blog/* 等)

リバースプロキシ振り分けルールの確定

上記パスが既存の親サイトコンテンツと重複していないこと

配信競合の事前回避

/leadgrid-assets/*/leadgrid-media/*、サイトマップ用パス(/sitemap-*.xml)など、弊社配信に必須となる固定パスを追加することにご了承いただけるか

アセット・メディア・サイトマップ配信のため

確認事項

確認の目的

親サイトと LeadGrid 配信ページで、計測タグ(GA / GTM 等)を共有する必要があるか

計測タグは LeadGrid 配信ページにも個別設定可能ですが、共有要件の有無により実装方針が変わるため事前確認

親サイトと LeadGrid 配信ページで、Cookie(独自 Cookie / リターゲティングタグの Cookie 等)を共有する必要があるか

Cookie の共有可否は構成によって異なり、要件次第で別途設計が必要となるため事前確認

親サイトでログインなどのログイン状態を引き継ぐ必要があるか

ログイン状態の引き継ぎはサブディレクトリ連携では対応不可となります(親サイトと LeadGrid 配信ページは別アプリケーションとして動作するため)

確認事項

確認の目的

公開希望日/逆算スケジュール

DNS 設定・接続テストの段取り

貴社側のサーバー作業ご担当者・連絡経路

障害切り分け時の連絡体制


サブディレクトリ連携でご利用いただく場合、下記の制約事項がございます。

現状、サブディレクトリ連携構成では、LeadGrid 標準のフォーム機能の提供は行っておりません

LeadGrid のフォーム機能は LeadGrid 公開ドメインで直接配信する構成を前提に設計・動作確認されており、サブディレクトリ連携(リバースプロキシ越しでの動作)については弊社にて十分な動作検証を行えていないため、現時点では機能提供の対象外とさせていただいております。

代替案

概要

外部フォームサービスの埋め込み

Google Forms、HubSpot、formrun 等の外部サービスを LeadGrid ページに埋め込み

親サイトの問い合わせページへ遷移

LeadGrid 配信ページから親サイトの問い合わせフォームへリンク

ご要件によっては個別にご相談を承れる可能性もございます。弊社営業/カスタマーサクセス担当までお問い合わせください。ご利用環境・要件をお伺いしたうえで、対応可否を個別に判断させていただきます。

弊社システムの仕様上、1 つの LeadGrid サイトにつき 1 つの公開ドメインのみ登録可能です。

そのため、ドメイン切替を伴う場合(例:別ドメインで運用中のサイトをリバースプロキシ構成に切り替える場合)、切替後は旧ドメインでの公開はできなくなります


ご契約後、概ね以下の流れで進めます。詳細手順はご契約後に別途ご案内いたします。

ステップ

主担当

主な作業

① SSL 証明書発行

弊社

公開ドメイン用の SSL 証明書を発行(弊社 CDN〔CloudFront〕に設定する SSL 証明書のみが弊社管理対象です。親サイト側でご利用の SSL 証明書は引き続き貴社にて管理いただきます)

② DNS 検証

貴社

弊社からお伝えする CNAME レコードを DNS に追加

③ 配信設定の反映

弊社

サイトごとの CDN・公開ドメイン紐付け等を反映

④ リバースプロキシ設定

貴社

親サイトサーバー(Apache / Nginx)にリバースプロキシ設定を追加

⑤ 開通確認

貴社主体(弊社サポート)

配信パスの正常表示・SSL 有効性等を確認


領域

弊社(GIG / LeadGrid)

貴社(お客様)

LeadGrid サイト構築・運用

弊社 CDN(CloudFront)の構築・運用

弊社 CDN に設定する SSL 証明書(公開ドメイン用)の発行・更新

親サイト側で利用される SSL 証明書の発行・更新

DNS レコードの追加・更新(公開ドメイン側)

(要相談)※基本は貴社対応

親サイトサーバーのリバースプロキシ設定(Apache / Nginx 等)

対応不可(参考情報の共有のみ)

親サイトサーバーの保守・増強

開通テスト(接続確認)

サポート(成功基準のご提示)

◯(実機検証)

DNS レコードのご対応について

基本的には貴社(または貴社の DNS 管理ベンダーさま)にてご対応いただく前提ですが、貴社内の体制によっては弊社にて対応できる場合もございます。お困りの際はご相談ください。

重要

親サイトサーバーへのリバースプロキシ設定の代行作業や、設定起因の不具合に関する責任は、弊社では負いかねます。

§8 の参考設定情報をご共有しますが、設定実施は貴社または貴社の保守ベンダーさまにてお願いいたします。


項目

内容

初期設定費用

別途お見積り(案件ごとに算定)

月額費用

通常のサービス利用料に追加費用が発生します(金額はお見積り時にご提示)

データ転送料(実費)

LeadGrid 配信パスの画像・動画等のコンテンツ転送料を、毎月の利用実績に基づき実費にてご請求します(詳細はご契約内容をご確認ください)

標準的なリードタイム

DNS 検証・配信設定・接続テスト含めて 2〜4 週間程度(貴社内作業の進行スピードに依存)

費用について

親サイトのアクセス規模・コンテンツ量(特に画像・動画の転送量)により、ご対応可否および費用が変動する可能性があります。事前ヒアリングをさせていただいたうえで、個別にお見積りいたします。


本章は、親サイトサーバーをご担当の技術者さま向けの参考情報です。

リバースプロキシ設定の実装イメージを掴んでいただくためのもので、最終的な設定値(CloudFront ドメイン名、対象パス等)はご契約後・接続準備時に弊社よりご共有いたします。

ここでは、最終的な転送先となる弊社 CDN ドメインを [cloudfront-domain.cloudfront.net]、お客様の親サイトドメインを [domain] と表記します。

下記の固定パスは弊社配信に必須です。

  • /leadgrid-assets/*(CSS / JS / フォント等)

  • /leadgrid-media/*(画像・動画等のアップロードファイル)

  • /sitemap-*.xml(※robots.txt にもこのサイトマップ URL を追記してください)

加えて、お客様で配信したいページのパスを任意で設定してください。

  • 例:/lp/*/blog/*/about/* など

ご契約後に弊社からお伝えする CDN ドメイン名(例:d××××××××.cloudfront.net)を、上記パスの転送先として設定してください。

本設定例は弊社で繰り返し動作確認を行ったものです。 Nginxご利用の場合はこちらをベースにご利用ください。

前提

  • ドキュメントルート:/var/www/html/about/(任意)

  • リバースプロキシ対象を /about/ 配下と仮定(実際には貴社のご要望に応じて変更してください)

設定例

Plaintext
upstream leadgrid {
    server [cloudfront-domain.cloudfront.net]:443;
}

server {
    listen 443 ssl http2 default_server;
    server_name [domain];

    proxy_set_header   Host                $host;
    proxy_set_header   X-Real-IP           $remote_addr;
    proxy_set_header   X-Forwarded-Host    $host;
    proxy_set_header   X-Forwarded-Server  $host;
    proxy_set_header   X-Forwarded-For     $proxy_add_x_forwarded_for;
    proxy_set_header   X-Forwarded-Proto   $scheme;

    location / {
        resolver 127.0.0.1 ipv6=off;
        proxy_ssl_server_name on;
        proxy_ssl_name [cloudfront-domain.cloudfront.net];
        proxy_pass https://leadgrid/;
    }
}

設定

必須性

役割

upstream leadgrid ブロックで CDN ドメインを定義

必須

proxy_pass で参照する upstream を定義

proxy_set_header Host $host

必須

リクエストの Host ヘッダを引き継ぎ、弊社 CDN 側でドメイン認識させる

proxy_set_header X-Real-IP / X-Forwarded-*

必須

エンドユーザーの IP・接続情報を弊社 CDN へ伝達

proxy_ssl_server_name on

必須

SNI(Server Name Indication)を有効化。CloudFront は SNI 必須のため

proxy_ssl_name [cloudfront-domain.cloudfront.net]

必須

SNI で送出するサーバー名を CDN ドメインに固定

resolver 127.0.0.1 ipv6=off

推奨

DNS キャッシュ起因の解決失敗を回避

proxy_pass https://leadgrid/

必須

upstream への HTTPS 転送(末尾の / を含めることで location 側のパスを保持)

Apache ご利用の場合は、こちらをベースにご利用ください。

§8-3 の Nginx 設定で押さえているポイントを Apache 側でも漏れなく満たせるように構成しています。

必要モジュール

  • mod_proxy

  • mod_proxy_http

  • mod_ssl

  • mod_headers

設定例(リバースプロキシ対象を /about/ 配下と仮定)

Plaintext
<VirtualHost *:443>
    ServerName [domain]

    # ─ SSL 設定(親サイト側の証明書) ─
    SSLEngine on
    SSLCertificateFile      /path/to/server.crt
    SSLCertificateKeyFile   /path/to/server.key

    # ─ 弊社 CDN への HTTPS 接続用 SSL Proxy 設定 ─
    SSLProxyEngine          On
    SSLProxyVerify          none
    SSLProxyCheckPeerName   off
    SSLProxyCheckPeerExpire off

    # ─ Host ヘッダの引き継ぎ(CloudFront 側でドメイン認識のため必須) ─
    ProxyPreserveHost On

    # ─ クライアント情報を弊社 CDN へ伝達 ─
    RequestHeader set X-Real-IP        "%{REMOTE_ADDR}s"
    RequestHeader set X-Forwarded-For  "%{REMOTE_ADDR}s"
    RequestHeader set X-Forwarded-Host "%{HTTP_HOST}e"
    RequestHeader set X-Forwarded-Proto "https"

    # ─ 弊社配信に必須の固定パス ─
    ProxyPass        /leadgrid-assets/ https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/leadgrid-assets/ retry=0 disablereuse=On
    ProxyPassReverse /leadgrid-assets/ https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/leadgrid-assets/

    ProxyPass        /leadgrid-media/  https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/leadgrid-media/  retry=0 disablereuse=On
    ProxyPassReverse /leadgrid-media/  https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/leadgrid-media/

    # ─ 配信したいパス(例:/about/) ─
    ProxyPass        /about/           https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/about/           retry=0 disablereuse=On
    ProxyPassReverse /about/           https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/about/

    # ─ サイトマップ(robots.txt にも追記してください) ─
    ProxyPass        /sitemap-          https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/sitemap-         retry=0 disablereuse=On
    ProxyPassReverse /sitemap-          https://[cloudfront-domain.cloudfront.net]/sitemap-
</VirtualHost>

設定

必須性

役割(Nginx 設定対応)

ProxyPreserveHost On

必須

Nginx の proxy_set_header Host $host 相当。Host ヘッダを弊社 CDN へそのまま引き継ぎ

SSLProxyEngine On

必須

弊社 CDN(HTTPS)への接続を有効化

SSLProxyCheckPeerName off

必須

プロキシ先(CDN ドメイン)と親サイトドメインが異なるため、ピア名検証を無効化

RequestHeader set X-Real-IP / X-Forwarded-*

必須

エンドユーザー情報を弊社 CDN へ伝達(Nginx の proxy_set_header X-Real-IP / X-Forwarded-* 相当)

ProxyPass ... retry=0

必須

接続失敗時のリトライ無効化(多重リクエスト防止)

ProxyPass ... disablereuse=On

必須

コネクション再利用無効化(CDN 側での Host 不整合を防ぐため)

補足

Apache 側では Nginx の proxy_ssl_server_name on / proxy_ssl_name ... に直接対応する設定は通常不要ですが、環境によっては mod_ssl のバージョンや SNI 関連の挙動が異なる場合があります。

動作確認時に SNI 関連の SSL エラーが発生した場合は、SSLProxyCheckPeerCN off の追加等もあわせてご検討ください。

開通確認時には、下記をご確認ください:

  • 配信予定パス(例:https://[domain]/about/)にアクセスし、LeadGrid で構築したページが正常表示されること

  • アセット(CSS / JS / 画像)が404 にならず取得できていること

  • HTTPS で正常配信されており、SSL 証明書エラーが出ないこと

  • 親サイト側の既存パスが従来どおり動作していること

  • ブラウザの開発者ツール(Network タブ)でレスポンスヘッダ・ステータスコードを確認


本番環境でいきなり接続テストを行うのがご不安な場合は、弊社のテスト環境と貴社のテスト環境とを使った、テスト環境同士での接続テストにも対応しております。

事前に同じ構成での疎通確認を行えるため、本番切替時のリスクを最小化できます。ご希望の場合は弊社営業/カスタマーサクセス担当までお申し付けください。


本ページをご確認いただき、ご不明点・対応可否のご相談がございましたら、貴社担当の弊社営業/カスタマーサクセス担当までお問い合わせください。

特に下記に該当する場合は、お早めにご相談ください

  • §2 の「ご利用いただけないケース・ご注意点」に該当する可能性がある

  • 親サイトサーバーをご担当いただける技術者・ベンダーがまだ確定していない

  • DNS の管理主体が不明

  • LeadGrid のフォーム機能利用前提でご検討されていた