固定ページにSEO情報を設定する

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個別の固定ページにメタタイトル・ディスクリプション・OGP・カノニカルURLなどを設定したい方向けのページです。基本設定・詳細設定・SNSシェアの3項目について説明します。

項目

内容

基本設定

検索結果に表示されるタイトル・ディスクリプション・タグの設定

詳細設定

カノニカルURL・robots.txt・サイトマップ・構造化マークアップ・faviconの設定

SNSシェア

SNSでシェアされたときの表示設定(OGP・Twitter Card)

項目

説明

SEOタイトル

検索結果に表示されるページのタイトル

SEOディスクリプション

検索結果のタイトル下に表示される説明文

個別タグ設定

Googleアナリティクスなどのタグをページ個別に埋め込む。headタグ・bodyタグ、Cookie同意前後でそれぞれ設定可能。「追記する」か「完全に上書きする」かを選択できます

SEOタイトル・SEOディスクリプションには変数が使用できます。「サイト設定」で設定したSEOタイトル・ディスクリプションの値を変数で引用すると、サイト設定を変更したとき自動で同期されます。

詳細設定では、カノニカルURLや構造化マークアップなどSEOの応用設定が可能です。

項目

説明

カノニカルURL

正規のURLを検索エンジンに宣言します。同じ内容のページが複数URLで存在する場合に使用(詳細は下記参照)

robots.txt

noindex:検索結果に表示しない / nofollow:サイト内リンクをクロールさせない

サイトマップXML

チェックを入れると、このページがサイトマップに含まれます。noindexを設定している場合は外してください

構造化マークアップ

検索結果にリッチスニペットを表示するためのHTMLコードを入力します。「テンプレート追加」から5種類のテンプレートを選択できます

favicon

このページ専用のfaviconを設定します(推奨サイズ:48px×48px)

カノニカルURLとは

同じ内容のページが複数のURLでアクセスできる場合に、「このURLが正規のもの」と検索エンジンに伝えるための設定です。例えば以下のように複数URLが存在するとき、SEOの評価が分散しないよう正規URLを指定します。

https://example.com/page

https://example.com/page?utm_source=google

https://example.com/page/index.html

→ 正規URL:https://example.com/page を指定

サイトマップXMLとは

検索エンジンがサイト内のページを見つけやすくするための「案内図」です。登録するとページが検索結果に表示されやすくなります。利用規約やログインページなど、検索エンジンにインデックスする必要がないページは除外することが多いです。

faviconとは

ブラウザのタブやブックマークに表示されるサイトのアイコン画像です。誰のサイトかを一目で識別する役割があります。

SNSやSlackなどでページのURLがシェアされたときの表示を設定します。

項目

説明

OGタイトル

SNSシェア時に表示されるタイトル

OGディスクリプション

SNSシェア時に表示される説明文

OG:locale

SNSシェア時に表示される言語(日本語・英語から選択)

OG画像

SNSシェア時に表示されるサムネイル画像(推奨サイズ:1200px×630px)

OGとは

「Open Graph protocol」の略称で、WebページがSNSでシェアされたとき、タイトル・URL・概要・画像が正しく表示されるための規格です。

Twitter(X)向けの設定

項目

説明

Twitterタイトル

Twitter共有時に表示されるタイトル。「SEOタイトルを使用する」にチェックで基本設定のSEOタイトルを適用

Twitterディスクリプション

Twitter共有時に表示される説明文。「SEOディスクリプションを使用する」にチェックで基本設定の値を適用

Twitter画像

Twitter共有時に表示される画像。「OG画像を使用する」にチェックでSNSシェアのOG画像を適用