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キュッと上がった「桃尻」と、ブレない体幹を作る最高の自重トレーニング!

  • 女性には: お尻(大臀筋)をダイレクトに刺激し、丸みのある美しいヒップラインを作ります。後ろ姿のシルエットが劇的に変わりますよ!

  • 男性には: 全身のパワーの源であるお尻を活性化させることで、スクワットなどの重い種目の安定感が爆増!デスクワークによる腰痛の予防・改善にも絶大な効果があります。

  1. マットの上に仰向けに寝転がり、両膝を立てます。足の幅は「腰幅〜肩幅」くらいに開きます。

  2. 【超重要】 かかとの位置は、お尻から「足のサイズ1つ分(約20〜30cm)」離したところに置きます。(※近すぎても遠すぎてもお尻に効きません!)

  3. 両手は体の横にハの字に広げて、手のひらを床(または天井)に向け、リラックスして置きます。

  1. お腹に軽く力を入れて、背中(腰の隙間)を床にペタッと押し付けます。これがスタート姿勢です。

  2. 息を「フッ」と吐きながら、足の「かかと」で床をグッと真下に踏み込み、お尻を天井に向かって持ち上げます。

  3. 横から見た時に、「膝・腰・肩」が一直線の坂道になる高さまで上げたら、お尻の穴をキュッと締めて1秒キープ!

  4. 息を「吸いながら」、背骨の上の方から順番に床につけていくイメージで、ゆっくりとお尻を下ろします。

一番上まで持ち上げた時に、「お尻のほっぺた」がカチカチに硬くなっている感覚があれば大正解です!手でお尻を触って、硬くなっているか確認してみるのもオススメです。

  •  腰を反らせて高く上げすぎている

    • なぜダメ?: お尻を高く上げようとするあまり、お腹が突き出て腰が反ってしまうのは一番危険なNG例です!腰痛の原因になるので、「肩から膝までが一直線」になったらそこでストップです。

  •  足の裏全体や「つま先」で踏ん張っている

    • なぜダメ?: つま先側に体重が乗ると、お尻ではなく「前もも」ばかりが疲れてしまいます。足の指は少し浮かせてもいいくらい、「かかと」に体重を乗せて床を押し込みましょう!

  •  膝が内側に閉じてしまう(または開きすぎる)

    • なぜダメ?: 上げ下ろしの最中に膝がグラグラ動くと、お尻の力が抜けてしまいます。足先と膝は常に同じ方向(まっすぐ前)を向けたまま、幅をキープしましょう。