正面の腹筋では落ちない「脇腹のたるみ」を引き締め、魅惑のくびれを作る!
女性には: ズボンの上に乗る「浮き輪肉」をダイレクトに燃やし、正面から見た時の美しい「キュッとしたくびれ」を作ります。姿勢の歪み改善にも効果絶大です!
男性には: 逆三角形の体を際立たせるには、脇腹(腹斜筋)の引き締めがマスト!さらに、横方向のブレに強くなるため、ゴルフやテニスなどのスポーツパフォーマンスも劇的に向上します。
マットの上に横向き(側臥位)に寝そべります。
【超重要】 下になる腕の「肘」を、**「肩の真下」**につきます。(※ここがズレると肩を痛めるので、鏡やスマホの画面でしっかりチェック!)
両脚をまっすぐ伸ばし、足の側面(小指側)を床につけます。上の脚は、下の脚の上にピタッと重ねます。
上になる手は、腰に軽く当てるか、天井に向かってまっすぐ伸ばします。
息を「フッ」と吐きながら、下側の脇腹を天井に引き上げるイメージで、腰(お尻)を床から持ち上げます。
正面から見た時に、**「頭からかかとまでが一直線の斜め」**になる姿勢を作ります。体が「くの字」に曲がらないように注意!
胸を張って正面を向き、**自然な呼吸(スーーッ、フーーッ)**を繰り返しながらキープします。
プロのコツ: どうしてもお腹より先に肩がキツくなったり、腰が持ち上がらない場合は、**「下の脚の膝を90度に曲げて、膝から上で体を支える」**方法(膝つきサイドプランク)からスタートしましょう!これでも効果は絶大です。
キープしている最中に、「床を向いている方の脇腹」がジリジリと熱くなり、キューッと縮んでいる感覚があれば大正解です!
腰が床の方に落ちてしまっている
なぜダメ?: 疲れてくると一番起きやすいエラーです。腰が落ちると脇腹の筋肉がサボってしまい、ただ肩と腕で耐えているだけのツラい時間になってしまいます。「一直線」を意地でも死守しましょう!
体が前に倒れる、またはお尻が後ろに引けている
なぜダメ?: 体が前後に捻れると、背骨や腰に負担がかかります。「背中の後ろに透明な壁がある」とイメージして、後頭部・背中・お尻・かかとをその壁にピタッとくっつけるように一直線を保ちましょう。
下を見下ろしている
なぜダメ?: 足元を見下ろすと、背中が丸まってしまい体幹の力が抜けます。目線は「まっすぐ正面の壁」に向け、胸を張って堂々とした姿勢をキープしてください!