肩の横側(三角筋中部)をピンポイントで鍛え、圧倒的なプロポーションを作る!
女性には: 肩の横に丸みができることで、相対的に**「顔が小さく、ウエストが細く見える(錯覚効果)」**という最強の美容効果があります!ノースリーブを美しく着こなすための必須種目です。
男性には: Tシャツの肩がピタッと張る「メロン肩」を作り、男らしい逆三角形のシルエットを完成させます。肩幅を物理的に広く見せる唯一の近道です!
【超重要】 見栄を張らずに**「軽すぎるかな?」と思うダンベル**を選びます。(※女性は1〜2kg、男性は3〜5kgからスタート!重いと絶対に首周りに逃げます)
足を腰幅に開いて立ち、膝を「ほんの少しだけ」曲げます。
背筋を伸ばしたまま、お辞儀をするように体を10〜15度だけ前に傾け(前傾姿勢)、胸の前にダンベルをセットします。
肘を「ほんの少しだけ」曲げた状態をロックします。これがスタート姿勢です。
息を「フッ」と吐きながら、両腕を遠くに広げるようにして、ダンベルを持ち上げます。
*「肩と同じ高さ」**まで上げたらストップ!
息を「吸いながら」、鳥がゆっくり羽を下ろすように、重さに耐えながら元の位置に戻します。
プロのコツ: ダンベルを「手で握って上に持ち上げる」のではなく、**「肘に糸がついていて、上からマリオネットのように吊り上げられている」**とイメージしてください!手が肘より上にこないのが大正解です。
持ち上げた時や下ろす時に、「肩の真横(肩パッドが入る部分)」が熱くなって、ジリジリと燃えるような感覚があれば100点満点です!
肩がすくんで、首に力が入っている
なぜダメ?: ダンベルを高く上げようとして肩ごとすくめてしまうと、首回りの筋肉(僧帽筋)ばかりが鍛えられ、立派な「肩こり」が完成してしまいます!動作中は常に**「首を長く保つ(肩を下げる)」**ことを意識しましょう。
反動(チーティング)を使って、体を揺らして上げている
なぜダメ?: 体の振り子で上げてしまうと、肝心の肩の筋肉はお休みしてしまいます。反動を使わないと上がらない場合は「重すぎるサイン」です。潔く軽いダンベルに持ち替えましょう!
真横ではなく「真上」や「真後ろ」に上げている
なぜダメ?: 関節の構造上、真横や後ろに引くように上げると肩の関節を痛めます。実は、体の真横よりも**「少しだけ斜め前(30度くらい前)」**に上げるのが、一番安全で肩にヒットするゴールデンラインです!