お尻を高く引き上げ、太ももをスッキリさせる「下半身メイク」の決定版!
女性には: 前足の「お尻(大臀筋)」と「裏もも(ハムストリングス)」をダイレクトに強烈に刺激し、境目のあるキュッと上がった美尻と、引き締まった美脚を作ります!
男性には: 左右の脚を別々に鍛えることで、筋力のアンバランスを解消し、スポーツのパフォーマンス(走る・跳ぶ)が劇的に向上します。体幹のバランス力も鍛えられる一石二鳥の種目です!
足を「腰幅」に開いてまっすぐ立ちます。
そのまま、片方の足を大きく後ろへ一歩引きます。
【超重要①】 後ろに引いた足の**「かかと」は常に高く上げたまま(つま先立ち)**にします。動作中、絶対に床につけません!
【超重要②】 足のスタンスは「一本の綱渡り」ではなく、**「二本の線路」**の上に左右の足を乗せているイメージで腰幅をキープします。(※これでグラグラしなくなります!)
両手は腰に当てるか、胸の前で軽く組み、背筋を伸ばします。
胸を張り、目線はまっすぐ前を向いたスタート姿勢を作ります。
息を「吸いながら」、「後ろの膝」を床に近づけるイメージで、体を真下にゆっくりと沈めていきます。
前の太ももが床と平行になるくらい(後ろの膝が床スレスレ)まで沈み込んだらストップ!
息を「フッ」と吐きながら、**「前足のかかと」**で床を力強く踏み込んで、元の高さまで一気に立ち上がります。
プロのコツ: 体の動かし方は「エスカレーター(斜め前)」ではなく、**「エレベーター(真下へ一直線)」**です!体が前に突っ込まないように、エレベーターのように真下に降りて、真上に上がりましょう。
立ち上がる瞬間に、「前足側のお尻のほっぺた」から「太ももの裏側」にかけて、ギューッと強い力が入る感覚があれば大正解です!後ろの足の「足の付け根(前側)」が心地よく伸びる感覚もあれば完璧です!
前の膝が、つま先より大きく前に出ている(エスカレーターになっている)
なぜダメ?: 体が前に突っ込むと、お尻ではなく「前もも」ばかりがキツくなり、さらに膝の関節に大きな負担がかかって痛みの原因になります。「真下に沈む(エレベーター)」を思い出してください!
しゃがむ時に、前の膝が「内側」に入ってしまう
なぜダメ?: 膝が内側に入る(ニーイン)のは、お尻の力が抜けている証拠&膝の靭帯を痛める一番危険なエラーです!前の膝は、常に「つま先と同じ方向(まっすぐ前)」に向けて曲げましょう。
後ろの足のかかとが床についている
なぜダメ?: 後ろのかかとがついていると、深くしゃがむことができず、関節の向きも不自然になってアキレス腱やふくらはぎを痛めます。後ろ足は常に「ハイヒールを履いている状態」をキープです!