アプリ一覧から「freee会計」を開き、「アプリを利用する」 を押します。
クリックすると、freee会計連携設定画面に遷移するので、そのページから「連携する」を押してください。
freee会計の画面が開きます。連携する 事業所を選択 し、アクセスを許可してください。
連携できるのは 1つの会社につき1事業所まで です。
必要な権限が不足している場合は連携できず、画面に不足している権限が表示されます。freee会計側で権限を見直してから、再度お試しください。
「仕訳設定」で次を設定し、「保存する」 を押します。
棚卸資産の評価方式 を選ぶ
商品売買の記帳方法 を選ぶ
仕訳の登録タイミング を選ぶ
勘定科目は、freee会計の標準的な勘定科目(商品/期首商品棚卸高/期末商品棚卸高)に自動で割り当てられ、表で確認できます。
「仕訳設定」画面にある各項目を説明します。
項目名 | 詳細 |
棚卸資産の評価方式 | 最終仕入原価法:対象の月末までに最後に仕入れたときの単価で計算します。(現在ご利用いただける方式です) |
商品売買の記帳方法 | 三分法:現在ご利用いただける記帳方法です。 |
仕訳の登録タイミング(三分法を選んだ場合) |
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対象月の送信対象データは以下の項目で絞り込むことができます。
自由入力 ... 商品名、種類名で絞り込みができます。
年月 ... 選択された年月の月末時点の棚卸資産を出力します。
基準棚卸単価 ... 基準棚卸単価が適用されているデータを絞り込みます。
仕入の実績がなく単価を計算できない商品は「基準棚卸単価」が適用されます。「基準棚卸単価」ページで商品ごとに設定でき、CSVでの一括取り込みもできます。
棚卸資産は、以下の式で算出されます。
棚卸資産 =(在庫数 + 拠点間移動中の数)× 棚卸単価
また、棚卸単価は、次の優先順で決まります。
仕訳設定にて保存された「棚卸資産の評価方式」から算出された単価
1がない算出できない場合、商品に設定された 基準棚卸単価
上記がなければ 0円