よくある質問(全般)
本記事では、お問い合わせいただくことが多い内容を随時記載しております。
※機能に関するご要望やフィードバックがございましたら、チャットかsupport@macaronwork.comよりご連絡いただけますと幸いです。
いただいたご意見・ご要望は、今後の開発の参考とさせていただきます。
いいえ、インストール後は無料プランが適用されており、トライアル期間が終了しても自動で有料プランに切り替わることはございません。
有料プランに切り替えるには、当アプリ管理画面の請求
タブより該当のプランを選択いただき、Shopifyアプリのサブスクリプションとして承認いただく必要がございます。
ストア環境に関わらず、無料プランとして注文30件/月 がご利用いただけます。
Shopify PlusのSandboxストアの場合、テスト請求として有料プランにアップグレード可能になっておりますが請求は発生いたしません。Shopify Plusストア側の機能になっているので、アプリのプラン変更は通常と同様の操作になります。
Shopify Plusのsandbox ストアの機能の詳細は、下記リンクをご確認ください。
https://help.shopify.com/ja/partners/dashboard/managing-stores/plus-sandbox-store
注文の順番待ちが発生するようなストアにも導入実績がございます。
(2024/05更新)対象ストアのサンキューページをアップグレード済みの場合、
またはShopify Plus ストアで「サンキューページと注文状況ページを Checkout Extensibility にアップグレード」している場合、旧サンキューページバリデーションが動作しません。
新バージョンの導入をお願いいたします。
管理画面にて、アプリが有効になっていることをご確認ください。
基本機能の住所バリデーションは、購入完了後のサンキューページで動作します。動作検証は注文を完了後サンキューページへ移動し確認をお願いします。
軽微な不備についてはポップアップ(警告バナー)を表示せず、自動修正する場合があります。
例えば「住所に数字を一切含めない(番地漏れ)」などで注文を完了し、ポップアップ(警告バナー)の表示を確認してください。
当アプリによる自動補正が行われても、Shopifyの仕様で注文管理画面では
+81
と表示される場合があります。内部データは
0
から始まるように更新されているので、配送サービスへの連携も0
からのものが利用されます。
+81
を0
に変換し、日本の正しい電話番号の桁数(10, 11桁)になる場合に変換します。設定を有効にしてから購入完了した注文に対して動作します。
※過去のご注文分などは変更されません。
購入完了から多少のタイムラグがあります。(通常、数秒〜数分)
状況の確認方法として、アプリが修正を実施したかどうかの確認をお願いします。
手順:
1.Shopify管理画面で該当の注文詳細画面を開く。
2.中央下部の「タイムライン」で、当アプリが電話番号を変更している履歴があるか確認する。
正常に更新できております。ただ、上記画像のように表示されている電話番号が +81 となっている場合があります。こちらはShopifyの仕様となっていて、内部的には
090-
と国内形式にも関わらず、表示上は+81
になっております。内部データを確認したい場合、注文詳細画面の右上「印刷」 > 「明細表を印刷する」 などで確認が可能です。
また、受注システムなどには国内形式で連携されております。
※ 万が一、修正されているのに受注システムでは
+81
になっている場合、サポートまでご連絡ください。
以下の確認をお願いします。
当アプリの
ホーム
画面にて、購入後自動補正が有効になっていること設定
画面にて、「電話番号の国コード」の自動修正が有効になっていることここまでの確認で問題がないにも関わらず動作していない場合、お手数ですがsupport@macaronwork.comかチャットよりご連絡ください。注文番号など該当する注文を特定できる情報を併せていただけますと、改善へつながる可能性が高くなりますのでご協力をお願いいたします。
Checkout Extensibility アップグレード後のサンキューページでは、注文直後のサンキューページのみ編集が可能です。現状、リロードしたりメールのリンクから遷移した注文状況ページでは編集できません。
申し訳ありませんが、適応されません。決済完了前に適応される機能につきましては、全てチェックアウトバリデーションに含まれます。サンキューページバリデーションの機能は「購入完了後」に行われます。下記のリンクも参考になれば幸いです。
注文後チェックでの更新は請求先情報に反映されません。 Shopify の仕様上、請求先情報のアプリによる更新が不可となっているためです。
チェックアウトバリデーション(Shopify Plus のみ)は配送先入力時の確認・修正を行うため、その後に入力する請求先情報も精度が向上することが期待できます。
Shopify 管理画面の下記ページで確認が可能です。
本アプリ管理画面の
履歴
タブ注文の詳細画面の「タイムライン」
注文のタイムラインで「Latitudeを削除しました」「Longitudeを削除しました」と表示されることがあります。
仕様上、住所更新時に発生するものであり動作への問題ありません。
購入時に住所の位置情報も内部情報として保持しますが、アプリによる住所更新ではそれが行われず、位置情報が削除扱いになっているものです。
現状では「配送先住所に誤りがあり、かつその期限内の注文かどうかを判別できる情報」はなく、経過時間や未確認タグの有無を元に判断頂く形になります。
※更新可能時間に設定された時間(3~60分)が経過すると未確認タグが付与されます。更新されると更新内容によってタグが付与されます。
NextEngine(ネクストエンジン)では、 Shopify の注文完了後に数分で取り込まれてしまい、注文後の配送先更新が反映できない場合があります。 そのため、TēPs 等の連携サービスをご利用いただき、注文後の変更をネクストエンジンに反映させる必要があります。
住所更新時や不備があるのに修正が行われず一定時間経過した場合、注文に任意の注文タグを付与することができます。TēPs でその注文タグをトリガーとして、Shopify 注文の更新をNextEngineに再度反映できます。
TēPs のご利用についてご不明点がありましたら、support@macaronwork.com かチャットにてお問い合わせください。
併用可能です。 オープンロジでは注文を出庫として取り込んだ後、注文の配送先の変更を行うと出庫に反映されます。
例:当アプリの設定「更新可能時間」を5分にし、オープンロジの設定「アプリによる変更を待つ時間」も5分に設定いただくとより確実に住所の更新を反映できます。
併用可能です。 ロジレスで、 Shopify で作成された注文の取込を一定時間(10分など)待機する機能を使用し、当アプリで住所変更後にロジレスに取り込んでください。
例:当アプリの設定「更新可能時間」を10分にし、ロジレスの待機時間も10分に設定設定いただくとより確実に住所の更新を反映できます。
Shopify Plus でないと使えません。 アプリによるチェックアウトのカスタマイズは、Shopify Checkout Extensibility によって提供しています。この Checkout Extensibility は現在 Shopify Plus のみに開放されており、それ以外のプランではご利用いただけません。
新規のご利用開始時には、v2
のみをご利用ください。
基本的にv1の上位互換となっており、例えばバリデーションの誤りの内容をより正確に指摘できたり(市区町村が漏れています、といった旨)、サジェスト機能、表記揺れの自動補正機能などが搭載されています。
併用は可能ですが、基本的に重複した内容のバナーが2つ表示されることになるため、非推奨としております。
はい、ご利用可能です。
特にv2では、購入後自動補正対象となる表記揺れ、電話番号の国際表記(+81)もカバーしているため、当機能のみでお使いいただけます。
ただ、現在のShopify の仕様上、Shop Pay以外の外部決済ではチェックアウトバリデーションが動作しないため、そちらもカバーしたい場合は購入後バリデーションの併用を推奨いたします。
チェックアウトエディターのアプリ設定画面で、「チェックアウトの挙動」>「アプリをエクスプレスチェックアウトに含める」にチェックを入れると、バリデーションされます。
Shopify の仕様上、Shop Pay 以外のエクスプレスチェックアウトでは、チェックアウトをカスタマイズできません。 そのため、バリデーションは動作しません。
チェックアウト中の住所チェックの履歴は、アプリの「履歴」画面に反映されません。
月の利用上限数は超えていませんか?
[国内_V2]配送先住所チェック
を選択できていますか?※既存のお客様の場合は
[国内]配送先住所チェック
のほうは削除していただき、再度ご確認ください。
現在、メール送信機能については対応しておりません。
背景として、マーケティング以外のいわゆるトランザクションメールは顧客の承認を経ずに送信するため、スパムと判定されサービスを継続できないリスクがあり、カスタムの用途についてはShopifyを含む各社で対応されていないのが現状です。
現状の代替案としては、購入後の注文状況ページにて最新の配送先住所をご確認いただき、購入完了メールにて、「住所修正を行った場合は注文状況ページで確認」が可能というような旨を追記いただく。などが有効であると存じます。
不正住所検出ロジックにつきまして、Shopify側のロジックもアップデートされていることもあり、こちらで認識している範囲での回答となります。
Shopifyの住所チェックのドキュメント上、日本は未対応となっているようですが、現在一部の項目について対応があるようです。
https://help.shopify.com/ja/manual/fulfillment/managing-orders/validating-order-address
こちらで認識しているShopifyのチェック項目は下記になります。
・郵便番号の桁数
・郵便番号と都道府県の対応が正しいかどうか
・番地があるかどうか
・電話番号の桁数
弊社アプリでは日本郵便の公開データをチェックに利用しており、上記に加えて、主に下記の項目をチェックしております。
・郵便番号と市区町村以下の比較
・「ヶ」などの表記揺れの自動修正
・特殊文字(「㈱ Ⅱ」など)
・JIS第三、第四水準文字(「﨑」など)
・住所の文字数制限
・電話番号の国コード「+81」の自動修正
いいえ。注文が完了した時点で1件のカウントとなりますので利用件数は戻りません。
ただし、チェックアウトページバリデーションが有効化されていても購入まで至らなかった場合はカウントされませんのでご安心ください。