この機能を使用するには、あらかじめ「サブアカウント」や「グループ」の追加が完了している必要があります。
自社の分析結果やターゲットリストなどをチームで共有することで、単なる情報共有以上の効果が得られます。
トークン消費の抑制: 同じリサーチを全員が行う必要がなくなり、一人の出力結果を全員で参照・活用できます。
ナレッジの蓄積: 共有されたクリップを元に別の機能でさらに深掘りするなど、チーム全体でアウトプットの質を高められます。
権限の使い分け: サブアカウント個人への共有なら、「重要な分析結果は閲覧のみ」「共同作業用はフルアクセス」といった柔軟な運用が可能です。
マイクリップ一覧を表示する
ホーム画面右上のプロフィールアイコン > [マイクリップ] をクリックします。
共有設定を開く
共有したいフォルダの行にある [共有アイコン] をクリックします。
共有先と権限を選択して保存する
以下のいずれかの方法を選択し、 [保存] をクリックしてください。
グループに共有: 「選択したグループ全員に共有」を選び、対象グループを選択します。
※グループ共有の場合、権限は一律で 「追加・編集・削除」 となり、個別の設定はできません。
ユーザーを指定して共有: 「ユーザーを選択し共有」を選び、対象ユーザーを選択します。ユーザーごとに以下の3段階から権限を選択可能です。
閲覧のみ
追加・削除
追加・編集・削除
完了の確認
「共有しました」という通知が表示されれば完了です。
共有されたメンバーの「マイクリップ」一覧には、共有されたフォルダが表示されます。
サブアカウント(個人)宛の場合: 共有設定画面で対象ユーザーのチェックを外して [保存] することで、個別に解除できます。
グループ宛の場合: 一度グループへ共有したフォルダは、共有設定から「解除」することができません。 共有を停止したい場合は、「フォルダ自体の削除」または「グループ自体の削除」が必要です。
※より詳細な権限の仕様については、サブアカウント管理マニュアルをご参照ください。