既存のリソースアカウントを使用する場合、この手順は不要です。
Microsoft 365 管理センターにログイン
サイドバーの「リソース > 会議室と備品」をクリック
「リソースの追加」をクリック
会議室の各種情報を入力
必須項目
a.リソースの種類⇒「会議室」を選択
b.名前⇒任意の会議室名を入力
c.メール(デバイスのログインに使用します)⇒任意のアドレス名を入力
「保存」をクリックして会議室リソースアカウントの作成完了
既定では、リソース アカウントは次の設定で構成されます。必要に応じてExchange 管理センター > リソース にてアカウントの設定を行ってください。
繰り返し会議を許可する
次の制限を超えて会議を自動的に辞退する
予約期間 (日数): 180
最大期間 (時間): 24
会議出席依頼の自動承諾
「ユーザー>アクティブなユーザー」をクリック
作成した会議室リソースアカウントのチェックボックスをクリック
「パスワードのリセット」をクリック
「パスワードを自動生成する」、「初回サインイン時にこのユーザーにパスワードの変更を要求する」からチェックを外す
任意のパスワードを設定し、「パスワードのリセット」をクリックして完了
本機のホーム画面を表示し「設定」を選択
「Microsoftカレンダーアカウント」を選択
会議室リソースアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し連携完了
「管理者アカウントを持っている場合 そのアカウントでサインインします」を選択し、Microsoft 365 テナント内のクラウドアプリケーション管理者以上の権限(全体管理者等)を持ったMicrosoft 365 管理者のアカウントで、サインインします。
必要なアクセス許可が表示されます。「組織の代理として同意する」にチェックを入れ、「承諾」を選択すると、組織内のその他のアカウントもサインイン可能な状態になります。
サインインできるMicrosoft 365管理者のアカウントが現場に無い場合、Microsoft 365の管理者に「下記のURLを開き、アプリのアクセス許可を承諾する」よう依頼してください。
{Tenant-ID} にはEntra ID管理センターで確認できる組織のテナントIDを入力してください。
https://login.microsoftonline.com/{Tenant-ID}/adminconsent?client_id=1cedda67-1686-4221-944b-aae46c51eaa7承諾後、管理者のアカウントでサインインされます。「ログアウト」を選択してログアウト後、リソースアカウントでサインインし直してください。