本機に保存されているファイルの閲覧ができます。 またファイル転送機能は、端末(スマートフォンやタブレット)に保存されているファイルを本機に転送することができます。
備考1:クラウドドライブは、「Google Drive」「 OneDrive」「SharePoint」「File Force」に対応しています。
備考2:ファイル転送機能を使用する場合、インターネット接続が必要になります。
+マークをタップすることで、各種ストレージと連携が可能です。
GoogleアカウントでサインインしGoogle Driveでストレージ連携できます。
マイクロソフトアカウントでサインインし、One Driveと連携できます。
SharePointとの連携も可能です。
ログインしたユーザーがアクセス権限を持っているSharepointのフォルダを表示できます。
ファイルの挿入や保存をする場合は、ログインユーザーが対象のフォルダに対して「編集可能」 の権限が付与されている必要があります。
IT管理者にご確認のうえ適切なアクセス権限を付与してください。
本機能は個人のユーザーアカウントを使用するため、自動プライバシークリーンの設定を強く推奨いたします。
設定 > プライバシークリーン
おすすめ設定1
・シャットダウン前にクリーンアップする ON
・アカウントのクリーンアップ ファイルハブ クラウドドライブ アカウント ON
>これらの設定を行うと、シャットダウン時にShare Pointの連携が自動的に解除され、セキュリティ保護の観点から役立ちます。
おすすめ設定2
・シャットダウン前にクリーンアップする
・アカウントのクリーンアップ ファイルハブ クラウドドライブ アカウント ON
・スリープ時にWIndowsから自動サインアップする
・自動スリープ
>これらの設定を行うと、自動スリープ時にWindowsからサインアウトされます。その際に、クラウドドライブの連携情報も同時にリセットされます。
指定したファイルのショートカットを作成することで、クイックアクセスが可能です。
File Forceとの連携や、NASとのストレージ連携が可能です。