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会員の招待
会員の招待 招待URLを発行して、会員に自分でアカウントを作成してもらいます。登録人数の上限や有効期間、参加グループ、登録時の入力項目を招待ごとに設定できます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・「承認制」と「カスタム項目」の設定は、ご契約のプランによっては利用できません(利用できない場合は、画面に案内が表示されます) ・参加グループを指定する場合は、先に会員グループを作成しておきます ・カスタム項目を聞く場合は、先に「設定」→「プロパティ設定」で項目を作成しておきます 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「招待」を開き、「新規招待」を押します。 2. 各項目を入力します。 ・タイトル(必須): 管理者だけが見る名前です。 ・所属先会社: 招待で登録した会員が所属する会社です。会社ごとに認証方法が異なり、選択した会社の認証方法だけが使えます。 ・招待の開始日時: 「即時有効」または「日時指定」。日時指定にすると、その日時になるまでこのURLから登録できません。 ・招待の終了日時: 「無制限」または「日時指定」。指定した日時を過ぎると、このURLから登録会員一覧で会員の区分を確認する
会員一覧で会員の区分を確認する 会員一覧では、登録されている会員を「会員」「顧客」「マネージャー」の区分で絞り込んで確認できます。 対象者・前提 ・会員の管理権限を持つ管理者 ・会員が 1 人も登録されていない間は、区分のタブと検索欄は表示されません。 各区分の意味 区分 表示される会員 会員 登録されているすべての会員 顧客 決済の顧客 ID(Stripe の顧客 ID)が作成された会員。購入手続きを始めた会員も含まれ、購入完了とは限りません マネージャー いずれかのグループでマネージャー権限を持つ会員 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開きます。 2. 一覧の上部にあるタブから「会員」「顧客」「マネージャー」のいずれかを選びます。 3. 選んだ区分に当てはまる会員だけが一覧に表示されます。 注意点 ・検索欄では、メールアドレス・表示名・ID・顧客 ID・グループ名で会員を探せます。 ・区分のタブは、列ごとのフィルタとは別に働きます。 ・一覧の「顧客ID」列は、Stripe と連携しているチームでのみ表示されます。連携前は列が表示されません。 ・「顧客」はメールで会員を招待する
メールで会員を招待する 招待 URL を、メールで会員候補に直接送ります。1 件ずつ送る方法と、CSV で最大 100 件をまとめて送る方法があります。 対象者・前提 ・会員の管理権限を持つ管理者 ・先に「招待」を作成しておく必要があります。メールで送る招待 URL は、この招待から発行されます。 ・トライアル中は、1 か月に送れるメールは 1,000 件までです。ご契約後は上限はありません(今月の残り送信数が送信画面に表示されるのは、トライアル中のみです)。 手順(メール認証のチーム) 1. 招待を作成する 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「招待」を開きます。 2. 「新規招待」を押し、「タイトル」を入力します(必須)。所属先会社が複数ある場合は、「所属先会社」も必須です。そのほかの項目は、必要に応じて設定します。 3. 「作成」を押します。 2. メールを送る 1. 「招待」の一覧で、対象の招待の編集ボタンを押し、「招待編集」画面を開きます。 2. 1 件だけ送る場合は「メール招待を送る」、まとめて送る場合は「CSV で一括送信」を押します。 #### 1 件ずつ送る 1会員グループを作成する
会員グループを作成する 会員をまとめる「会員グループ」を作成します。作成したグループは、会員の絞り込みやコンテンツの公開範囲の指定に使えます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員グループ」を開きます。 2. 一覧の右上にある「新規作成」を押します。 3. 「グループ名」を入力します(必須)。 4. 会員が URL から自分で参加できるようにする場合は、「参加URLを有効にする」をオンにします。 5. 「保存」を押します。 注意点 ・グループ名は前後の空白が取り除かれ、1〜50 文字で保存されます。 ・作成できるグループの件数に上限はありません。 ・参加URLは保存後に発行されます。URL の確認・コピーは、保存後の編集画面で行います。保存前にコピー・共有しても参加できません。 困った場合 ・「保存」ボタンを押せない場合は、「グループ名」が入力されているか確認してください。空のあいだは押せません。 ・保存に失敗した場合は、グループ名が 50 文字以内かを確認してください。項目カスタマイズの使い方
項目カスタマイズの使い方 会員に対して、会社名や住所などの独自の項目(カスタム項目)を持たせます。作成した項目は会員の情報として保存され、招待URLからの登録画面でも入力してもらえます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・会員のカスタム項目の作成・編集は、ご契約のプランによっては利用できません(利用できない場合は、画面に案内が表示されます) 手順 項目を作成する 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「プロパティ設定」を開き、「会員」タブを選びます。 2. 項目を入れるグループを開きます。新しいグループが必要な場合は、「新規作成」でグループを作成します(内部名は小文字英数字とアンダースコア、先頭は英字)。 3. 「プロパティ追加」を押し、次を入力して「作成」を押します。 ・内部名(必須): 小文字英数字とアンダースコアのみ、先頭は英字 ・表示名(必須): 会員の画面や一覧に表示される名前(例: 会社名) ・入力形式(必須): テキスト(1行)、テキスト(複数行)、数値、日付、真偽値(チェックボックス)、選択肢(単一選択)、選択肢(複数選択) ・可視性: 「会員新規登録ボタンをサイトに表示する
新規登録ボタンをサイトに表示する カタログのヘッダーやログイン画面に「新規登録」ボタンを表示し、押した人を指定した招待の登録画面へ案内します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・新規登録の行き先になる招待(会員登録用のリンク)を、先に作成しておく必要があります。 手順 1. サイドメニューの「会員」→「招待」を開きます。 2. 「新規招待」を押し、タイトルなどを設定して「作成」を押します。会員を招待するリンクが発行されます。 3. 「招待」一覧の上部にある「アカウント作成URL(新規登録の行き先)」で、手順 2 で作成した招待を選びます。 4. 「保存」を押します。 保存すると、カタログのヘッダーに「新規登録」ボタンが表示されるようになります。 注意点 ・「新規登録」は、カタログのヘッダーと閲覧制限の案内に表示されます。ログイン画面には「新規登録はこちら」のリンクが表示されます。いずれも、選んだ招待の登録画面へ移動します。 ・カタログの購入ボタンは、ログインしていない人を、選んだ招待の登録画面へ案内します。 ・「なし」を選んで保存すると、「新規登録」は表示されませ視聴履歴・行動ログを確認する
視聴履歴・行動ログを確認する 会員ごと・動画ごとの視聴履歴や、ログインなどの行動の履歴を管理画面で確認します。動画のパフォーマンスや会員の反応を把握するために使います。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・視聴ログ・視聴ログ(動画別)で一度に指定できる期間の幅は、ご契約のプランによって異なります。 手順 会員ごとの視聴状況を確認する 1. サイドメニューの「会員」→「会員管理」を開きます。 2. 確認したい会員の行の「操作」列にある動画のアイコン(マウスを重ねると「視聴状況」と表示されます)を押します。 3. 「{会員名} の視聴状況」が開きます。動画ごとに、視聴状況(視聴済み / 未視聴)、セッション数、再生時間、動画長さ、完了率、最終視聴日を確認できます。画面上部に、全動画数・視聴済み・未視聴・平均完了率が表示されます。 4. 「CSV出力」を押すと、この一覧をダウンロードできます。 視聴ログを確認する 1. サイドメニューの「分析」→「視聴ログ」または「視聴ログ(動画別)」を開きます。 2. 「7日」「30日」「90日」、または日付の入力欄で期間を指定します。メールの有効性をチェックする
メールの有効性をチェックする 会員登録時に入力されたメールアドレスの確認を必須にします。確認メールのリンクをクリックするまでコンテンツにアクセスできないため、ダミーのメールアドレスでの登録を防げます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・ログイン方式が「ID / パスワード」の場合は、この設定は変更できません(メールアドレスを使わないため) ・「2 段階認証を必須にする」がオンの間は、メールアドレス確認をオフにできません 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「設定」→「認証・セキュリティ」を開きます。 2. 「メールアドレス確認」の「メールアドレスの確認を必須にする」にチェックを入れます。 3. 設定後に会員登録した方には、確認メールが送られます。会員がメール内のリンクをクリックして確認を完了するまで、コンテンツにはアクセスできません。 4. 確認状況は、サイドメニューの「会員」→「会員管理」の一覧で確認できます。「メール認証済み」の列に、確認が済んだ会員は「認証済み」、まだの会員は「未認証」と表示されます。この列では「認証済み」「未認証」で絞り込めます。 注意点会員を一括で削除する
会員を一括で削除する 複数の会員を選んで、まとめて削除します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・削除した会員は元に戻せません。一時的にログインを止めたいだけの場合は、削除ではなく「無効化」を使います(下の「無効化と削除の違い」を参照)。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開きます。 2. 削除したい会員の行の左端のチェックボックスにチェックを入れます。一覧の見出しのチェックボックスを使うと、表示中のページの会員をまとめて選べます。 3. 一覧の上に表示される「一括操作」を押し、「一括削除」を選びます。 4. 確認ダイアログに「選択した ○ 人を削除しますか?」と表示されます。内容を確認し、「削除する」を押します。 5. 「実行結果」に「○ 人を削除しました。」と表示されたら完了です。「閉じる」を押します。 注意点 ・1 回に削除できるのは 50 人までです。一覧は 1 ページ 50 人ずつ表示され、ページを移動すると選択は解除されます。51 人以上を削除する場合は、ページごとに繰り返してください。 ・削除すると、対象の会員はログインで会員にマネージャー権限を付ける
会員にマネージャー権限を付ける 会員にマネージャー権限を付けると、その会員は担当するグループの分析(視聴状況やテストの回答状況など)を、会員向けのマネージャー画面で確認できるようになります。視聴頻度の低い会員へのリマインドや、学習の進み具合の把握に使えます。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・マネージャーにしたい会員が登録済みであること ・担当させたい会員グループが作成済みで、マネージャーにする会員自身がそのグループに所属していること 管理者側の設定 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開きます。 2. マネージャーにしたい会員の「編集」を押します。 3. 「所属グループ」で、担当させたいグループを選びます。 4. 選んだグループが「選択済みグループ設定」に並びます。マネージャーにしたいグループの「マネージャー(analyst)」にチェックを入れます。 5. 画面下部の「保存」を押します。 複数の会員をまとめて設定する場合は、会員一覧で会員を選び、「一括操作」→「グループ・マネージャー権限を変更」を使います。 マネージャーが確認する方法 1.CSV で会員を一括取り込みする(メールアドレス認証)
CSV で会員を一括取り込みする(メールアドレス認証) メールアドレス認証のサイトで、CSV ファイルを使って会員をまとめて登録します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・サイトの認証方式が「メール / パスワード」であること ・グループを付与する場合は、事前に会員グループを作成しておくこと 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開き、「CSV で一括取込」を押します。 2. 「ひな形をダウンロード」を押し、CSV のひな形を保存します。 3. ひな形を開き、会員の情報を 1 行に 1 人ずつ入力します。列の意味は次のとおりです。 列 内容 必須 email メールアドレス 必須 password ログイン用のパスワード(8 文字以上) 必須 name 表示名 任意 group_ids 会員グループの ID。複数の場合は ; で区切ります 任意 group_names 会員グループの名前。複数の場合は ; で区切ります 任意 expire アカウントの有効期限(例: 2042/8/24)。空欄は無期限です 任意 グループの指定は「group管理画面から会員を登録する
管理画面から会員を登録する 管理者が管理画面から、会員を 1 人ずつ直接登録します。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・複数名を登録する場合や、会員のグループ・有効期限などをまとめて設定する場合は、「CSV で一括取込」が便利です。1 人だけを登録する場合は、この手順で直接登録できます。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開きます。 2. 画面右上の「新規登録」を押します。 3. 「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。パスワードは 6 文字以上です。 4. 「登録する」を押します。 注意点 ・登録した会員は、デフォルト会社に所属します。グループや有効期限は、登録後に会員の編集画面で設定してください。 ・登録した会員には、パスワードを会員本人に別途お伝えください。登録時にメールは送信されません。 ・デフォルト会社のログイン方式が「ID 認証」の場合は、「メールアドレス」の代わりに「ID」を入力します。ID には半角英数字と「. _ -」が使え、先頭と末尾は英数字にします。あわせて「パスワード変更を促す」の切り替えが表示され、既定CSV で会員情報を一括上書きする
CSV で会員情報を一括上書きする 登録済みの会員の情報(表示名・所属グループ・有効期限・無効化・電話番号・お知らせ通知・会員プロパティ)を、CSV ファイルでまとめて書き換えます。 対象者・前提 ・会員の管理権限を持つ管理者 ・ログイン方式が「メール / パスワード」または「ID / パスワード」であること(「SAML」の場合は「CSV で一括上書」は表示されません) ・上書きできるのは、すでに登録されている会員だけです。新しい会員の登録には「CSV で一括取込」を使います。 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開き、右上の「CSV で一括上書」を押します。 2. 「ひな形をダウンロード」を押して、CSV のひな形を取得します。 3. ひな形を開き、会員を探すための列(メール認証の場合は email、ID 認証の場合は id)と、上書きしたい項目の列を記入します。 4. 「CSV ファイル」の欄に作成したファイルをドロップするか、クリックして選択します。 5. 確認結果の表を見て、エラーの行があれば CSV を直して選び直します。 6. 「上書きする」を押しURL のクエリパラメータでカスタム項目を自動入力する
URL のクエリパラメータでカスタム項目を自動入力する 招待 URL にクエリパラメータを付けると、会員登録画面のカスタム項目(テキスト(1行))に値があらかじめ入力された状態で表示されます。流入経路(広告・ホームページなど)や会員番号を、会員に入力させずに記録したいときに使います。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・カスタム項目と招待のカスタム項目の機能は、Pro プラン以上でご利用いただけます(Basic プランでは使えません)。 ・自動入力の対象は、入力形式が「テキスト(1行)」のカスタム項目だけです。 手順 1. カスタム項目(プロパティ)を作成する 1. サイドメニューの「設定」→「プロパティ設定」を開きます。 2. 項目を追加するグループの「一覧」を押し、「プロパティ追加」を押します。グループがなければ、一覧画面の「新規作成」でグループを作ります。 3. 「内部名」「表示名」を入力し、「入力形式」で「テキスト(1行)」を選びます。 ・内部名は、URL のクエリパラメータのキーとして使います。小文字英数字とアンダースコアのみ、先頭は英字です(例: souパスワードの再設定・変更方法
パスワードの再設定・変更方法 会員がパスワードを忘れたときの再設定、管理者による会員のパスワード変更、管理者自身のパスワード変更の方法です。 対象者・前提 ・会員(パスワードを忘れた場合) ・管理者(会員のパスワード変更、自分のパスワード変更) ・メールアドレスとパスワードでログインしている会員・管理者が対象です。Google アカウントや SSO でログインしている場合、パスワードはありません。 会員がパスワードを再設定する 1. 会員ログイン画面で「パスワードをお忘れですか?」を押します。 2. 登録しているメールアドレスを入力し、「再設定メールを送信」を押します。 3. 届いたメール内のリンクを開きます。リンクの有効期限は 1 時間で、一度使うと無効になります。 4. 「新しいパスワード」と「新しいパスワード(確認)」を入力し、「パスワードを変更する」を押します。 5. 「パスワードの変更が完了しました」と表示されたら、新しいパスワードでログインします。 メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。再設定メールは 1 分間に 1 回まで送信できます。 管理者が会会員グループの参加URLを使う
会員グループの参加URLを使う 会員グループごとに専用の「参加URL」を発行できます。管理者が会員を 1 人ずつグループに追加しなくても、会員が URL を開いて「参加する」を押すだけでグループに参加できます。 こんなときに使えます ・既存の会員に新しい会員グループを追加したいとき ・キャンペーンや期間限定コンテンツの参加を受け付けたいとき ・セミナー・イベントの参加者向けに専用グループを案内したいとき ・管理者による個別登録の手間を減らしたいとき 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・参加する会員は、会員アカウントでログインしている必要があります 手順 管理者: 参加URLを発行する 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員グループ」を開きます。 2. 対象のグループの編集画面を開きます(新しく作る場合は「新規作成」)。 3. 「参加URLを有効にする」をオンにします。 4. 「保存」を押します。保存すると参加URLが発行されます。 5. 編集画面に表示された「参加URL」の「コピー」を押し、メールやチャットなどで会員に共有します。QR コードも表示できます招待の「任意追加グループ」を設定する
招待の「任意追加グループ」を設定する 招待リンクから会員がアカウントを作成するとき、会員自身が参加するグループを選べるようにします。 できること 招待には、会員グループを 2 種類の方法で設定できます。 項目 強制追加グループ 任意追加グループ グループへの追加 アカウント作成時に自動で追加される アカウントを作成する人が選んで参加する 参加するかどうか 必ず参加する 参加するかどうかを本人が選ぶ(選ばなくてもよい) 向いている使い方 全員共通の案内・閲覧権限の付与 興味・属性ごとの振り分け 強制追加グループと任意追加グループは併用できます。全員を所属させたいグループは強制追加グループに、本人に選んでもらいたいグループは任意追加グループに設定します。同じグループを両方に指定することはできません。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・会員グループを作成済みであること(グループが 1 つもない場合、この項目は表示されません) 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「招待」を開きます。 2. 一覧の「新規招待」を押します。 3. 「タイトル」などの項目を入力しま共用アカウントを設定する
共用アカウントを設定する 複数人で 1 つのアカウントを使う場合に、会員自身がプロフィール情報などを変更できないようにします(「共有アカウント」とも呼ばれます)。 できること 会員の「共用アカウント」をオンにすると、その会員には次の制限がかかります。 ・会員サイトのメニューに「マイアカウント」が表示されなくなります。 ・プロフィールの画面を開けなくなります。 ・「購入とお支払い」の画面に購入・支払いの内容が表示されなくなります(「共用アカウントでは、レンタル・購入リストはご利用いただけません。」と表示されます)。 共用アカウントでも、動画・ポッドキャストの視聴は視聴のたびに記録されます。同じ会員が同じコンテンツを短時間のうちに再び視聴した場合でも、視聴記録がまとめられて消えることはありません。 複数人で 1 つのアカウントを使う場合などに、アカウント情報や支払い情報を勝手に変更・閲覧されたくないときに使います。 対象者・前提 ・管理者(管理画面にログインできる方) ・対象の会員が登録済みであること 手順 1. 管理画面のサイドメニューで「会員」→「会員管理」を開きます。 2. 共用アカ