はい、可能です。
TALKsmithでは、録画済みのVideoに対して後からテロップを追加することができます。
注意事項
テロップは「Videoスライド」ではなく、Videoスライド内で使っている「Video素材」に保存されます。 同じVideo素材を使っているVideo Agentでは、同じテロップが表示されます。 例: Video素材A
┗ Video AgentA(素材Aを使用) ┗ Video AgentB(素材Aを使用)
→ 素材Aにテロップを追加すると、両方に表示されます。
テロップを追加する方法は2つあります。
それぞれの手順は以下をご参照ください
各スライドごとにテロップを変更したい場合はこちらの方法で設定してください。
1. 対象のVideoスライドにある [3点リーダー(︙)] をクリック
2. [Video素材のテロップ編集] を選択
[テロップを自動生成] をクリックし、言語を選択すると自動でテロップが生成されます。
自動生成されたテロップに誤りやズレがある場合は、手動での修正が可能です。
黄色いバーで囲まれた部分がテロップの表示範囲です。 内容を修正したい場合は、バーをクリックして直接編集してください。
編集が完了したら、画面右下の「OK」ボタンをクリックしてください。 保存が完了すると、テロップが反映されます。
設定したテロップを削除したい場合
該当のテロップ箇所をクリックし、右上に表示される「×」を押下すると削除できます。
一括でテロップを削除したい場合は、お手数ですが一度Video素材をダウンロードし、再度アップロードいただくことでリセットされます。
詳細は以下FAQをご確認ください:
Video Agent編集画面の「フロー図」画面より操作可能です
すでにテロップが設定されているVideo素材はテロップが上書きされますので、ご注意ください。
自動生成されたテロップを修正したい場合は、以下の手順で修正してください。
対象のVideoスライドにある [3点リーダー(︙)] をクリック
「Video素材のテロップ編集」をクリック
こちらの手順に沿って修正
1. 対象のVideoスライドにある [3点リーダー(︙)] をクリック
2. [Video素材のテロップを編集] を選択
テロップを挿入したい位置を画面上で指定します。
1回目の右クリック:テロップの表示「開始位置」
2回目の右クリック:テロップの表示「終了位置」
再生バーの拡大/縮小やスクロールも活用できます
拡大ボタンを押すと、タイムラインが拡大され操作しやすくなります
水平方向にスクロール可能なので、細かい調整に便利です
微調整も可能です
時間を指定すると、開始/終了位置の細かな修正もできます
編集が完了したら、画面右下の「OK」ボタンをクリックしてください。 保存が完了すると、テロップが反映されます。
設定したテロップを削除したい場合
該当のテロップ箇所をクリックし、右上に表示される「×」を押下すると削除できます。
一括でテロップを削除したい場合は、お手数ですが一度Videoをダウンロードし、再度アップロードいただくことでリセットされます。
詳細は以下FAQをご確認ください: