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【HubSpot連携】新規コンタクトに個別URLを自動で同期する方法

HubSpotで新たに作成されたコンタクトに対して、VideoAgentの個人別URLを自動生成し、HubSpotへ連携できる機能です。

HubSpot上でコンタクトが作成されたタイミングをトリガーに、

  • LOOVで個人別URLを自動発行

  • HubSpotのプロパティに視聴URLを自動保存

することが可能です。

ご利用前の注意事項

  • LOOVのご利用プランについて

    LOOVの一部プラン/オプション契約の方のみ利用可能です。

    詳しくは管理画面右下のチャットよりサポートまでお問い合わせください。

  • HubSpotのご利用プランについて

    HubSpotのプランによっては利用できない可能性がございます。

    HubSpotのプランにつきましては、お手数ですがHubSpot社へお問い合わせください。

①LOOV管理画面 > 外部連携 > HubSpot連携 を開き、トグルを「有効」に変更します。 

② HubSpot上で「非公開アプリ」の「アクセストークン」を生成し、入力します。

③「認証確認する」を押し、連携が正しくできているか確認します。

④「APIキー管理」設定にてAPIキーを発行します。

HubSpot上で、「非公開アプリ」を作成する方法は、HubSpot社のサポートページをご参照ください。 https://developers.hubspot.jp/docs/api/private-apps

スコープ設定に関するご注意 (2025年6月時点での情報)

LOOVとHubSpotを連携する際、「スコープ設定(権限の範囲)」が必要です。 以下の推奨スコープをご用意していますので、参考にしてください。

※スコープは、HubSpot上で外部アプリにどの範囲までアクセスを許可するかを決める設定です。

ご注意ください

  • HubSpotの仕様は変更されることがあるため、弊社で常に最新の内容を保証することはできません。 不明点がある場合は、HubSpotのサポートへ直接ご確認いただくのが確実です。

  • スコープの選定は、お客様ご自身の判断となります。 弊社がご案内できるのは、あくまで想定される推奨範囲となります。

視聴履歴を格納するためのカスタムフィールド(プロパティ)を新規に作成します。

※)個人別URLを格納は新しいフィールドを作成することを推奨しておりますが、既存のフィールドを利用することも可能です。

プロパティーラベル

内部名

用途

任意(例:LOOV個人別URL)

任意

個人別URLを記録

任意(例:LOOV視聴URL)

leadsessioneventhistory

視聴結果の記録

①左サイトバーの「リスト」より、対象のリストの詳細ページを開きます

 

②「詳細」タブをクリックし、「ILSリストID」をコピーします ※ コピーしたリストIDは、メモ等に控えておいてください。Hub

① 右上にある「設定(歯車アイコン)」→ 左サイドバー「連携」→ 「非公開アプリ」に進みます

② 非公開アプリを作成をクリックします

③ 上部の「スコープ」タブをクリック→「新しいスコープを追加」に進みます

④ 以下にチェックを入れ、「更新」をクリックします。

  • listのread

  • contactのread

  • write

① HubSpotの「自動化」→「ワークフロー」画面を開く

② 「ワークフローを作成」

③ トリガーを設定

  • 「レコードの作成」

  • 「コンタクト」

を選択し、「次へ」をクリックし進みます。

① ワークフロー内で「+」ボタンをクリック

② 「データ処理」→「カスタムコード」を選択

③ APIキーを設定

下記シークレット名と値を追加し保存します。

  • シークレット名:loov_api_key

  • シークレット値:初期設定00で発行したLOOV APIキー

④ 「コードに含めるプロパティ」に以下を追加

  • キー:hs_object_id

  • プロパティー:レコードID

以下コードを追加します。

JavaScript

LOOV動画編集画面URL内の

https://service.loov-video.com/scenario?id= [xxx] の[xxx] 箇所がシナリオIDです

以下のデータ出力項目を追加します。

  • 出力項目を「文字列」で作成

  • フィールド名:url

① [+] をクリックし、ワークフローにアクションを追加

② 「CRM」→「レコードを編集」を選択

③ 編集対象を以下のように設定します。

最後にワークフローを有効化してください。

コンタクト生成時に個人別URLが格納されていますので、メール配信などにそのままご利用いただけます。

コンタクトが動画を視聴した場合、視聴履歴URLが自動生成されます。

導入・設定について不明点がある際は、管理画面の右下にあるチャットよりお気軽にご連絡ください。