動画内のフォームスライドで「入力完了」してもらうためには、 入力の手間を上回る価値(インセンティブ)を提示することに加えて、 入力設計の工夫も非常に重要です。
成功の鍵は、“顧客が得られるもの”と”入力しやすさ”の両立。 「ちょっと面倒だけど、それなら入力してもいいかも…」と思わせられるかどうかがポイントです。
以下のようなコンテンツを、フォーム入力後に得られる“特典”として提示することで、 通過率が大きく改善されるケースがあります。
実際の操作感や導入イメージを確認できる映像を特典に。
専門知識やノウハウが詰まったコンテンツを限定公開。
フォーム送信後、PDFやGoogleドキュメントなどのDLリンクを表示。
登録完了後、一定期間だけ使えるデモ環境・本番環境を提供。
教育・研修系では特に有効。実際のレッスン動画でサービス価値を体感してもらう。
例:「製品デモ動画+資料+トライアル」など、入力価値が明確になるよう“まとめて訴求”する形もおすすめ!
ベストな項目数は 4〜5項目程度
項目数が多すぎると離脱の原因になり、逆に少なすぎると営業活用しづらくなります。
会社名
担当者名(氏名)
電話番号
メールアドレス
このあたりで4項目に収めるのが理想的バランスです!
部署名・役職 → 情報が曖昧 or 入力の面倒さでスキップされがち
住所(郵便番号/都道府県/市区町村など分割型)→ 項目が多すぎると離脱リスク大
どうしても必要な場合は、あとからのヒアリングやメールで補完する運用を検討。
フォームスライドのコメントに特典内容を明記しておく(例:「ご入力後、製品デモ動画をご案内します」)
実際の提供内容に遷移するリンクや動画スライドを連携させておく
セールスやマーケ部門と連携して、特典内容の訴求文をチューニングしていく