新Shopifyヘルプセンター

【基本】Shopify連携の基本設定

Shopifyとの連携方法を設定する

ayako sasaki2026-03-06

このページでは、ロジクラとShopifyの連携方法を設定する方法をご案内します。在庫連携や受注取込など、日々の運用で行われるデータ連携の動作をここで設定できます。

設定は、ロジクラ管理画面の 「Shopify設定 > 設定」 から確認できます。

設定項目

内容

拠点設定

ロジクラの拠点とShopifyのロケーションを紐づける

商品連携設定

ロジクラとShopifyの商品情報の連携方向を設定する

受注連携設定

Shopifyの注文をロジクラの出荷予定として取り込む設定を行う

在庫連携設定

ロジクラの在庫数をShopifyへ連携する設定を行う

設定内容によって、Shopifyとロジクラのデータ連携の動作が変わります。運用に合わせて設定を行ってください。

入出荷を行うロジクラの拠点とShopifyのロケーションを紐づける設定です。

ロジクラで入出荷された在庫は、ここで紐づけたShopifyのロケーションと連携されます。

  1. ロジクラの拠点に紐づける Shopifyのロケーションを選択

  2. 設定内容を確認

  3. 「保存」をクリック

  • ロジクラの拠点とShopifyのロケーションは、1:1で紐づける必要があります。

  • 連携しない拠点は、Shopifyのロケーションを未選択のままにします。

  • 1つのロジクラ拠点に対し、複数のShopifyロケーションを紐づけることはできません。

  • 1つのShopifyロケーションを、複数のロジクラ拠点に紐づけることもできません。

受注連携設定では、Shopifyの注文をロジクラの出荷予定として取り込む方法を設定します。

  1. 必要なチェック項目を有効にする

  2. 取り込み時に紐づけるショップを選択

  3. 「保存する」をクリック

保存しない場合、設定は反映されません。以下の各項目についてのガイドを確認の上、必要に応じて設定をしてください。

通常の支払い済み注文に加えて、追加で取り込みたい注文種別を選択できます。

  • Shopifyの保留中/オーソリ済/一部支払い済

    Shopifyの決済ステータス(保留中/オーソリ済/一部支払い済)の注文も取り込む場合にチェックボックスを有効にする

  • Shopify POSの注文・販売実績

    Shopify POSの注文や販売実績を取り込む場合にチェックボックスを有効にする

【基本】ShopifyPOSの販売情報をロジクラに連携する

設定に応じてShopifyPOSの情報をロジクラに取り込むことができます

受注取り込み時に適用されるロジクラのショップを選択します。

ロジクラに登録したショップを利用することで、以下を自動化できます。

  • Shopifyから取り込んだ注文に配送方法を自動で適用できます。

  • ストアごとに依頼主情報を変更することができます。

  • Shopify注文連携時、ショップ設定に登録したショップ情報がロジクラの出荷予定に自動で紐づけられます。

  • 納品書と送り状にショップ情報を依頼主として出力できます。

Shopifyから代引きの注文を取り込む場合、ショップの紐づけとショップのデフォルトの配送方法の設定は必須です。

ショップ

ECや卸、実店舗など、複数の販売チャネルがある場合、ロジクラでショップ情報を登録し出荷予定に紐づけることで、納品書にショップ名を表示できます。 また受注、出荷にショップを紐づけることで、送り状と納品書の依頼主情報にショップ情報を出力することができます。 ショップで管理する項目 項 目 詳 細 ショップ名 ショップの名称 ショップコード ロジクラ内で利用するユニークコードを任意の値で登録します。受注CSV登録で利用します。 モール/カート 税区分 消費税の管理方法 デフォルトの発送方法 ショップごとに配送方法がある場合選択 Shopify連携で代引き発送がある場合は選択必須 * WEBから作成した出荷予定にショップを登録してもデフォルトの配送方法は反映されません。(CSV、連携時のみ) ロゴ画像 ショップのロゴの画像(納品書で表示) 郵便番号 ショップ情報 住所1 〃 住所2 〃 メールアドレス 〃 電話番号 〃 備考 納品書に表示 *ショップの「備考」欄に記載があり、出荷にショップ情報を設定している場合、納品書の備考はショップの「備考」になります。納品書設定の「備考」は出力されませんの

Shopifyの注文商品に含まれるLine Item Propertyの値を、ロジクラの「商品メモ」に取り込む設定です。

Shopify側のカスタムフィールドのKeyを入力します。

取り込み先は「商品メモ」で固定されています。カスタムフィールドのKeyが一致していない場合、値は取り込まれません。

この設定を有効にすると、ロジクラで出荷確定した注文の発送ステータスがShopifyで「発送済み」に更新されます。

ロジクラで出荷確定したタイミングで、Shopifyの注文のフルフィルメント(発送処理)が完了します。

  1. 「Shopifyの発送ステータスを発送済みに変更する」を有効にする

  2. 設定内容を確認

  3. 「保存する」をクリック

Shopifyの注文画面では、以下の情報が更新されます。

  • フルフィルメント状況(発送済み)

  • 追跡番号

  • 配送会社

なお、Shopifyの発送通知メールはShopifyで発送処理が完了したタイミングで送信されます。そのため、この設定を有効にしている場合は、ロジクラで出荷確定するとShopifyから発送通知が送信されます。

商品連携設定では、ロジクラとShopifyの商品情報の連携方向を設定します。設定内容によって、どちらのシステムで更新した商品情報を反映するかが変わります。

  1. 連携したい方向の設定を選択

  2. 設定内容を確認

  3. 「保存する」をクリック

保存しない場合、設定は反映されません。

在庫連携設定では、ロジクラの在庫数をShopifyへ連携するタイミングを設定します。拠点を追加して保存することで、設定が有効になります。

  1. 在庫を連携したいタイミングの設定を確認

  2. 連携対象の拠点を追加

  3. 「保存する」をクリック

拠点を追加していない場合、在庫は連携されません。

  • この設定では、ロジクラで入荷した数量をShopifyの在庫へ反映します。

  • 設定した拠点に入荷すると、Shopifyの該当商品の在庫数が加算されます。

  • この設定では、ロジクラで出荷した数量をShopifyの在庫へ反映します。

  • 設定した拠点から出荷すると、Shopifyの該当商品の在庫数が減算されます。

  • この設定では、ロジクラで在庫調整した数量をShopifyの在庫へ反映します。

  • 設定した拠点で在庫調整を行うと、Shopifyの該当商品の在庫数が増減します。