ホーム画面の「ワイヤレス画面共有」を選択すると画面共有ページが表示されます。画面共有ページには MAXHUB Share の使用方法が記載されています。MAXHUB Share を使用するとワイヤレスドングルを使用せずに画面共有が可能です。
ホーム画面からすべてのアプリ>ワイヤレス画面共有を開くことで表示されます。
①QRコード | アプリ版「MAXHUB Share」のダウンロードリンクを開く |
②接続コード | MAXHUB Shareで本機と端末を接続するときに使用する |
③ホットスポット/パスワード | 本機のホットスポットのSSIDとパスワードが表示される |
④設定 | 各種設定が表示される |
※オプションのWi-Fiモジュールが必要です。
ワイヤレスBYOM(BYOD)や画面投影に関する設定を変更できます。
使用するデバイスを接続中のデバイスの中から設定できます。
カメラ | 使用するカメラを設定する |
スピーカー | 使用するスピーカーを設定する |
マイクロフォン | 使用するマイクを設定する |
画面投影に関する設定が変更可能です。
・ページ1/3
LAN経由の検出 | 有効にすると、MAXHUBShareやAirplay使用時に本機を検出する |
「付近のデバイス」機能の検出 | 有効にすると、MAXHUBShareの付近のデバイスの一覧に本機が検出される |
HD共有カメラ | BYOM(BYOD)使用時、カメラの画質をHD画質に変更する |
常に接続コードを表示 | 画面上部の接続コードを、表示・非表示に切り替える |
・ページ2/3
ホットスポットのパスワードを表示 | パスワードを非表示にする |
自動フルスクリーン | Sound bar Pro(別売り)接続時にアスペクト比の調整がされる |
画面共有の高速化 | 有効にすると、ラグの少ない画面投影ができる |
画面共有ドライバ非表示 | WT13をUSB Type-C接続時、アプリケーションの起動を無効にできる |
・ページ3/3
画面共有の認証 | 有効にすると、MAXHUB ShareもしくはAirplay利用時にパスワードを要求する |
デバイス共有の認証 | 有効にすると、BYOM(BYOD)時に、カメラ使用時のパスワードを要求する |
リモート制御の認証 | 有効にすると、本機をリモート操作する際に、パスワードを要求する |