Support Canvas!

3-3-3. 下書き保存とゴミ箱機能

松田 VideoStepサポート • VideoStepサポートチーム松田です。2025-07-06

【概要】

動画作成後、ユーザーは投稿について下書き保存か公開を行うことが可能です。作業途中の投稿については、下書きを行うことで下書き一覧に保管しておくことができます。

下書き一覧は、編集者権限および管理者権限のユーザーに共有され、編集を行うことができます。

スマートフォンの動画をPCに転送する際に、VideoStepアプリで撮影・アップロードしたものを下書き保存しておくと、PCからアクセスした時にその動画をすぐに編集することができます。

【説明動画】


新編集画面(2025年8月22日リリース)でも、

「下書き保存」ボタンは、添付画像のとおり画面右上に表示されます。

また、下書き投稿につきましては、2022年10月に仕様変更が実施されています。詳細は下記ページをご覧ください。

【概要】

VideoStepの下書き投稿は下記のユーザーが閲覧可能です。

  1. 投稿を最初に作成したユーザー

  2. 投稿を編集したことのあるユーザー

  3. 投稿を下書きに戻したユーザー

かつての仕様では

  • 管理者・編集者権限を持つユーザー

となっておりましたが、よりセキュアに動画編集を行うため変更を加えております。

【概要】

一度公開した投稿を編集する場合、「下書きに戻す」を実施することで投稿を下書き状態に差し戻すことが可能です。公開後の投稿を「編集」することとの最大の違いとして、「下書きに戻す」を利用した場合は投稿は非公開状態になるという点がございます。

次の動画で詳細の使用方法を説明しているのでご参考ください。

【説明動画】


【概要】

管理者は、ワークスペース内の他のユーザーが作成した下書きを編集できます。

編集者は、他のユーザーから下書きの投稿URLを共有してもらうことで、その下書きを編集できます。

【下書き確認方法・共有方法】

管理者権限の場合

管理者は、下書き内の「他の人の下書き」より他のユーザーが作成した下書きを確認・編集することが可能です。

下書きを編集した場合には、編集をされた方全員の下書きフォルダに保存がされています。

但し、管理者同士の場合には最後に下書きを保存した方の下書きに保存がされます。

また、作成者の部分には編集された方全員が表示されます。

編集者権限の場合

編集者は、他のユーザーから下書きの投稿URLを共有してもらうことで、その下書きを編集できます。

下書きを編集した場合には、編集をされた方全員の下書きに保存がされます。

また、作成者の部分には編集された方全員が表示されます。

※対象の下書きの保存先フォルダにアクセス権限がない場合にはURLの共有をしてもアクセスができません。

※新編集画面(2025年8月22日リリース)でも、同じ手順で下書きを共有できます。

【概要】

作成した投稿はもちろん削除が可能です。ただし動画を削除する際には、削除の前に一度ゴミ箱にい必要があります。できる限り、投稿はゴミ箱にとどめておくことで、あとから必要になったときにデータを呼び戻すことができます。

【動画】


【概要】

日時を指定して、投稿を自動でゴミ箱に移動したりや下書きに戻すことができるようになりました。

「案内動画を作成したが、来年は別の投稿を作成し、周知したい。」 「以前の投稿が残っていると混乱を招く可能性があるので、自動でゴミ箱に移動するか、来年に向けて再編集する素材として下書きに戻しておきたい。」などのような課題が解決できる機能となっております。

【操作手順】

  1. 投稿リストの3点リーダーを開くと、メニューの「自動アクション設定」をクリックする。

  2. 「下書きに戻す」「ゴミ箱に移動する」のどちらかを選択する。

  3. 「予定日時」で、本日の現在時刻以降の時間を指定できます。

【注意点】

・「下書きに戻す」を設定し予定日時になったら設定した投稿が「下書きタブ」に表示されるようになります。 またホームやライブラリには表示されないようになります。

・「ゴミ箱に移動する」を設定し予定日時になったら設定した投稿が「ゴミ箱タブ」に表示されるようになります。 またホームやライブラリには表示されないようになります。

・「予定日時」を指定しないまま「OK」をクリックすると、エラーメッセージが表示されますので、ご注意ください。

【動画】