チケットの譲渡方法に応じて、以下の通りご対応ください。
タイミング: 郵便局やコンビニ等で発送手続きを完了し、「追跡番号」を受け取った直後に行ってください。
必須条件: 以下の条件をすべて満たす方法で発送してください。
【対面手渡し配達】かつ【追跡番号あり】
適切な例: レターパックプラス、簡易書留、宅急便、ゆうパック
禁止: 普通郵便、レターパックライト、クリックポスト、ゆうパケット等
発送時の注意点:
本名での記載: 宛先・差出人ともに、ニックネームではなく必ず本名(氏名)を記入してください。
丁寧な梱包: チケットが折れたり濡れたりしないよう、厚紙やビニール袋で保護してください。梱包不備による破損は売り手様の責任となります。
番号入力: 正しい追跡番号を入力して発送通知を送信してください。
タイミング: チケットを直接手渡す際に行ってください。
スムーズな完了のコツ: その場で「発送通知」を行い、買い手様にもその場で「受取通知」をしてもらうよう依頼すると、最も確実でスピーディーに取引が完了します。
電波状況が悪い場合: その場ですぐに通知できない場合は、後ほど必ず対応する旨を伝え、買い手様にも速やかな受取通知をお願いしておきましょう。
タイミング: チケットの発券期間になったら、「発券番号」の入力と同時に発送通知を行ってください。
共有すべき情報: スムーズな引き換えのため、「発券場所・発券開始日・発券期限」などの必要情報を取引連絡で添えてください。
番号がまだ分からない場合: 取引成立時に番号が不明な場合は、分かり次第すぐに通知する旨を買い手様へ伝えておきましょう。
入力ミス: 万が一、番号を間違えて入力した場合は、すぐに取引連絡で正しい番号を伝えてください。
タイミング: チケット情報の受け渡し(URL共有や分配など)が完了したら、発送通知を行ってください。
外部ツールの利用: 電子チケットの譲渡に限り、メールアドレスやSNS等の外部ツール利用を許可しています。
※チケット譲渡以外の目的(直接取引の勧誘など)で外部ツールを使用したと判断された場合、利用制限の対象となりますのでご注意ください。
取引成立後に、当初予定していた方法から変更することは可能です。
必須条件: 必ず取引連絡にて双方の合意を得てください。合意のない変更はトラブルや利用規約違反とみなされる場合があります。
入力欄の対応: システム上「追跡番号」や「発券番号」の入力が必須な場合、変更後の方法に合わせて以下のように入力してください。
例:「発送方法変更のため番号なし」「123456789」など
買い手側の受取通知についてはこちら
受取通知のルールと手順
チケットの内容を確認し、問題がなければ「受取通知」を行って取引を完了させましょう。