ワイヤレスドングルまたは専用アプリケーション(以下、MAXHUB Share)を使用して、PC・タブレット・スマートフォンの画面を本機へ表示できます。
本機能をご利用される場合は、ソフトウェアアップデートが最新版になっていることを確認してください。
備考:ワイヤレス画面投影の通信は、”ポート:7382-7435”” プロトコル:TCP/UDP”を使用します。PCや本機にセキュリティソフトがインストールされている場合、通信が遮断されワイヤレス画面投影に失敗することがあります。その場合セキュリティソフト側で上記の通信情報を許可してご利用ください。(セキュリティソフトの操作・設定方法についてはソフトウェ アの販売元にお問い合わせください。)
備考:ワイヤレスドングルはWindows OSとMac OSのPCに対応しています。Chrome OSやiOS、iPadOS、Android OS等のタブレット・スマートフォンでは動作保証しておりません。
1)本機が起動している状態でワイヤレスドングルを本機右側面のUSBポートに差し込みます。
2)「ペアリングが成功しました」という表示が出たことを確認し取り外します。
ワイヤレスドングルをPCのUSB Type-C端子、またはUSB Type-A端子に接続します。
注意:ワイヤレスドングルをPCに接続して使用している最中は、PCを動かさないでください。接続部に負荷が加わり、変形・故障等につながる恐れがあります。
USB Type-Aで接続した場合(初回接続時のみ)
Windows の PC (マイコンピュータ)を開き、「CDドライブ MAXHUB」を右クリックし「開く」を選択します。
「MAXHUB.exe」をダブルクリックし、画面共有アプリを起動します。
備考:初回接続時のみ画面共有アプリのインストールが必要になります。2 回目以降はワイヤレスドングルをPCに接続すると自動でソフトウェアが起動します。
画面共有アプリが起動した後は下図のように表示され、ワイヤレスドングルのランプが点滅から点灯に変わります。 この状態でワイヤレスドングルのボタンを押すと画面投影が開始します。
USB Type-Aで接続した場合(2回目移行の接続時)
ワイヤレスドングル接続後、10秒~20秒経過すると画面共有アプリが自動で起動し、ワイヤレスドングルのランプが点滅から点灯に変ります。この状態でワイヤレスドングルのボタンを押すと画面投影が開始します。
USB Type-Cで接続した場合
ワイヤレスドングル接続後、10秒~20秒経過するとワイヤレスドングルのランプが点滅から点灯に変ります。この状態でワイヤレスドングルのボタンを押すと画面投影が開始します。
1)ワイヤレスドングルをUSB端子に接続します。
2)デスクトップに表示されたMAXHUBドライブを開きます。
3)MAXHUB.appを実行します。
4)10秒~15秒待ち、下図のように権限を求められたら「設定」を押します。
5)「セキュリティとプライバシー」→「アクセシビリティ」の画面が出てきたら、 鍵マークをクリックして使用するMacのパスワードを入力します。
6)鍵が解除されたら「MAXHUB」にチェックを入れて再度、鍵マークを押します。
7)下図が表示されたら、ワイヤレスドングルのボタンを押し画面投影を開始します。
ボタンを押す…ワイヤレスドングルのランプ点灯時、1台の端末の画面投影を開始します。再度押すと画面投影を 終了できます。