画面離脱検知は、ダッシュボードアプリで提供されるEnterpriseプラン専用の機能です。この機能の利用を希望される場合は、ZEP担当者までお問い合わせください。
画面離脱検知は、受講生の参加状況を確認するために、カメラ画面上で顔が検知されているかどうかを基準に離席状態を判定する機能です。
受講生のカメラ画面上で顔が検知されている間は参加中の状態と判断されます。設定した時間内に顔が検知されない場合は、段階的に通知が表示され、離席処理が行われます。
ZEP担当者によって画面離脱検知機能が有効化された後、ダッシュボードアプリで画面離脱検知をオンにすると、機能が動作します。
カメラ画面上で顔が検知されると、通常の参加状態と判断されます。
ただし、照明、カメラの角度、顔の隠れ具合によっては、顔の検知が難しい場合があります。円滑に利用するため、受講生にはカメラに顔がはっきり映るよう案内してください。
ダッシュボード設定で、事前警告通知の時間と離席処理の時間を設定できます。設定した時間内に顔が検知されない場合、段階的に通知が表示され、その後離席処理が行われます。
事前警告通知の時間経過:離席処理の前に、事前警告通知が送信されます。
離席処理の時間経過:離席処理完了通知が送信され、ユーザーが離席状態に切り替わります。
離席状態は、カメラ画面上で顔が再度検知されると自動的に解除されます。
スペース所有者および管理者は、画面離脱検知の対象外です。
設定した時間内に顔が検知されない場合、受講生には次のような通知が表示されます。
事前警告通知:「顔が検知されていません。まもなく離席処理されます。」
離席処理通知:「カメラで顔が検知されなかったため、離席処理されました。」
通知は、ブラウザ通知と通知音で提供されます。
ブラウザ通知は、ユーザーがブラウザで通知権限を許可している場合のみ表示されます。通知権限が許可されていない場合は、通知音のみ再生されます。
ダッシュボード設定で、受講生ごとの離席処理記録をExcelファイルでダウンロードできます。受講生ごとの離席処理の有無や離席処理された時間を確認できます。
メッセンジャー通知(webhook)を設定すると、受講生が離席処理された際にSlackまたはMicrosoft Teamsで通知を受け取ることができます。
運営者が外部メッセンジャーで離席状態を確認する必要がある場合は、ダッシュボード設定でメッセンジャー通知(webhook)を設定してください。