複数の処方薬や治療法を併用する際は、注意が必要です。
新しい治療法を始める前には、安全に併用できるか必ず医師にご相談ください。
当院のオンライン診療は医師が担当し、厚生労働省指定のオンライン診療研修を修了した医師が在籍しています。
透析治療中(血液透析・腹膜透析)や重度の腎機能障害がある場合は、飲み合わせや服用可否をスタッフ側で判断できません。自己判断で内服を開始せず、必ず医師の診察でご相談ください。
初診時の問診・カウンセリング後に、既往歴や服用中のお薬があることが判明した場合(申告漏れを含む)は、安全確認ができるまで当院処方薬の内服はいったん中止し、早めに医師へご相談ください。
また、併用中に副作用や予期しない反応が出る場合がありますので、体調の変化をよく観察し、異常を感じた際はすぐに医師に報告してください。
タダラフィルでは、体質によって頭痛/顔のほてり/消化不良/めまい/動悸などが起こることがあります。
群発頭痛などで頭痛治療薬を服用中の場合は、タダラフィルにも頭痛の副作用があるため、治療が落ち着くまでいったん内服を中止し、医師へご相談ください。
そのほか、胸焼け(胃もたれ)や腰痛/筋肉痛/手足の痛みがみられることもあります。また、タダラフィルで頻尿が増えることは一般的ではなく、前立腺肥大などに伴う排尿症状の改善に用いられることもあります。症状が強い・続く場合や、しびれ・力が入りにくいなどがある場合は医師にご相談ください。
他の医療機関を受診したり、新たに別のお薬を処方されたりした場合は、受診先へ「タダラフィルを内服中」であることを必ずお伝えいただき、併用可否をご確認ください。AGA治療薬を併用中の場合は、その旨(ミノキシジル/フィナステリド/デュタステリド等)もあわせてお伝えください。受診先で併用可否の回答が得られない場合は、当院へご相談ください。
受診先へ飲み合わせ確認を依頼したものの回答が返ってこない場合は、まずは受診先へ再度ご確認ください。回答が得られるまでの間は、自己判断で新しいお薬の内服を開始せず、ご不安な場合は当院処方薬も一時的に中止して医師へご相談ください。
受診先で併用可否の回答がすぐに得られない場合やご不安な場合は、回答が得られるまで一時的に当院処方薬の内服を中止し、医師へご相談ください。
飲み合わせの確認をご希望の場合は、現在の服薬有無に加えて、(服用中であれば)お薬の名前・用量・服用頻度・服用している理由(症状)・持病の有無などをお知らせください。
お知らせいただいた内容は院内で共有し、必要に応じて医師が確認します。個別の医療判断が必要な場合は、診察の予約をご案内します。
内容確認後、院内で担当医が併用可否を確認し、問題なければ処方箋が発行されます。発行後に購入手続きの案内が届きますので、内容をご確認のうえお手続きください。追加情報が必要な場合や処方できない場合は、改めてご連絡します。
当院でご案内する定期検診は任意です。ただし、服用中のご不安や確認したいことがある場合は、診察の予約をお取りいただき医師へご相談ください。
再診やスタッフへの申告後、担当医が処方内容を確定して処方箋を発行するまで、マイページ上の表示や過去の案内が旧用量(例:5mg)のまま残ることがあります。処方箋の発行が完了すると、購入手続きの案内が届きますので、案内に記載の用量・内容をご確認のうえお手続きください(再診の場合は、案内送付後しばらくすると自動決済が進むことがあります)。
また、短期間に複数の持病の診断を受けた場合や服薬内容が増えた場合など、状況によっては安全確認のために直近の健康診断結果(血液検査結果等)のご提出をお願いすることがあります。
検査結果は、氏名と検査日(実施日)が分かるように撮影してください。
用紙全体が写るように撮影してください。
複数ページある場合は、全ページ分をお送りください。
文字がぼやけていないか(判読できるか)をご確認のうえ、鮮明な画像でお送りください。
血液検査(採血)が必要な場合は、かかりつけ医、またはお近くの医療機関で受診・検査を受けてください。
「5mgのはずなのに6mgが届いた」など、届いたお薬の規格(mg)が想定と異なる場合でも、診察時に医師がご希望やお体の状態を踏まえて用量を確認し、ご本人確認のうえで処方箋が発行されている場合は、誤配送ではありません。
用量が適正か不安な場合や、規格の変更をご希望の場合は、自己判断で服用を続けたり中止したりせず、診察で医師へご相談ください。
用量の変更をご希望の場合は、医師の再診が必要です。再診後に処方箋を再発行する場合、初回分から有料での処方となることがあります。
購入画面の金額が、診察時や案内でご説明した金額と異なる場合があります。自己判断で購入手続きを進めず、当院へご相談ください。状況により、処方箋の確認・削除や再発行などが必要になることがあります。
処方内容の変更・キャンセルをご希望の場合は、マイページからお手続きいただけます。セット処方の場合は一部のみを停止・変更できないため、処方箋をすべてキャンセルして再発行が必要となります。
マイページでの処方箋のキャンセル・変更手続きは、自動決済(購入手続き完了)前までに行ってください。すでに決済が完了している場合や発送手配後は、内容の変更やキャンセルはできません。
購入手続き完了後は、原則として1〜2営業日以内に発送手続きを行います。到着状況は、発送通知に記載の追跡番号からご確認ください。
ご希望の開始日がある場合は、購入手続き完了後に発送準備へ進むため、到着までの日数も見込んで余裕をもってお手続きください。なお、購入手続きが完了するまでの間、購入手続きに関する案内が届くことがあります。
なお、タダラフィルは送料無料でお届けしていますが、3か月分などの「まとめて配送」には対応していません。
また、供給状況などにより、次回以降のお届け間隔が変更となる場合があります。この場合も、当院からのご案内どおりにお受け取りいただければ送料は原則として無料で、患者さま側のお手続きは不要です(表示や案内に差異がある場合は当院へご相談ください)。
医薬品の特性上、原則として発送後の返品・交換・返金はできません。配送間違い等が疑われる場合は、受け取り後すみやかにご連絡ください。
配送間違い・数量不足・破損などが疑われる場合は、状況確認のため、届いたお薬(複数ある場合は該当するすべて)や外箱・梱包の状態が分かる写真のご提出をお願いすることがあります。
購入までの間に入院された場合や、治療内容・服薬状況に変化があった場合は、自己判断で当院処方薬の内服を再開せず、まずは医師へご相談ください。ご入院の理由と、入院前後で「服用中のお薬」に追加・中止・変更があったかをお知らせください(変更がある場合は、変更後のお薬名・用量・服用頻度・服用理由(疾患名など)もご共有ください)。安全確認ができるまで、ご購入はお待ちください。
糖尿病や高尿酸血症などの治療薬を服用中でも、当院のED治療薬と併用できる場合がありますが、併用可否は体質や持病、腎機能・肝機能などにより異なるため個別の安全確認が必要です。例として、エルデカルシトール/コルヒチン/ユリス(ドチヌラド)/ダパグリフロジン等を服用中の場合も、状況によっては安全確認のために直近の健康診断結果(血液検査結果等)のご提出をお願いすることがあります。
安全を第一に、適切な治療を受けることが大切です。
タダラフィルは、5mgと6mgなどで用量(含有量)は異なりますが、有効成分はいずれも同じ「タダラフィル」です。そのため、お薬の種類自体が別のものに変わったわけではありません。なお、効果の感じ方(体感)は、同じお薬でも日によって変わることがあります。
体調・睡眠・飲酒・ストレス・性行為の状況などにより、効き方や体感が変わる場合があります。
自己判断で増量したり、同日に複数の規格を重ねて飲んだりせず、気になる場合は診察で医師へご相談ください。
ED治療薬は、性的な刺激があるときの勃起をサポートするお薬で、服用しただけで勃起が持続するものではありません。また、陰茎が恒常的に大きくなる(増大する)ことを目的としたお薬ではありません。効果の実感や適したお薬は体質・持病・併用薬により異なるため、気になる場合は診察で医師にご相談ください。
当院のデイリータダラフィルは、毎日服用して効果を安定させることを目的としたお薬です。頓服(必要な日だけの服用)をご希望の場合や、服用方法を変更したい場合は、自己判断で切り替えず、診察で医師にご相談ください。
なお、デイリータダラフィルは「毎日一定量を服用して効果を安定させる」お薬のため、効果の実感には個人差があり、数日〜数週間かかる場合があります。
当院では、製造国および製造元に関する個別の情報についてはご案内を差し控えております。一方で、取り扱う医薬品は、院内で品質・安全性を確認したうえで提供しています。
海外製薬剤については、WHOやGMP等の認定を受けた製造元であることの確認や、有効成分・不純物等の検査を行い、品質・安全性を確認しています。
当院のデイリータダラフィル(3mg/6mg/8mg)は海外製の日本国内未承認薬です。なお、タダラフィル5mgは国内薬です。
なお、日本の医薬品副作用被害救済制度(副作用救済制度)は、原則として国内未承認薬は対象外です。当院で治療に用いる海外製(国内未承認)薬も対象外となります。副作用が疑われる症状がある場合は、自己判断で服用を続けず、速やかに医師へご相談ください。
また、当院の治療は自由診療のため、国内製・海外製を問わず、副作用救済制度による補償等はございません。
国内のタダラフィルは供給状況により流通が不安定な場合があるため、安定供給の目的で海外製(国内未承認)薬へ切り替えてお届けすることがあります。Web上の記載が更新までに差が生じる場合があります。
同じ有効成分でも、国内薬と海外製(国内未承認)薬では処方価格が異なる場合があります。最新の価格は申込み時の表示をご確認ください。
また、処方内容によっては「段階処方プラン(例:国内薬5mg→海外製6mgへ順次切り替え)」としてご案内している場合があります。この場合、まず在庫のある国内薬5mgをお届けし、その後は安定供給のため海外製6mgへ切り替えてお届けする運用となります。価格設定はプランにより異なるため、購入手続きの案内(明細)に記載の金額をご確認ください。
製造国や製造元は、医薬品の販売・処方にあたり法令上開示が義務付けられている項目ではないため、当院では個別のご案内を差し控えております。
海外製薬剤では、納品書やPTP包装に製薬会社名・ロット番号・管理番号等の記載がない(または確認しづらい)場合があります。当院では製造国・製造元、ロット等の個別照会には対応していませんが、品質・安全性を確認したうえで提供しています。見た目や記載の有無だけで判断せず、ご不安な場合は診察でご相談ください。
海外製薬剤は日本国内未承認の医薬品ですが、厚生労働省の定める正式な手続きを経て、医師が治療のために輸入・処方しています。また、一定の基準に基づく品質管理のもとで製造されていることの確認や、有効成分・不純物等の検査を行っています。見た目(色・形状など)がこれまでと異なり不安な場合は、診察でご相談ください。
広告・Webサイト等に掲載している錠剤やパッケージの写真はイメージで、実物と色・形状・包装が異なる場合があります。
なお、当院で取り扱うタダラフィル6mgはオレンジ色の錠剤です。製造ロット等により見た目(色・形状)が異なる場合がありますが、外観が異なることのみで直ちに誤配送や偽造と判断できるものではありません。ご不安な場合は診察でご相談ください。
国内のバルデナフィルは供給状況により流通が不安定な場合があるため、在庫状況によっては海外製(国内未承認)11mgへ切り替えてお届けする場合があります。この場合、色・形状・包装などがこれまでと異なることがありますが、当院で品質・安全性を確認したうえで提供しています。処方価格は同じ場合がありますので、最新の価格は申込み時の表示をご確認ください。
品質・安全性の確認のための検査は実施しておりますが、検査機関名や個別の検査項目・検査結果などは、現時点で個別にご案内できません。
当院では、品質・安全性の確認は行っておりますが、関連する資料(証明書・検査成績書等)や個別の検査結果のご提出はできません。
なお、検査は一定の基準に基づき実施しており、例として日本薬局方〈2.66〉「元素不純物」に取り入れられているICH Q3D「医薬品の元素不純物ガイドライン」等を基準とする場合があります。
当院で取り扱うお薬の使用期限は、薬剤により「半年〜1年」または「1年半〜2年」程度が目安です(保管状況により前後します)。高温・多湿・直射日光を避け、常温で保管してください。
用法・用量は医師の指示を守り、基本は1回1錠・1日1回で服用してください(自己判断で1日2錠にしたり、錠剤を割って量を調整したりしないでください)。
次の服用までは24時間以上あけてください(23時間など短い間隔での服用は避けてください)。
服用タイミングは朝(朝食後)が目安です(食前・食後はどちらでも構いません)。
飲み忘れに夜気づいた場合は、その回は飛ばして翌朝から再開してください。
服用は水またはお茶がおすすめです。コーヒーでも基本的には問題ありませんが、頭痛などが出やすくなる場合があります。
タダラフィルは同じ有効成分のお薬のため、5mgと6mgなど複数の規格を同日に重ねて飲まないでください。規格の切り替えがある場合は、原則としてお手元の規格を飲み切ってから次の規格へ切り替えてください。
当院でご案内しているタダラフィルは、以下の規格です。
3mg/5mg/6mg/8mg
10mg・20mg・25mgのタダラフィルはお取り扱いがありません。
7.5mgのタダラフィルはお取り扱いがありません。
なお、「タダラフィルCI」「タダラフィルZA」などの表記は、いずれも有効成分は同じ「タダラフィル」で、主に含有量(用量)などの違いによる区分です。
グレープフルーツ(ジュースを含む)はタダラフィルの分解を妨げ、副作用が出やすくなる可能性があります。影響が24〜72時間続くとされるデータもあるため、服用中は基本的に摂取を避けてください(特にグレープフルーツ1個以上やジュース1杯以上は避けてください)。また、果汁が含まれるグレープフルーツ系のアルコール飲料も同様に避けてください。
ザクロジュースや緑茶(例:ヘルシア緑茶)など、一般的な飲料はタダラフィルと併用していただいて問題ありません。
飲酒は基本的に問題ありませんが、性行為前の過度な飲酒は効果を実感しにくくなることがあります。
デイリータダラフィルを服用中でも、サウナや入浴のご利用自体は問題ありません。ただし、体質や体調によっては、サウナ・入浴による血圧低下や脱水により、タダラフィルの副作用(めまい・立ちくらみ等)が出やすくなる場合があります。
サウナや入浴中に、めまい・立ちくらみ・動悸などが出やすい方は、症状が強く出る可能性があるため無理をしないでください。
違和感がある場合は、いったん中止して休憩し、必要に応じて医師へご相談ください。
体調不良時や脱水が疑われるときは利用を控え、水分補給を行ってください。
デイリータダラフィルを服用中に、性行為時だけ頓服薬(シルデナフィル/バルデナフィル/ダポキセチン等)を使いたい場合は、同日に重ねて飲まないようにしてください。
タダラフィルとシルデナフィル/バルデナフィルは有効成分が異なるため、mg数だけで作用の強さや効き方を単純に比較することはできません。いずれの場合も自己判断で同日に併用せず、医師の指示に従ってください。
デイリータダラフィルとセットで頓服薬が処方される場合があります(頓服薬のみで処方される場合もあります)。処方の可否や用量は、既往歴・体調・併用薬等をふまえて医師が判断します。
シルデナフィル(25mg)
バルデナフィル(10mg/11mg)
ダポキセチン(30mg)
性行為予定の朝はタダラフィルを中止し、性行為1時間前に頓服薬を服用してください。タダラフィルは翌朝から再開してください。
安全のため、タダラフィルを服用している場合は、頓服薬の服用まで少なくとも18時間以上あけることを目安にしてください。
朝にタダラフィルを服用してしまった日は、頓服薬の服用は控えてください。
ダポキセチンを服用する場合も「性行為1時間前」が目安です。ただし、シルデナフィル/バルデナフィルとダポキセチンは同日に併用しないでください。
他院・薬局で入手したED治療薬(同系統の薬を含む)は、併用をお控えください。受診先の医療機関で必ず飲み合わせを確認してください。
他院・薬局で入手したED治療薬が手元に残っている場合は、当院処方薬と重ねて飲まず、(可能であれば)他院分を飲み切ってから当院処方薬を開始・再開してください。開始・再開のタイミングに迷う場合は、診察で医師にご相談ください。
ダポキセチンは、初回は副作用が生じた際にどちらのお薬によるものか判断が難しくなるため、デイリータダラフィルと同時に服用せず、まずはそれぞれ単独で問題なく服用できることをご確認ください。問題がないことを確認できた場合は、以降は同時に服用できる場合があります。なお、服用中のお薬によっては併用できない場合があり、例としてトリンテリックス(ボルチオキセチン)服用中はダポキセチンを併用できません。該当するお薬を服用中の場合は、必ず診察で医師へお伝えください。
また、ダポキセチン/バルデナフィルはいずれも、1回の服用は最大1錠までとし、次の服用までは24時間以上あけてください。
頓服薬は毎日服用するお薬ではないため、明細や納品書にある「30日」は錠数ではなく、「1か月分の購入単位(1か月あたりの処方)」を示す表記です。
「3回分/1か月」の場合:1か月あたり3錠が目安です。
「6回分/1か月」の場合:1か月あたり6錠が目安です。
お手元に届いた錠数が上記の目安どおりであれば、表記どおりの内容となります。
ED治療薬(例:タダラフィル等)と他のお薬の飲み合わせは、体質や併用薬によって異なります。以下は一般的な目安です。ご不安な場合や持病・処方薬がある場合は診察でご相談ください。
頭痛時のロキソニン/ロキソプロフェンNa(60mg等)の市販鎮痛薬は、ED治療薬と併用しても問題ありません。
市販の胃薬(胃腸薬)は、ED治療薬と併用しても問題ありません。
市販の風邪薬は、ED治療薬と併用しても基本的に問題ありません。
花粉症などのアレルギーのお薬(例:フェキソフェナジン等)は、ED治療薬と併用していただいて問題ありません。
併用がご不安な場合は、市販薬を服用している間はいったんED治療薬を中止し、市販薬の服用が終わってから再開してください。
男性ホルモン剤(プリズマホルモン軟膏など)の外用は、ED治療薬と併用して継続していただいて問題ありません。
血圧の薬(降圧薬)を服用中でも、ED治療薬と併用していただけます。ただし、併用により血圧低下が生じる場合もあるため、内服後の血圧変動や体調の変化(ふらつき等)がある場合は、速やかに医師へご相談ください。
なお、降圧薬を開始したばかりの方は、タダラフィルの内服が血圧治療に影響を与える可能性があります。医師の指示により、少なくとも1〜2か月はタダラフィルを中止するよう案内される場合がありますので、自己判断で併用せず、処方医へご確認ください。
サプリメントは、基本的に処方薬と併用していただいて問題ありません。サプリ名や目的がある場合は、念のため診察時に医師へ共有してください。
なお、飲み合わせの安全確認のため、状況によっては直近の血圧や健康診断結果(血液検査結果等)のご提出をお願いすることがあります。
ルテイン、シトルリンなど一般的なサプリメントは併用可能です。
いわゆる精力剤(活力サプリ等)も、サプリメントであれば基本的に併用可能です。
ノコギリヤシが含まれるサプリメントは、フィナステリド/デュタステリドとの併用はお控えください。
シトルリン等のサプリメントからタダラフィルへ切り替える場合も、基本的に日数をあける必要はありません(同時刻に服用していただいても問題ありません)。
市販薬との併用は基本的に可能ですが、成分によって注意点があります。
タダラフィルはAGA治療薬(ミノキシジル/フィナステリド等)と併用いただいて問題ありません。ただし、体質によって血圧が下がりやすいことがあるため、めまい・動悸などの症状がある場合は医師へご相談ください。
また、AGA治療薬(例:ザガーロ(デュタステリド)等)とタダラフィルは、同じ時間帯に内服いただいて問題ありません。AGA治療薬の内服タイミングは、処方元の医療機関の指示どおりにご服用ください。
フィナステリドとデュタステリドは、医師の判断で併用となる場合があります。自己判断で併用を開始・変更せず、診察時に服用状況をご共有ください。
ミノキシジル/フィナステリド/デュタステリドは、特定の飲食物で効果が阻害されることは一般的にありません。無理のない範囲で、たんぱく質・ビタミン・ミネラル(亜鉛等)を含むバランスのよい食事を心がけてください。
デュタステリドは、国内では適応症により「AV(先発品:アボルブ)」「ZA(先発品:ザガーロ)」などの表記で区分されることがありますが、有効成分はいずれも同じデュタステリドです。海外製薬剤ではAV/ZA表記がない場合があり、日本国内未承認薬に該当する場合があります(厚生労働省の定める正式な手続きを経て、医師が治療のために輸入・処方します)。
イブプロフェンが含まれる鎮痛薬を服用する場合は、AGA治療薬との内服間隔を6時間以上あけてください。
併用がご不安な場合は、市販薬の内服中はいったんAGA治療薬を休薬し、市販薬の内服が終わってから再開してください。
安全のため、他院で処方されたAGA治療薬と当院のAGA治療薬は同時に併用しないでください。切り替えをご希望の場合は、現在のお薬を飲み切ってから、問診回答・診察で医師へご相談ください。
フィナステリドからデュタステリドへ処方変更となった場合、医師から特に指示がないときは、ご希望のタイミングで切り替えていただけます。服用方法に迷う場合は診察でご相談ください。
人間ドックなどの検査を受ける場合は、現在タダラフィル(内服薬)を使用していることを、必ず医師または検査担当者へご申告ください。
タダラフィル内服中でも献血は可能です。ただし、献血時の問診では服用中のお薬として申告してください。
当院でのED治療薬の処方は自由診療となるため、原則として確定申告の医療費控除の対象外です。
飲み合わせの相談をご希望の方は、お手数ですが、オペレーターにご連絡いただき、医師との診察の予約をお願いします。
個別の症状や飲み合わせの可否など、医療判断が必要な内容はオペレーター(電話/チャット)では回答できません。医師へご相談いただくには診察の予約が必要です。
また、頓服薬の追加処方(当日用のお薬を追加したい等)や処方内容の変更をご希望の場合も、医師の診察が必要です。診察予約のうえご相談ください。
診察を受けるには、LINEで友だち登録後に予約手続きを行い、予約が確定したら診察当日までにWeb問診へご回答ください。
当院はED治療を行うクリニックです。お薬の効果や症状の原因・改善方法など医学的なご相談は、医師の診察で直接ご相談ください。
なお、既往歴や検査結果などにより、医師の判断で処方できない場合があります。
カウンセリングでお薬情報を共有済みの場合でも、医師との診察がまだ完了していない場合は個別の飲み合わせについて医療判断ができないため、診察の予約が必要となります。
すでにお薬情報をお送りいただいている場合でも、安全確認のために「現在も同じ内容か(変更がないか)」を再度お伺いすることがあります。変更がない場合は「カウンセリングで共有済みで、現在も内容に変更なし」とお伝えください(必要に応じて医師の診察予約へ進みます)。
また、チャットの内容が「オペレーターに接続」まで完了していない場合、担当側でメッセージを確認できず対応が進まないことがあります。送信後はオペレーターに接続できているかをご確認ください。
診察予約の手続きが進んでいるか不安な場合は、①オペレーターに接続できていること、②オペレーターから日程調整や予約確定の案内が届いていないこと、の2点をご確認ください。オペレーター接続前のままの場合は「オペレーターに接続」と送信し、接続後も案内が見当たらない場合は直近のメッセージに追記して状況をお知らせください。
当院のお薬は医師の診察で安全確認を行ったうえで処方箋が発行されるため、医師の判断が完了していない状態では注文手続きが進まないことがあります。
また、処方箋をマイページでキャンセルした場合は、再度購入をご希望の際に診察での確認が必要となることがあります。再購入をご希望の場合は、診察予約のうえご相談ください。
なお、当院では処方箋が発行されると、長期処方(例:60か月)としてご案内する場合があります。処方箋が有効な間は都度の診療が不要となることがありますが、処方箋をキャンセルした場合は再度の安全確認(再診)が必要となることがあります。
解約(治療の一時停止)後に再開をご希望の場合も、改めて当院の公式アカウント(LINE/チャット)へご連絡ください。状況によっては、再開前に医師の診察が必要となる場合があります。
下記のURLは、まず問診(看護師の確認等)からご案内する導線です。医師への診察予約は、問診内容の確認後にご案内します。
▼予約手順
AGAスマクリのチャットページを開く
【チャットをはじめる】をタップ
【質問・相談する】をタップ
飲み合わせを相談したい旨と飲み合わせしたいお薬を連絡し、「オペレーターに接続」と送信
オペレーターとのやり取りで、ご希望の日程でご予約
以上の手順で、診察の予約を取ることができます。