この機能を利用できる権限
管理者・リクルーター・アシスタント・ゲスト
対応ツール
Google Meet・Zoom・Microsoft Teams
面接官の方へ
面接官の方向けのガイドも公開しております。「クイックスタート(面接官向け)」をご覧ください。
オンライン面接にBotが自動で同席し、面接後約1分で議事録を生成。面接官が候補者との対話に集中できると同時に、面接内容のブラックボックス化を防ぎます。
サマリ: 要点/論点/アクションなどの自動要約
書き起こし: 面接の音声をテキスト化して表示
録画:面接の録画を表示
録画の保存期間について
録画の保存期間は90日間で、期間が過ぎると自動的に削除されます。保存期間を過ぎると、復元・ダウンロードもできませんのでご留意ください。
※2026/3/4 13:00以降、90日に延長しております。変更以前にコンタクトを作成した選考は、30日間で削除されます。
※削除期間の延長・短縮をご希望の場合はカスタマーサクセスへご相談ください(延長は追加料金がかかります)。
※文字データ(サマリ・書き起こし)は削除されません。
面接内容を正確に記録・可視化して、関係者間の情報共有を効率化したい
面接直後に論点・要点・次アクションを素早く整理したい
後続の評価や候補者・エージェントへの連絡下書きを短時間で作成したい
特定の発言があった時の実際の温度感・雰囲気を録画で確認したい
書き起こし/サマリの作成完了時、HERP Hire の応募タイムラインへ選考予定参加者へのメンション付きで通知します
通知にはインタビューサポート詳細ページへのURLを含みます
初期設定(管理者向け)をご確認の上、共有設定などご対応ください。
管理者権限/リクルーター権限の方のご対応が必要です。
書き起こし対象メンバーの設定はこちらをご確認ください
① HERP Hire上で作成され、Web会議URLが設定されている選考予定
② HERP Hireの予定の「詳細」欄にWeb会議URLが書かれている選考予定
💡 HERP Hire外で日程調整し、会議URLを発行した予定もインタビューサポートの対象にすることができます
※Web会議URLのみ抽出するので、他の情報を含めていただいても問題ありません。
③ HERP AI Recruiter上で手動登録したもの(⚠️)
手動で登録した予定は非推奨です。現在、手動で登録した場合、HERP Hireの選考予定と紐付けはされず、タイムラインへの投稿・コンタクトタブからの議事録アクセスはできません。
「面談・面接」にて、インタビュサポートが参加予定の選考一覧を確認できます。
「他のメンバーの予定を表示」にチェックを入れることで、ご自身以外のメンバーの選考予定を含めた一覧を表示できます。
「絞り込み」の「不参加」にチェックを入れることで、不参加の予定も表示できます。
1時間に1回
画面右上の「今すぐ同期」から即時同期が可能
Botは選考予定に登録されている開始時間に合わせて作動します。(例:11:00-開始の面接予定の場合、Botが入るタイミングは11:00)
冒頭で、口頭での同意取得を推奨しております。
例: 「事前にご案内していた通り、弊社の採用業務品質の向上と、今後より良いご案内を行うために録画させていただきたいのですが問題ないでしょうか。」
対象のGoogle Meet / Microsoft Teams に「HERP Interview Support」Bot の参加がリクエストされます。入室を承認すると書き起こしが開始されます。
Google Meet側で「会議へのアクセスの種類」をOPEN(参加リクエストなしで参加できるユーザー)に設定している場合、Botは承認なしで入ってきます。
対象のZoom会議にBotが自動で参加します。Zoomホストにのみ表示される、「レコーディングを許可する」をクリック後、書き起こしが開始されます。
Zoom利用時の注意点(ホスト不在の場合):
Zoomの仕様上、ホスト(主催者)がミーティングに一度も入室しない場合、Botは入室できても以下の問題が発生します。
レコーディング(書き起こし)が開始されない
チャットの
/quitによるBotの退出ができない
面接官のみが参加する運用では、下記のいずれかの回避策で当日の面接官がホスト権限を取得できるようにしてください。
回避策①:面接官にホスト権限を付与する(推奨:Zoom有料ライセンスをお持ちの場合)
面接用Zoom URLを発行する際、当日の面接官を「代替ホスト」または「共同ホスト」に指定する運用です。
メリット:面接官が「入室許可」も
/quitによる途中退出もすべてコントロール可能注意点:面接官の方々もZoomの有料ライセンス(アカウント)が必要
HERP HireでZoom URLを発行する場合は、選考予定作成時に面接官をホストとして指定してください。(Zoomと連携する の「ホストを指定」機能をご利用ください)
回避策②:「ホストキー」を面接官に共有する(追加コストなし)
Zoomには、URLを発行した主催者が不在でも、参加者がホスト権限を引き継げる**「ホストキー」(6桁の数字)** があります。面接官が入室後、Zoomの「参加者」画面から「ホストの要求」を行ってください。
メリット:追加コストなしで、面接官がその場でホストに昇格でき、録画の自動開始・
/quit・手動削除がすべて可能共有方法の例:
HERP Hireで選考予定を作成する際、「詳細」欄に会議URLと合わせてホストキーを記載する
全アカウントでホストキーを統一し、あらかじめ面接官に共有しておく
ホストキーの確認・設定方法は、Zoom公式ヘルプ「ホストキーの使用」をご参照ください
Botを通話から削除する、もしくは、チャットメッセージに
/quitと入力してください。全ての参加者(応募者の方含む)が、
/quitコマンドを利用可能です。※会議ツールの仕様・貴社の設定により利用できない場合がございます。
Google Meet:チャットにこのようなコメントが入ります
※Zoomの場合、
/quitはホスト権限を持つ参加者のみ利用できます。ホストが一度も入室していない場合は/quitも利用できません。(本ページ「Zoom利用時の注意点」をご参照ください)
「全員退出させて終了する」 でミーティングを終了をしてください。「自分だけ退出」を選択した場合、Botがミーティングに残り続け、書き起こしまでタイムラグが生じることがあります。
面接の書き起こし・サマリは、インタビューサポートの詳細画面で確認できます。
HERP Hire の応募タイムラインに自動投稿される通知から、詳細ページへ直接移動できます。
HERP Hire の応募詳細の「コンタクト」タブにある選考予定の「議事録」ボタンからも遷移できます。
対象の面接を選択して詳細を開くことができます。
タイムスタンプをクリックすると録画の該当箇所を再生することができます。
各面接ごとに議事録・録画の共有範囲の切り替えが可能です(管理者/リクルーター権限/予定参加者のみ)。
録画は書き起こしと異なり、編集して機微情報をマスクすることができないため、機微情報の意図せぬ漏洩を防ぎたい場合は、録画の共有範囲を 「参加者・リクルーター・管理者のみ」にご設定ください
録画の共有範囲は議事録の共有範囲より広く設定することはできません。
議事録の共有範囲 | 録画の共有範囲 |
「参加者・リクルーター・管理者のみ」の場合 | 「参加者・リクルーター・管理者のみ」に自動的に設定 |
「応募詳細を閲覧できるユーザー」の場合 | 「参加者・リクルーター・管理者のみ」もしくは「応募詳細を閲覧できるユーザー」で選択が可能 |
※ 議事録の共有範囲が「参加者・リクルーター・管理者のみ」の場合、録画の共有範囲も同様となる
共有権限の範囲を適切に設定して、共有範囲を安全にコントロールしてください。
機微情報を扱う面接では、面接開始時に「録画は停止可能である」旨を口頭で案内すると安心です
面接品質の向上を目的として、面接を録画させていただく予定です。録画データは選考、面接官教育、プロセス改善に使用し、社外には開示いたしません。
録画を希望されない場合は、面接開始前までにお知らせください。選考への影響は一切ございませんので、ご安心ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。事前にご案内していた通り、弊社の採用業務品質の向上と、今後より良いご案内を行うために録画させていただきたいのですが問題ないでしょうか。面接の書き起こしから生成されるサマリの形式を設定できます。
管理者/リクルーターが全体設定で変更可能です。
社内で統一された形式のサマリが必要な場合
特定の項目(スキル・経験、質問、ネクストアクションなど)を必ず含めたい場合
既存の評価シート項目と統一したい場合
全体設定画面の「インタビューサポート」セクションから「サマリの形式」を選択
「自動」または「カスタム」のいずれかを選択
カスタムを選択した場合、Markdown形式でテンプレートを入力して保存
サマリの形式 | 使用 |
自動 | システムが最適な形式でサマリを生成します |
カスタム | 独自のテンプレートを設定して、サマリの形式を固定できます。 ※テンプレートで指定した項目以外はサマリに含まれなくなります。 |
テナント全体に適用される設定です
設定後、新規に生成されるサマリに反映されます
既存のサマリには影響しません
インタビューサポートBotが参加せず、録画・書き起こしができなかった
「面談・面接」の議事録内で、エラーメッセージをご確認いただけます。
例)「待機室での待機時間に達したため、退室しました」
※参加リクエストから10分以内に参加承認を行わなかった場合、Web会議ツールの仕様上、参加リクエストが消去されます。
※コンタクトの「参加者」として登録されていないユーザーには、Botからの参加リクエストは表示されません。