本ページではカタログギフト機能の仕様についてご案内いたします。
カタログギフトは自動でeギフト専用商品になります。
ポイント
バリエーション選択機能をONにしている場合、表示できるバリエーション数は最大10件までです。バリエーションが11件以上ある商品をご利用の場合はご注意ください。
「ギフトを受け取る」ボタンはページ下部に固定表示されるため、商品数が多い場合でもスムーズに操作できます。
ご利用環境によっては、受取商品が1列表示となる場合があります。
表示できるバリエーション数は最大10件までです。
注意点
カタログギフトはeギフト専用商品です。
そのため、商品詳細ページにAll in gift を実装をしてください。
カートページで実装する場合、通常商品とカタログ商品を同時にカートに入ると通常商品の購入導線が優先されます。そのため店舗様にてテーマ側の制御カスタマイズが必須となります。
カタログギフト商品はeギフトの設定を有効にしてご利用ください。
カタログギフト内の商品は通常商品のままで問題ありません。
コマースロボ・ネクストエンジン以外の配送WMSとのシステム自動連携には対応しておりません。手動での対応が必要となります。
カタログギフトで受取者が選択した商品情報は、出力先を「メタフィールド」または「Note Attributes」から選択できます。
詳細は以下のヘルプページをご確認ください。
受取者が設定した商品情報の出力先:カタログギフト
概要 --- カタログギフトで受取者が選択した商品情報は、出力先を「メタフィールド」または「Note Attributes」から選択できます。設定はアプリ管理画面から行います。 ポイント --- Shopifyの標準エクスポート機能では、メタフィールドの情報は出力されません。 そのため、エクスポートを利用する場合は必ず 「Note Attributes」 を選択してください。 出力先の種類 --- ①メタフィールドに出力 - 注文情報のメタフィールドに商品情報が連携されます。 ②Note Attributesに出力 - 注文情報の Note Attributes に商品情報が連携されます。 出力先の設定方法 --- 1. アプリ > All in gift > 設定 に進む 2. カタログギフト設定 を選択する 3. 出力先を「メタフィールド」または「Note Attributes」から選択 4. 保存をクリックして完了です
購入時
カタログギフト自体の在庫が引き当てられます。
受取り者商品選択時
選択した商品の在庫が引き当てられます。
注意点
受け取り者が商品を選択する際、在庫がない商品は自動的にグレーアウト表示され選択できません。
商品を 「下書き」ステータスにした場合は、受け取り者が選択できます。
選択させたくない場合は、必ず 在庫数を0に設定してください。
バリエーション選択 / カタログギフト機能の可否
カタログギフト機能:受け取り者が商品を選択
バリエーション選択機能(カタログギフト内):受け取り者がカタログギフト(複数の商品)内から一つの商品を選び、サイズ・色などを選択
バリエーション選択機能(単体):購入者が商品を購入し、受け取り者が受け取り時にサイズ・色などを選択
連携サービス | カタログギフト機能 | バリエーション選択機能(カタログギフト内) | バリエーション選択機能(単体) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
コマースロボ | ○ | ○ | ○ | 全て自動連携対応 |
ネクストエンジン | ○ | ○ | × | カタログ内のみ連携可。バリエーション機能単体は不可 |
シッピーノ | × | × | × | 注文自体は連携されるが、商品更新等は不可 |
ロジクラ | × | × | × | 同上 |
ハピロジ | × | × | × | 同上 |
ロジレス | × | × | ○ | 同上 |
ship&co | × | × | × | 同上 |
CROSS MALL | × | × | ○ | 同上 |
オープンロジ | × | × | × | 同上 |
基本的にカタログギフト商品をカートにて取り扱うことは非推奨となります。
カタログギフト商品と対象外の商品が同時にカートに入っている場合の表示や動作に注意が必要です。
カタログギフト商品(eギフト)と対象外商品が同時にカートにある場合
対象外商品(通常商品)の購入導線が表示されます
カタログギフト商品(eギフト・通常ギフト設定)とeギフト対象外商品(通常ギフト設定)が同時にカートにある場合
通常ギフトの購入導線のみ表示されます。
※このような場合、購入ボタンや通常ギフトの購入導線が残っており、eギフト以外でも購入できてしまいます。
カタログギフト商品をカートで扱う場合は、カタログギフト商品とeギフト対象外商品が同時にカートに入った際に
購入できないよう案内する
購入ボタンを非表示にする
等テーマ側で制御が必要です。
店舗様にてご対応をお願いします。
例:カタログギフトと他の商品が同時にある場合、チェックアウトに進めないようにする。
カタログギフト設定
概要 --- 本ページでは、カタログギフト機能の設定方法についてご案内します。 カタログギフトとは、受取者が複数の商品から希望の商品を選択できる機能です。 All in giftを利用することで、eギフトでのカタログギフト販売が可能になります。 設定方法 --- STEP1. カタログギフト機能を有効化 1. アプリ管理画面 > 設定 > カタログギフト設定を開く 2. カタログギフト設定 > 有効にする をクリック ポイント 機能を有効化すると、商品ページにカタログギフト用のメタフィールドが追加されます。 STEP2. 商品の登録 1. Shopify管理画面 > 商品管理 > 商品を追加 に進む 1. ギフトカタログ商品用の商品ページを作成してください。 ※商品の登録は通常の商品と変わりません。 2. 「カタログギフト商品」のメタフィールドをクリック 3. メタフィールドを開き「カタログギフト」対象商品を選択 4. 「カタログギフトの選択できる商品数」に受取者が選択できる数を入力してください ※最大20個まで設定できます。 4. 例:5個選べるカタログギフトの場合は「5」を入力 5
カタログギフトの商品説明のモーダル表示設定
カタログギフト設定 > カタログギフトの商品説明のモーダル表示設定 概要 --- カタログギフトの商品説明は、これまで一部のみ表示されていましたが、モーダルで全文を表示できるようになりました。 受取者が商品詳細をより分かりやすく確認できます。 設定方法 --- 1. アプリ > All in gift > 設定 に進む 2. カタログギフト設定 をクリック 3. 商品説明を全文表示する にチェックを入れる 4. 保存 をクリックして設定完了です。 注意事項 --- 「商品説明を全文表示する」を有効にした場合、商品説明内にスクリプトが含まれていると、その内容が実行される可能性があります。 この挙動は、商品ページ上でも同様に発生する可能性があります。 そのため、本設定の利用については、リスクをご理解のうえご判断ください なお、商品説明に含まれる内容については、アプリ側では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
受取者が設定した商品情報の出力先|カタログギフト
カタログギフト設定 > 受取者が設定した商品情報の出力先|カタログギフト 概要 --- カタログギフトで受取者が選択した商品情報は、出力先を「メタフィールド」または「Note Attributes」から選択できます。設定はアプリ管理画面から行ってください。 注意点 Shopifyの標準エクスポート機能では、メタフィールドの情報は出力されません。 そのため、エクスポートを利用する場合は必ず「Note Attributes」を選択してください。 出力先の種類 --- ①メタフィールドに出力 注文情報のメタフィールドに商品情報が連携されます。 ②Note Attributesに出力 注文情報のNote Attributesに商品情報が連携されます。 設定方法 --- 1. アプリ > All in gift > 設定 に進む 2. カタログギフト設定 をクリックする 3. 出力先を「メタフィールド」または「Note Attributes」から選択する 4. 保存をクリックして完了です
有効期限が過ぎた場合の対応方法:カタログギフト
概要 --- 本ページでは、カタログギフト(eギフト)の受け取り有効期限が切れた場合の設定についてご案内します。 受け取り有効期限を設定している場合 --- - eギフトの有効期限が過ぎた場合の設定が購入者に贈るにしている場合、カタログギフト注文は個別に設定が可能です。 「自動でキャンセルする」を選択した場合 --- 有効期限切れ時にカタログギフトをキャンセルする場合、自動でキャンセルするを選んでください。通常のeギフト同様、自動で注文がキャンセルされます。 「自動でキャンセルしない」を有効化した場合 --- - カタログギフトの注文を有効期限切れ後に購入者に送付したい場合は、自動でキャンセルしないに設定してください。 - この設定では、有効期限が過ぎるとフルフィルメントが「未発送」に切り替わり、注文情報は保持されます。(請求者の住所が配送先に切り替わります) - 配送する商品を選択し、手動で出荷対応を行ってください。 ポイント 「自動でキャンセルしない」を選択した場合、購入者様への商品発送対応が必要となります。 その際、カタログギフト内のどの商品を発送するかを購入者様と個別にやり取り
バリエーション選択の受け取りページUI:カタログギフト
概要 --- バリエーション選択機能を有効化している場合、受け取り者はカタログギフト内で好きなバリエーションを選択できます。 バリエーション選択機能の設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。 注意点 --- 多品目を扱うことを想定した設計ではないため、カタログ内のバリエーションの表示は10個が上限となります。そのため、バリエーションが10個以上登録されている商品については対象外の設定をお願いいたします。