そのため、どの時間にページを開かれても対応できるよう、配送指定可能日をあらかじめ広めに設定する必要があります。
ここでの「時間帯」とは以下を指します。
通常ギフト:購入者が購入時に日時指定を行う時間
eギフト:受取者が受け取りページを開き日時指定を行う時間
例:設定イメージ
配送指定可能日を「5日以降」に設定している場合
受取者が 12月5日 午前 に受け取りページを開いた場合
受取者が 12月5日 午後 に受け取りページを開いた場合
→ いずれも 「12月10日以降」 の配送日が選択肢として表示されます。
(※締め時間によって変動する仕組みではありません)
出荷締め切り時刻を管理するために、他社アプリのカットオフ機能を併用することは可能です。ただし、併用する場合は以下の点にご注意ください。
配送日時指定はAll in giftの機能ではなく、他アプリ側の機能を利用することになります。
日時指定情報をShopifyの注文情報に取り込むには、All in gift機能の「Note Attributes取り込み設定」を設定する必要があります。
設定方法は以下のヘルプページをご確認ください。
カート画面における他アプリのNote Attributes取り込み設定
概要 --- Note Attributesの取り込み機能とは? 他社アプリで設定された情報を、All in giftアプリを用いて作成された注文情報にも取り込むための機能です。 この機能は設定をすると全ての注文において適用されます。 例:「配送日時指定amp.」アプリを使って指定した配送日が、All in gift でラッピングやのしを設定した通常ギフト注文にも反映されます。 注意事項 --- Note attributesの取り込み機能については、利用されているShopifyテーマや他社アプリの仕様変更、アップデートの影響を受けます。 反映されなくなってしまった場合の調査・対応は有償での対応となります。 - 他社アプリで設定された情報を取り込みたい場合は、必ずカートページにAll in gift を実装してください。 - カートページ未実装の場合、他社アプリ側で設定した情報は、All in giftを介した購入の場合注文情報に反映されません。 - カートページに実装いただいた場合でも、アプリ同士の干渉などで反映されないケースがございます。運用開始前にテストを行い、問題ないことをご確
注意点
All in giftはカートページに実装必須です。
複数配送時は、配送先ごとに異なる日時指定を設定することは不可です。
Shopifyテーマや他社アプリのアップデートの影響を受ける可能性がありAll in gift 側では動作保証ができません。